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ドライブレコーダーAPEMAN C420購入しました。コストパフォーマンス最高のドライブレコーダーをレビューします。

カメラ

2018年11月16日に警視庁は、車を使って暴行事件を起こすなどして将来的に事故を発生させる可能性があると判断したドライバーに対して、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間免許停止ができる道路交通法の規定を適用して防止するよう、全国の警察に指示しました。

2017年6月に東名高速で起きたあおり運転による死亡事故をきっかけに、2018年はドライブレコーダを設置するドライバーが倍増いたしました。2017年12月には15%未満だったドライブレコーダの装着率が、2018年12月には31%の装着率と1年で倍増しております。

それに伴い、メーカ各社が沢山のドライブレコーダーを製造販売しており、購入者としてはどれを購入していいか迷ってしまいますよね!

そんな中アクションカムで評判の良いAPEMAN社からコストパフォーマンスに優れたドライブレコーダが発売されていると聞き、アマゾンのタイムセール中にまたまたポチっちゃいましたので、報告いたします。

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購入商品

メーカ:APEMAN
型式 :C420
仕様 :【モニターサイズ】 2インチ
    【画素】 1080P
    【レンズ】 レンズ、約170°広角
    【解像度】 1920*1080P
    【記録メディア】 Class10以上のmicroSDHCカード、 32GBまで
    【HDR/WDR搭載】 逆光や明暗差時におきる「白とび」や「黒つぶれ」の抑制
    【多機能サポート】 駐車監視/ 動体検知 / G-sensor機能/ループ録画/自動電源オフ
パッケージ内容:日本語説明書*1
        ドライブレコーダー C420×1
        マウント(吸盤式)×1
        USBケーブル×1
        カーチャージャー×1

製品仕様・機能

★1080P フルHD★
動画は1920×1080フルHD(30fps)のHD画質で夜間や雨天でも鮮明に記録可能。 また写真も解像度1080Pで撮影出来ます。

★170°広角レンズ★
170°の広角レンズは5車線幅の道路でも死角のない映像を記録することが可能です。車載用バックカメラとしても利用可能です。 視野角がは広く、同時に音声記録行いますので事故の発生状況を客観的に判断できます。

★スーパー暗視機能★
先端的なチップ結像技術を使用し、夜間でも優れた性能を発揮。暗い場所でも精細な映像を綺麗に録画します。

★2インチ液晶搭載★
コンパクト設計なので、フロントガラスに取り付けても視界の邪魔にならず運転に集中し、快適なドライブを楽しめます。2インチのモニター内臓なので本体でも記録映像が確認できます。

★自動電源On/Off★
エンジン始動と連動して電源がOnとなり自動的で撮影開始します。また、シガーライター電源を利用する場合エンジンOffで電源もOffとなります。

★イベント保護(G「加速度」センサー録画)G-sensor機能★
衝撃センサーにより、異常を感知した場合、録画ファイルロック機能により記録しているファイルをロックして、以降上書きを禁止します。重要な映像記録を上書きしてしまうことを抑えます。
このドライブレコーダーは3分毎にファイルを保存する方式です。よって長時間運転中は3分間毎に約380MBのファイルが作成されます。32GBのmicroSDHCカードには1時間40分の撮影可能と表示されています。

★駐車監視と防犯カメラ★
本体はバッテリーを搭載しているので、停車中に衝撃を感知すると録画開始します。駐車中の当て逃げや車上荒らしに効果があります。設定をOnにすると待機状態となり衝撃検知して自動に録画開始します。

★上書き録画 ★
SDカード内がいっぱいになると、自動的に古いデータから上書きされます。

★スクリーンセーバー★
設定された時間が経過するとモニターをOffにします。

★多機能サポート★
駐車監視/動体検知/G-sensor/ループ録画/自動電源オフなど豊富な機能が搭載しています。

パッケージ内容か上記写真の通り、本体、ガラス用吸盤、電源ケーブル(シガーライター用5Vに変圧します)microUSBケーブル、取説です。
取説はgoogle翻訳された変な日本語なので読みずらいです。弄ってみて慣れてくださいww
設定画面の日本語も変です。諦めましょう!

レビュー

取付けはフロントガラス上部に吸盤で取り付けるだけです。電源は付属のシガーライター用電源を利用してシガーライターソケットに差し込めば完了です。問題はケーブルの取り回しですが、1円玉をスクレパー代わりに使用すれば、天井の内装隙間とドアのパッキンにケーブルを押し込んで、床を這わせば簡単に布設できます。

あとは電源をOnにするだけでエンジン始動/停止に合わせ、録画On/Offを行います。デフォルト設定で直ぐに使用できました。

映像はyoutubeにアップロードしてみましたのでご確認下さい。

【APEMAN C420】ドライブレコーダー映像レビュー!

総 評

国内メーカのドライブレコーダも持っていますが、コストパフォーマンスに大変優れていると感じます。
この価格で上位機種となんら遜色ない映像・機能だと考えます。

映像は4Kアクションカムに遠く及びませんが、他のHD映像と比べても悪いといった感想はありません。走行中でも車種や人相ははっきり確認できますし、10mくらいならナンバープレートの読み取りも可能です。夜間でも車種やナンバーは認識できました。
あくまでもドライブレコーダだと割り切ればこの映像にも満足できるのではないかと考えます。但し、旅行時の記録を撮影したい考えているのなら購入は控えたほうがいいでしょう。

機能的にも他の上位機種に搭載されている機能は全て利用可能ですから実用的です。

録画されたファイルは3分毎に分割されて保存します。よって運転中は3分間毎に約380MBのファイルが作成保存されます。32GBのmicroSDカードには1時間40分の撮影可能とモニター表示されています(ちょっと計算合わないですね?計算上は4時間くらいになるのですが・・・)
microSDカードが満杯になると、古いファイルから上書きされます。但し、Gセンサにより、異常を感知した場合、録画ファイルロック機能により記録しているファイルをロックして、以降上書きを禁止します。重要な映像記録を上書きしてしまうことを抑えます。
microSDカードをPCで確認してみると、いくつもの古いファイルが残っていました。おそらくブレーキや段差などの衝撃を感知して、ファイルロックされたのではないかと想像します。

本体はバッテリーを搭載しているので、停車中に衝撃を感知すると録画を開始します。駐車中の当て逃げや車上荒らしに効果があります。
設定で動作検知をOnにすると、駐車中でも映像に変化があると録画を開始します。但し、頻繁に録画を開始するので、バッテリーが直ぐそこを突くので、筆者はOffにしています。衝撃感知でだと考えています。

 

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