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食べログ そば 百名店に選ばれ、有吉くんの正直さんぽで紹介された神楽坂のそば屋「巽蕎麦 志ま平 (たつみそば しまへい)」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

そば
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店舗基本情報

店舗名巽蕎麦 志ま平(たつみそば しまへい) そばEAST百名店2024・2025
住所〒162-0835 東京都新宿区納戸町33 ガーデンヒルズ市ヶ谷 1F
電話番号03-5261-8381
ジャンルそば・蕎麦懐石(割烹・日本料理)
レビューサイト評価点★★★★☆ 3.70(食べログ)
料理・味:3.90 / 雰囲気:3.86 / サービス:3.62 / コスパ:3.60
口コミ数191件(食べログ)/保存数 30,347人

アクセス

最寄駅都営大江戸線「牛込神楽坂駅」(最寄り・約0.38km)
公共交通機関都営大江戸線 牛込神楽坂駅 A2出口より徒歩約4〜5分
東京メトロ有楽町線・南北線 / JR中央線「市ヶ谷駅」より徒歩約8〜10分
東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩約9分
※神楽坂メインストリートから少し離れた住宅街に近いエリア。初訪問の場合は地図を事前確認するのが無難です。
駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

営業時間・定休日

営業時間【ディナー(夜のみ営業)】18:00〜蕎麦売り切れ次第終了(目安23:00頃)
※2013年5月1日より夜のみ営業に変更。
※完全予約制のため、前日までに必ず予約が必要です。
※材料が売り切れ次第終了のため、早めの予約・来店が安心。
定休日日曜日・祝日

予算・支払い

価格帯ディナー:¥8,000〜¥9,999(お任せコース料理)
※コース料理のみの提供となります。
※日本酒・ドリンクは別途。お酒を楽しむと合計1万円超になる場合があります。
※2日前以降のキャンセルはキャンセル料100%発生する場合あり(プランにより異なる)。
支払い可能方法現金のみ(クレジットカード不可・電子マネー不可)
※来店前に必ずご確認ください。

席・設備

カウンター9席がメイン(掘りごたつ式・足元に床暖房あり)
4人掛けテーブル席2卓(特別な場合のみ使用)
※ご主人一人で切り盛りするため、実質カウンター9席での営業が基本です。
※入店時は下足を脱いで上がるスタイル。
設備禁煙(屋外に喫煙スペースあり)
江戸時代をモチーフにした古民家風内装
町火消しの額・骨董品・千社札・蕎麦猪口コレクション等が飾られた趣深い空間
錫製のチロリ・猪口でお酒を楽しめる
一休レストラン・AutoReserveなどでネット予約可

メニュー・味の特徴

メニュー夜はお任せコース一種類のみ。季節により内容が変わる蕎麦懐石スタイル。一例:

① 先付け四種盛り(南瓜・肉味噌・海苔の佃煮・青のり大豆など季節の小鉢)
② じゅん菜・季節の前菜(モロヘイヤ・桃・グレープフルーツなど)
③ 志ま平名物「蕎麦の実スープ」(温かい碗仕立て。ほんのり柚子香り)
④ 蕎麦寿司
⑤ 蕎麦がき
⑥ 季節の煮物・焼き物など数品
⑦ 締めの蕎麦(「せいろ」または粗挽き田舎蕎麦「深山(みやま)」、あるいは「二色せいろ」から選択)
⑧ 蕎麦湯(釜からそのまま猪口に注いでくれる)
日本酒:景虎・真澄・獺祭・大七など複数銘柄を錫のチロリで提供

せいろ: 1,000
みやま: 1,200
二色せいろ: 1,100
合鴨せいろ: 1,600
かけそば: 1,000
そばがき汁粉: 700
伊吹だんご: 700
そばアイス: 700
そば茶: 500
ウーロン茶: 500
創業1983年(埼玉・川口)の老舗。ご主人が全国から選び抜いた在来種の蕎麦の実を使い、「深山(みやま)」は手挽きの玄蕎麦挽きぐるみ十割蕎麦。だだちゃ豆を想わせる濃厚で甘い香りが特徴的で、コシと歯応えが強い。「せいろ」は細打ちで香りと出汁のバランスが良いと評判。返しと出汁が丁寧に仕込まれたつゆは、食通からも「蕎麦の邪魔をしない上品な仕上がり」と高評価。料理全体は彩り鮮やかで繊細、味付けは上品。蕎麦居酒屋・蕎麦懐石の先駆け的存在。

