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久しぶりに自作パソコンを組み立てたら進化の連続でびっくりさせられた

PC

久しぶりに自作パソコンを組み立てて、その進化に驚きブログに書き収めておきたくページをおこしてしまいました。

近年、パソコンのパーツは目覚ましい進化を遂げており、特にCPU、GPU、メモリ、ストレージなどの主要パーツは、数年前と比べて飛躍的に性能が向上しています。具体的には、以下の点が挙げられます。

  • CPU: コア数とスレッド数の増加、クロック周波数の向上により、処理速度が大幅に向上しています。
  • GPU: 演算能力が飛躍的に向上し、高精細な映像処理やゲームプレイが可能になりました。
  • メモリ: 容量と速度が向上し、複数のタスクを同時処理したり、大容量のデータを扱うことが容易になりました。
  • ストレージ: M.2 SSDは、従来の2.5インチSSDや3.5インチHDDと比べて、小型・軽量・高速なストレージデバイスです。PCI ExpressバスまたはSATAバスで接続し、ノートパソコンやデスクトップパソコンなどに搭載されています。

    M.2 SSDの主な評価ポイントは、以下の通りです。

    • 速度:転送速度は、読み込み速度と書き込み速度の2種類があります。読み込み速度は、ファイルを開いたり読み込んだりする速度に影響し、書き込み速度は、ファイル保存やコピーする速度に影響します。M.2 SSDは、従来の2.5インチSSDや3.5インチHDDよりもデータの読み書き速度が大幅に向上しています。高速な転送速度を実現できます。

これらの進化により、自作パソコンは以前よりもはるかに高性能なマシンを構築することが可能になりました。具体的には、以下のことが可能になります。

  • 高負荷な作業を快適にこなせる: 動画編集、3D CAD、プログラミングなどの高負荷な作業を快適にこなせるようになりました。
  • 高画質のゲームを楽しめる: 高画質のゲームを滑らかにプレイできるようになりました。
  • 複数のタスクを同時に処理できる: 複数のアプリケーションを同時に起動したり、ブラウザで複数のタブを開いたりしても、快適に操作できます。
  • 大容量のデータを扱う: 写真や動画などの大容量データを扱うことが容易になりました。

自作パソコンは、自分のニーズに合わせてパーツを選択できるという点が大きな魅力です。そのため、予算や用途に合わせて、最適なマシンを構築することができます。

そして今回筆者が選択したパーツは以下の通りです。

製 品 メーカー 型 式
CPU Intel Core i5 14500BOX
マザーボード ASUS TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4 【PCIe 5.0対応】
メモリ Crucial CP2K16G4DFRA32A DDR4-3200 16×2 16GB 2枚組
ストレージ Western Digital WD_BLACK SN850X NVMe WDS200T2X0E
電源 ドスパラ DPS850W-WH-GOLD-ATX3.0 [ホワイト]
CPUクーラー DEEPCOOL AG620 WH ARGB
ケース WIZMAX EH1 Mondrian White
GPU nVIDIA PH-GTX1660-O6G【使いまわしによる参考】

Windows11 Homeやグリス等の価格も含めて約\140,000-で組めました。

そして出来上がったのがこれ!

昔に比べて、沢山の自作PCマニュアルがネット上に転がっており、取り付けや配線も非常に簡単にできるようにプレハブ加工されており何の心配もなく数時間で組みあがり拍子抜けでした。

久しぶりなので自作PCを組み立てると決めた時には、昔の知識は通用しないのではとの心配も全くなく、パーツ選びが一番悩み、時間がかかったくらいですかね。

今後は参考のため、組み込んだパーツについてブログを残しておこうと考えています。

 

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