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【海外通販】”GearBest”(ギアベスト)で購入してみた。How to Shopping! “GearBest”(ギアベスト)について調べてみました。

通販

最近は便利グッズや面白ガジェットの購入をアマゾンや楽天で行うと、日本国内の発送ではなくて、中国本土から郵便で発送される場合が多くなってきました。ちょっと前までは、国内代理店や輸入業者が国内から発送する場合が多かったですが、販売競争が激しくなりより、安く販売する為に代理店経由をやめ、中国販売業者が直接販売する形態に変わりつつあるのでしょうか。

それならばアマゾンや楽天で買っても結局中国からの発送なら、直接「中華通販」で購入したほうが面白くないかと考え、今回”AliExpress(アリエクスプレス)”を試してみました。以前に一度だけ中華通販の”banggood”でガジェットを購入した経験がありますが、その時は送品到着が遅く、配送梱包も悪かったので「もう二度と利用しない」と考えたのですが、それから1年半程度たって、世の中の情勢が変わり、再度中国通販を試して見ましたので報告していきたいと思います。

その他にも、”TOMTOP”,”AliExpress”,”Deal Extreme”も試してみましたので、興味のある方はリンク参照お願いいたします。

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“GearBest”(ギアベスト)とは

このサイトを訪問していただいた方は、既に”GearBest”(ギアベスト)のサイトを閲覧されていると考えますが、中国サイトと言うだけでうさん臭くて、安くても二の足を踏んでいる方が多いのでは無いでしょうか?

“GearBest”(ギアベスト)は2014年に中国で設立された、個人小売向けインターネット通販サイトです。

ネット上で調べる限り、会社概要や沿革の情報が無く、他にどのような会社を運営しているのか分かりませんでした。アリバアや楽天の様なグループ企業としての形成もなく、GearBest商圏を形成している感じもなかったです。通販に特化したサイトだと考えています。

ほとんどの商品は発送元が中国と香港であり、商品毎に送料が違います。日本倉庫発送の記事も見かけたのですが、沢山の商品を調べてみたのですが、日本倉庫発送を見つけることは出来ませんでした。

ネット上での評判

世界の工場と比喩されるくらいですから、中国には世界中で流通しているありとあらゆる製品の製造を行っており、各国ブランドメーカ品のOEM(とは言っても実際はパクリや模倣品)を全世界60億人のユーザー相手に、会社の信用より安さを武器に販売している感が否めないですね。

ネットの評判でも千差万別で、”GearBest”(ギアベスト)は販売のプラットフォームを提供しているだけなので、購入店舗によって評判はまちまちです。概ねどの店舗も詐欺サイトは無く、この店は良かったけど、こちらの店は最悪だったとか、また商品の当たり外れによる悪評もあるので、その辺はアマゾンや楽天でも同じですね。

ちなみにグーグル検索のアンド条件をみてみると

どなたも評判は気になるみたいですが、「悪かった」とのワードは上位には出ていなかったです。

しかし、「届かない」と言うワードが出てくるところを見ると、到着にかなり時間が掛りイライラして到着を待っている人がいるのでしょうかね。。。

その他下記URLでサイトの口コミが見れます。どうも在庫が無くてキャンセルになったけど返金額が少ないとか、製品不良で返品申し込んだが受け付けてくれないだとか悪評が多かった印象です。

GearBest は、Trustpilot上で3.5 / 5のまあまあ と評価されました。
GearBest のTrustScoreに同意しますか。ぜひご意見をお聞かせください。また、他の27184人のお客様がどのように評価されたかもご覧ください。

その他、中国の通販サイトはBanggood、Aliexpress、Dealextreme、tomtop等沢山存在しますがどのサイトも詐欺的な搾取は無く、商品によって発送が遅かったり、結局在庫なしでキャンセルになった等のトラブルくらいだと感じます。