予約または行列状態

予約可否完全予約制(前日までの予約が必須)。
一休レストラン・AutoReserveなどからネット予約可。電話予約(03-5261-8381)も可。
※一人客の予約については受け付けていない場合あり(2名以上推奨)。
※コース料理のみのため、同席の方全員が同時刻に来店できることが条件。
※大声での会話は控えるようお願いしているとのこと(店内ルール)。
込み具合・行列状況完全予約制のため当日の行列はなし。ただし食べログ保存数30,000人超・百名店常連店につき、週末・記念日・連休前は予約が埋まりやすい。蕎麦売り切れ次第閉店のため、コース全体をゆっくり楽しむには18時〜19時台の予約が理想。

「巽蕎麦 志ま平」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ・神楽坂ごはん・蕎麦Webなど複数のレビューサイト・メディアに寄せられた口コミをもとに、良い点・気になる点を率直にまとめています。訪問前の参考にしてください。

良い口コミ10選

  • 蕎麦の香りが別格 「深山(みやま)」の玄蕎麦挽きぐるみ十割は、鼻に近づけると穀物の甘い香りが漂い、汁をつけずにそのまま食べられるほど香り高いと絶賛する声が多数。「今まで食べた蕎麦の中で一番香りが強かった」という口コミも。
  • 蕎麦の実スープが名物として別格の美味しさ 「志ま平名物」として著名人にも紹介された蕎麦の実スープは、優しい口当たりのスープと蕎麦の実の力強い香りの対比が絶妙と高評価。「これを飲むためだけに来てもいい」という常連も。
  • 先付けから蕎麦まで、コース全体が丁寧 四種盛りの先付けから締めの蕎麦まで、どの料理も彩り鮮やかで繊細。「蕎麦屋というより蕎麦懐石。一品一品に手間暇が感じられる」という感想が多い。
  • 江戸情緒あふれる店内が唯一無二 江戸をモチーフにした古民家風の内装、千社札、骨董品、蕎麦猪口コレクション、板張りの床と床暖房。「入った瞬間に非日常感がある」「他のどの蕎麦屋とも違う空気感」と雰囲気を絶賛する声が多い。
  • 掘りごたつ式カウンターが居心地抜群 足元に床暖房が通る掘りごたつ式カウンターと、足の裏を刺激する竹の丸太の仕掛けを「体への気遣いが行き届いている」と評価する口コミが複数。
  • ご主人の粋な接客とタイミングの良さ 一人で切り盛りしながら、客のペースを見ながら料理を出してくれる職人の技に「気さく」「カウンター越しに話すのが楽しい」と常連客から評価される。「怖そうに見えて実は気さくで話し好き」という口コミも多い。
  • 日本酒との相性が最高 景虎・真澄・獺祭・大七など厳選銘柄を錫のチロリと猪口で楽しめる体験が「本物の蕎麦屋酒」と高評価。「料理・蕎麦・日本酒の三拍子が揃っている」と食通からも支持されている。
  • 食べログ百名店を毎年受賞し続ける信頼感 2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と食べログそばEAST百名店に継続選出。「全国の蕎麦好きが憧れる店」と評され、リピーターが全国から訪れる。
  • 蕎麦湯のサービスが粋 食べ終わった猪口をカウンターに置くと、釜からそのまま蕎麦湯を注いでくれる。「ほんのり柚子の香りがする蕎麦湯が美味しい」「この所作だけで江戸情緒を感じる」という声も。
  • 創業40年超の歴史が生む安定したクオリティ 1983年の埼玉・川口での創業から神楽坂移転後も変わらないスタイルを維持。「老舗らしい安定感と、何度来ても感動する仕事の丁寧さ」をリピーターが称えている。

