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水野真紀の魔法のレストラン「同業者が選ぶパン屋ランキング」で5位と紹介された京都市中京区のベーカリー「クルス(kurs)」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

パン
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店舗基本情報

店舗名kurs(クルス)
マツコの知らない世界 出演 京都の人気レストランも愛用
住所京都府京都市中京区西大黒町334 コーポラス二条 1F
(二条小川通り東入る南側・二條若狭屋本店の真横)
電話番号050-1076-8960
レビューサイト評価点食べログ:3.55 / Retty:パン好きの間で高い支持を集める人気店
口コミ数食べログ:159件(保存数19,325人) / Retty・Google・Instagramでも多数の投稿あり

アクセス

最寄駅京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」(徒歩約5〜6分・約430m)
京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」(徒歩約9〜11分)
公共交通機関二条城前駅を出て、二条通りを東へ進み、小川通りを東に入った静かな住宅街の一角。レンガ造りの建物と印象的な螺旋階段が目印の「コーポラス二条」1階。大きな看板はなくシンプルな外観のため、近づくとパンの焼ける香ばしい香りが目印になります。
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)

営業時間・定休日

営業時間【木・金・土曜日】7:00〜15:00頃(売り切れ次第終了)
【日曜日】7:00〜14:00頃(売り切れ次第終了)
※その日の開店時間は公式Instagram(@curusu.kurs)でお知らせ。
※午前中に人気商品が売り切れることが多いため、開店直後の来店を強く推奨。
定休日月曜日・火曜日・水曜日(週4日のみ営業)
※臨時休業あり。来店前に公式InstagramまたはSNSをご確認ください。

予算・支払い

価格帯食べログ集計:1,000〜1,999円(複数個購入の場合)
パン1個あたりの目安:約300〜600円台
例)カレーパン:約330円、メルゲーズとじゃがいものピュレ(バゲットサンド):約560円(税抜)、栗と黒糖:約600円(税抜)。有名レストランへの卸しも行う本格派の価格帯。
支払い可能方法現金のみ
クレジットカード:不可 / 電子マネー:不可 / QRコード決済:不可

席・設備

テイクアウト専門(イートインなし)
店内は奥の厨房が見えるオープンスペース。コンパクトな造りで、先客が1〜2名いると身動きが取りにくい広さ。ベビーカーでの入店は困難なため、抱っこ紐での来店が推奨されています。
設備全席禁煙/個室なし/貸切不可
パンのみ店内撮影可(要確認)

メニュー・味の特徴

メニュー常時30〜40種類のパンを展開。
【ハード系・看板商品】パンドミ(自家製酵母・しっとり柔らか)、ルヴァン(10種類以上の粉使用・もちもち食感)、バゲット、エピ、フォカッチャ など
【惣菜パン】カレーパン(本格スパイシーキーマフィリング)、メルゲーズ(かわきた屋)とじゃがいものピュレ、チキン・サルシッチャ系 など
【甘系・スイーツパン】栗と黒糖(もっちり生地×栗の渋皮煮)、あんバター、シナモンロール(カルダモン風味)、ヴィエノワ、ラムレーズン など
【焼き菓子・その他】スコーン、キャロットケーキ、バナナケーキ など
【季節・週末限定】素材や組み合わせに季節感を取り入れた限定品あり(柚子・金柑・ケール・しそ など)
10種類以上の粉(全粒粉・ライ麦・国産小麦ブレンドなど)と自家製酵母を駆使し、長時間低温発酵で仕込むこだわりの製法。看板のパンドミは自家製酵母ならではのしっとり感と深みのある風味が特長。ルヴァンは外はパリッと中はもっちりとした多加水生地で、噛むたびに小麦の旨みが広がる。カレーパンは個人カレー屋顔負けの本格スパイシーキーマフィリングを使用し、パン好きから絶賛される一品。京都北区「かわきた屋」のメルゲーズを使ったバゲットサンドなど、地元名店とのコラボ商品も魅力。「何を食べても美味しい」という口コミが多数を占める、すべてのパンにブレがない実力派ベーカリー。

予約または行列状態

予約可否一部商品は電話または店頭にて予約可(数日前からの電話予約を受け付けている場合あり)。
※食べログ上の公式情報では「予約不可」とされていますが、カレーパンなど特定の人気商品は電話予約の実績あり。詳細は直接お店にお問い合わせを。
電話:050-1076-8960
込み具合・行列状況【共通】「マツコの知らない世界」出演以降、知名度がさらに上昇。午前中は常に行列が絶えない状態。
【開店〜午前中】引き切りなしにお客さんが来店。週末・祝日は開店前から並ぶ人も。
【昼過ぎ以降】ほとんどのパンが売り切れており、来店しても選べる種類が極めて少ない。平日12時半でもほぼ売り切れというレビューあり。
来店の鉄則:開店直後の7時台〜8時台に来店するのが唯一の確実な方法。目当ての商品がある場合は事前の電話確認・予約が推奨される。

「クルス」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ・Retty・地域メディア・各種ブログなどの情報をもとに、良い点・悪い点をそれぞれ10選に整理しました。ご来店前の参考にどうぞ。

良い口コミ10選

①「何を食べても美味しい。ハード系・惣菜パン・甘系と全ジャンルにブレがなく、パン生地そのものの実力の高さを感じさせる。京都屈指の実力派ベーカリー」(食べログ・Retty)