また中国の通販サイトはアフェリエイトを積極的に導入しているので、日本のブログでもアフェリエイトに参加して、いい記事を記載しているサイトが沢山あるので、記事の内容を丸々信用するには注意が必要ですね。

日本語化とアカウント登録

トップページの”English”をプルダウンメニューで”japan”に直せば日本語に切り替わります。日本語のサイトがあるわけでなく、グーグル翻訳なので日本語が大変読みにくいです。

読みにくい場合英語に戻すことをお勧めします。それと、日本語表示で検索すると、バイヤー側が作成した検索ワードにひっから無い場合があるの英語で検索すると、沢山検索ヒット商品が表示される可能性もあるので英語ほうが楽かもしれません。

例えば体温計としても検索結果は多くありません。体温計と言う日本語は英語には無く体温計は「thrmometer(温度計)」と訳されますので“thrmometer”と検索すると沢山の体温計が表示されます。

トップページより「サインイン」をクリックすると、下記のポップアップが出現しますので、”登録”をクリックしてメールアドレスと任意に決めたパスワードを入力(特に文字の制限は無かったです)し、”Register”をクリック。

これでアカウントの作成が完了してしまします。

登録したメールアドレスにより下記のようなメール着信があるりますが、特に何もしなくてよいです。URLをクリックするとサインインするだけです。

アカウント登録に当たって特に問題はありませんでした。パスワードについては文字数制限や、複雑な文字を使用させるようなことはなく簡単なので逆に不安を感じるか方もいるかな~と考えます。

アカウント登録に当たって配送先の登録は不要です。購入時の配送先で登録をします。

購入

商品の選択に当たっては検索及びプルダウンメニューどちらからも探すことが出来ます。商品の検索で分かりにくいことはありませんと言うより、どこのショッピングサイトでも変化は無いですね。

某国内最大手の通販会社のようなうっとうしいページ構成でなく、商品の説明もうざくなくアマゾンみたいに購入できます。

欲しい商品があったらカートに入れるだけですから、他の通販サイトと差異は無いです。

製品ページ中に星マークがあり製品の口コミはありますが、販売店の口コミは無くGearBestが販売・発送まで行っている感じがします。

製品のページより”Shipping”で表示されている配送料をクリックすると、配送方法を選択することが可能です。商品にっては配送方法を選択できない場合もあります。個人的には、高額な商品はAliExpressやBanggoodの様にDHLが選択できるのが安心できますがGearBestでは不可能です。

商品の配送方法を選択後、”add to Cart”又は1点しか購入しない場合は”Buy Now”か”PayPal”をクリックします。

支払い

商品をカートに入れた後は、支払いになりますが、お勧めの決済方法はpaypalになります。

海外通販を利用される方はおおむね登録していてご存知かと思いますが、paypalは購入先に自分のクレジットカード情報を伝えることなく利用できるシステムとなっていますので海外通販利用時は安心してクレジットカードが利用できると考えます。

paypalを利用された店舗は、クレジットカード会社への手数料とpaypalへの手数料が発生し利益は減りますが、安心して自社の製品を購入していただくためにはやむを得ないと判断して採用していると考えます。

 

さて、それでは購入してみます。合計金額下部の「paypal」をクリックすると、下記ポップアップが表示されます。

paypalの画面にて「ログイン」をクリックして、paypalのログイン情報を入力してログインしてください。

ログインすると自動的に登録した住所を配送先として表示されます。

「続行」をクリックすると下記ページに切り替わりますので、購入金額に問題が無ければ、「Pay Now」をクリックすれば購入完了です。

下記ページが表示されれば、同時に注文完了のメールが着信します。また、合わせてpaypalからも支払い完了メールが着信します。

発送状況

今回は2020年5月15日 13:00に2個の商品を同時に購入していますので、商品ごとに報告していきたいと思います。

 

到着

購入日:2020年5月15日 13:00以降到着ごとに更新していきます。

 

 

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