悪い口コミ10選

  • 完全予約制・夜のみで気軽に行けない 「近くに来たのでふらりと入りたかったが入れなかった」「昼に食べたいが夜のみ営業で使いにくい」という声は多い。ランチ営業は現在行っておらず、夕方以降に予約を入れる必要がある。
  • 一人客は予約が難しい場合がある ご主人一人での営業のためか、一人客の予約を受け付けていないケースがあるとの声も複数。「一人でも行きたいが、ずっとためらっていた」という蕎麦好きのレビュアーの声もある。
  • 現金のみでカード不可 クレジットカード・電子マネー不可のため、事前に現金を用意する必要がある。ドリンク込みで1万円を超えることもあり、現金忘れには注意が必要。
  • 店主の第一印象に圧倒される 「坊主頭・半纏姿で最初は怖い印象を受けた」という口コミが複数。職人気質のご主人ゆえ、初訪問時は入りにくさを感じる方もいる。常連になると気さくな一面がわかるとの声も多いが、初見での敷居の高さは否めない。
  • コースのみで単品注文ができない 「蕎麦だけ食べたい」「特定の料理を追加したい」という要望には応えにくい完全コース制。蕎麦だけ軽く食べたい方や少食の方には向いていないかもしれない。
  • 席数が少なく予約が取りにくい メインのカウンターが9席のみのため、週末・記念日・連休は予約が埋まりやすい。「1か月以上前に予約しないと希望日に入れなかった」という声もある。
  • 店の場所が分かりにくい 神楽坂メインストリートから離れた住宅街に近いエリアにあり、「初めてで迷った」「通りを歩いていると見過ごしやすい」という声が複数。事前にGoogle Mapsで確認しておくのが無難。
  • 日曜・祝日が定休日で週末に使いにくい 週末の記念日ディナーを考えている方にとって、日曜と祝日が定休というのは制約になる。金曜・土曜夜に予約が集中しやすい一因でもある。
  • 大声での会話が制限される 店内ルールとして大声での会話は控えるよう求められている。賑やかな飲み会や大人数の宴会には向かず、静かにじっくり食を楽しむスタイルのお店。
  • キャンセルポリシーが厳しめ 2日前以降のキャンセルはキャンセル料100%(プランによる)という場合もあり、急な予定変更に対応しにくい。予約時に必ずポリシーを確認することを強く推奨。

まとめ

「巽蕎麦 志ま平(たつみそば しまへい)」は、1983年創業・食べログそばEAST百名店を毎年受賞し続ける、神楽坂が誇る蕎麦懐石の名店です。ご主人一人が心を込めて提供するお任せコースは、先付けから締めの蕎麦まで一切手を抜かない仕事ぶりが光り、東京で最高レベルの蕎麦体験を求める食通たちを引きつけてやみません。

特に、全国から探し出した在来種を手挽きで仕上げる粗挽き十割の「深山(みやま)」と、店のトレードマークである「蕎麦の実スープ」は一度食べたら忘れられない逸品。江戸の粋を体現した店内の雰囲気とともに、「蕎麦屋で過ごす大人の夜」を余すところなく体験できます。

一方で、完全予約制・夜のみ営業・現金のみ・一人客不可の場合あり・キャンセル料厳しめと、訪問前に把握しておくべき制約が多い点は注意が必要です。「気軽に蕎麦を食べたい」方よりも、「蕎麦と日本酒を軸にした特別なひとときを過ごしたい」大人のための店と言えます。

大切な人との記念日や、蕎麦好きの方へのプレミアムなご接待に、ぜひ早めの予約を入れて訪れてみてください。


※掲載情報は執筆時点のものです。営業時間・定休日・価格・予約方法などは変更になる場合がありますので、来店前に必ず公式情報または直接お店にご確認ください。
※食べログ評価点・口コミ数・百名店受賞情報は2024〜2025年時点の情報をもとにしています。

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