②「パンドミとルヴァンが絶品。10種類以上の粉と自家製酵母で作るルヴァンは、もちもちとした食感と小麦の深い旨みが格別。京都の人気レストランが卸し先として選ぶのも納得」(Kyotopi・PARIS mag)

③「カレーパンが絶品。大手パン屋のフィリングとは次元が違う本格スパイシーキーマは、個人カレー屋さんのクオリティ。これを食べたら他のカレーパンには戻れないと感じた」(Retty)

④「クロワッサンに感動。パリッとした外層と、バターの風味豊かな内側のコントラストが見事。予約して正解だった」(食べログ)

⑤「メルゲーズ(かわきた屋)とじゃがいものピュレのバゲットサンドが秀逸。地元名店のソーセージとクルスのバゲットの組み合わせは最高で、香ばしさとジューシーさのハーモニーが絶妙」(KYOTREAT)

⑥「栗と黒糖のパンが絶品。もっちりむっちりとした黒糖風味の生地に栗の渋皮煮がゴロゴロ入っており、黒糖と栗の風味の掛け合わせが唯一無二。リピート確定」(KYOTREAT)

⑦「比較的割安でデイリーに食べたくなる美味しさ。有名レストランが愛用するレベルのパンをこの価格で食べられるのはコスパが高い」(Kyotopi)

⑧「スタッフさんが元気でフレンドリー。電話で予約の際もとても感じが良く、お店の雰囲気もあたたかい。二条城や御金神社など観光ついでに立ち寄れる立地も嬉しい」(食べログ)

⑨「ハード系好きには特にハマる。バゲット・ルヴァン・エピなどフランスパン系が全体的にレベルが高く、ベクトルが定まってブレのないお店。パン好きが通い続けるのがわかる」(Retty)

⑩「レンガ造りの建物と螺旋階段がある隠れ家的な外観がおしゃれ。パンを焼く香ばしい香りが漂ってくるのも来店の楽しさのひとつ。二条城や御所周辺の散歩と組み合わせやすい」(kyotokurasu.jp)

悪い口コミ10選

①「昼過ぎにはすっからかん。平日12時半に行ったらほぼ売り切れ。テレビ(マツコの知らない世界)に出てからさらに混むようになった印象で、午前中以外の来店は博打に近い」(食べログ)

②「店構えが目立たず、初めてだと見つけにくい。大きな看板もなくシンプルな外観なので、ナビで行っても通り過ぎてしまうという口コミが複数あった」(食べログ・Retty)

③「週4日のみの営業(木〜日)で、月〜水は定休日。働いている人は平日に来店しにくく、週末は行列確実という二択になってしまう」(各サイト共通)

④「現金のみ。カード・電子マネー・QRコード決済が一切使えないのは、観光で来た人には特に不便。現金を用意しておく必要がある」(食べログ店舗情報より)

⑤「店内が非常に狭い。先客が1〜2名いるだけで身動きが取れず、じっくり選べない。ベビーカーは事実上不可で、小さい子連れには厳しい環境」(kyotokurasu.jp)

⑥「イートインスペースが一切ない。買ったパンをその場で食べる場所がなく、近くのベンチや二条城周辺の公園を探す必要がある」(各サイト共通)

⑦「駐車場がないため、車での来店は困難。二条城エリアは観光客も多く、近隣のコインパーキングも満車になりがち。公共交通機関での来店が前提となる」(アクセス情報より)

⑧「その日の開店時間がInstagramでしか告知されない。SNSをチェックしていない人や高齢の方には情報アクセスが難しく、何時に行けばいいか事前にわかりにくい」(各サイト共通)

⑨「予約できる商品とできない商品の区別がわかりにくい。食べログ上は「予約不可」でも一部電話予約ができるという情報があり、初めての人は混乱しやすい」(食べログ口コミより)

⑩「烏丸御池駅から徒歩約9〜11分と、主要駅からはやや距離がある。パン激戦区の京都市内でわざわざ遠征してくる場合、売り切れリスクを考えると時間・労力に対する期待値管理が大切」(Retty・食べログ)

まとめ

「kurs(クルス)」は、2019年12月のオープン以来、京都のパン好きの間で瞬く間に評判を広め、テレビ「マツコの知らない世界」への出演や有名レストランへの卸し実績を持つ、京都中京区屈指の実力派ベーカリーです。食べログ評価3.55・保存数19,325人という数字が、その支持の広さを物語っています。

オーナーご夫婦(中川さん夫妻)が手がけるパンは、10種類以上の粉をブレンドした自家製酵母生地と長時間発酵によって生まれる、深みのある風味とさまざまな食感が特長です。看板のパンドミ・ルヴァンをはじめ、本格キーマカレーを使ったカレーパン、地元名店「かわきた屋」のメルゲーズを使ったバゲットサンド、栗と黒糖の組み合わせなど、オリジナリティと素材へのこだわりが随所に光ります。「何を食べてもハズレなし」という声が多く寄せられる、すべてのパンに一貫したクオリティが感じられるお店です。

一方、週4日営業・現金のみ・店内狭小・イートインなし・昼過ぎには売り切れ必至という点は、来店前にしっかり把握しておく必要があります。最大のポイントは「開店直後(7時台)に来店すること」。木〜日の朝早めに公式Instagramで開店時間を確認してから訪問するのが成功の鍵です。

二条城や御金神社、京都御所などの観光スポットが周辺に揃っており、京都観光と組み合わせた朝活コースとしても最適。京都を代表するハード系ベーカリーを体験したい方は、ぜひ早起きして足を運んでみてください。

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