スポンサーリンク

久しぶりの自作PCマザーボードにASUS TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4を選んでみたのでブログに書き留めておく

PC

さて、先に書き留めておいたブログ「久しぶりに自作パソコンを組み立てたら進化の連続でびっくりさせられた」で記載した通りASUSのマザーボード TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4 についてレポートしてみます。

久しぶりに自作パソコンを組み立てたら進化の連続でびっくりさせられた
久しぶりに自作パソコンを組み立てて、その進化に驚きブログに書き収めておきたくページをおこしてしまいました。 近年、パソコンのパーツは目覚ましい進化を遂げており、特にCPU、GPU、メモリ、ストレージなどの主要パーツは、数年前と比べて飛躍的に

まずどうして数多いマザーボードの中でB760-PLUS WIFI D4購入したのか?それはツクモのセット販売で安かったからでして・・・・。
CPUは自分のPC利用目的からIntel Core i5-14500無印と決定した後、マザーボードの選考とCPUの価格を調査していたらツクモでIntel Core i5-14500無印+ASUS TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4とのセットで\58,000-で販売されていたんですよ。2024年4月下旬のCore i5-14500無印最安販売価格は\38,000- TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4の最安価格は\23,440-でして、本当はB760のWI-FI無しを購入しようかと考えていたので当初の予算から考えると同じ価格で上位グレードが購入できるので即決しました。DDR5も検討していたのですが、メモリ価格と速度を天秤にかけるとDDR4で十分だと判断し、納得の購入でした。

スポンサーリンク

ASUS TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4の特徴

CPU・メモリ・ストレージ

  • 第12世代および第13世代、第14世代 Intel Core プロセッサに対応
  • DDR4-5600(OC)までのDDR4メモリを4スロット搭載
  • PCIe 5.0 x16スロットを1基、PCIe 3.0 x1スロットを2基搭載
  • M.2スロットを3基搭載し、最大PCIe 4.0 x4接続に対応
  • SATA3.0ポートを4基搭載

電源設計

  • 12+1+1 DrMOS VRM電源段を搭載し、安定した電力供給を実現
  • 8層PCBを採用し、安定性を向上

ネットワーク

  • 2.5GbE LAN
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5.2

拡張性

  • USB 3.2 Gen 2 Type-Cポートを1基、USB 3.2 Gen 1 Type-Cポートを1基搭載
  • USB 3.2 Gen 2ポートを6基、USB 3.2 Gen 1ポートを6基搭載
  • 2.5GbE LANポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2を搭載
  • 豊富なRGB LEDヘッダーを搭載

その他

  • TUF Gaming Alliance認定コンポーネントを採用し、高い耐久性を実現
  • 強化されたPCIeスロットとSafeSlotコアを採用し、グラフィックカードをしっかりと保護
  • ASUS Aura Sync対応で、他のASUS製パーツとイルミネーションを同期可能

TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4の主な利点

  • 最新のIntel CoreプロセッサとDDR4メモリをサポート
  • 高速なストレージとネットワーク接続
  • 安定した電力供給と高い耐久性
  • 豊富な拡張性とカスタマイズ性

スペック的にはB760で\20,000-前後の価格帯では同じようなスペックなのですが、ASUSは他のメーカーより少し高い傾向になりますが、昔からASUSのマザーボードを使用している人間なので安定感(精神的にも)を考えるとASUSを選んでしまうんですけどね。そしてB760-PLUS WIFI D4はPCIe 5.0対応、WI-FIとBluethoothの搭載が一番のセールスポイントだと考えています。

スペックのおさらい

背面I/O

ディスプレイ用にHDMI×1、DisplayPort×1
USBはType-Aが2.0×1、3.2 Gen1×3、3.2Gen2×1
   Type-cが3.2Gen2×2 ×1
その他にWi-Fi 6E用のアンテナ用ピンジャック、S/PDIF光ケーブル用ジャック、RJ45LanコネクタにAudio用ジャックとなります。

廉価版として全体的には遜色ない内容ですが、USBはもう2個あれば満足できたと思いますが、最近は3.0(3.2Gen1)のUSBハブを接続して利用する方向なのですかね。

付属品は上記写真の通り、マニュアルにステッカー、ドライバCDとWI-FI用アンテナ、それにS-ATAケーブルが2本と昔に比べてケーブル類が少ないです。S-ATAが4本なのでS-ATAケーブルは4本欲しいかな。

内部I/O

・拡張スロットはPCIe 5.0対応が一番のウリです。しかし今回筆者は予算の関係でGPUは旧PCからの使いまわしでPCIe 3.0製品なので恩恵にあずかれませんが一年以内にGPU更新予定なのでPCIe 5.0対応は必須スペックでした。
・M.2 SSDはPCIe 4.0 NVMe が2基搭載できる使用ですので増設を見据えてうれしいスペックですが、B760なのでRAIDは組めません。(S-ATA SSDはRAID対応です)
・メモリースロットルはDDR4対応で4基搭載可
・USBはType-Aが2.0×2、3.2 Gen1×1、3.2Gen2×1(Type-c)なので現状販売されているPCケースには十分であると考えます。

組み上げた感想

PCを組み上げた感想は特に昔と変わりないので特筆することはないです。マザーボード単体の感想を述べるのは難しく、電源やケーブル、SSD等が取り扱いやすくなっていることの印象が強いですね。
感想を述べるとすれば、Q-LEDで起動時のエラーチェックができる事と見た目が美しく各デバイス・コネクタの配置も機能的で進歩を感じます。

コメント