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有吉くんの正直さんぽで紹介された新小岩の和菓子屋「金時」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

和菓子・甘味・洋菓子

江戸川区役所のすぐそば、江戸川区松島に佇む老舗和菓子店「金時」。1927年(昭和2年)創業で、まもなく創業100周年を迎える地元の名店です。テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」でも紹介されたことで注目を集め、江戸川区の名産品・小松菜を使った小松菜最中や、毎朝手作りされる豆大福など、個性豊かな和菓子が揃います。区役所の職員や地域住民が足しげく通う、下町の暮らしに溶け込んだお店です。

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店舗基本情報

店舗名金時(キントキ)/有限会社 金時
住所東京都江戸川区松島1丁目41-14(〒132-0031)
電話番号03-3651-4657
食べログ 評価点3.12 / 5.00
食べログ 口コミ数25件(2026年5月現在)
Yahoo!マップ 評価点★4.13 / 5.00
LINE PLACE 評価点4.1 / 5.0(口コミ51件)

アクセス

最寄駅JR総武線「新小岩駅」(駅から約1.3km)
公共交通機関【バス利用が便利】JR新小岩駅から都営バス乗車 → 「江戸川区役所前」バス停下車、徒歩約1〜2分。八蔵橋交差点のそばに店舗があります。
※新小岩駅から徒歩の場合は約17〜19分。
駐車場店舗専用駐車場なし。近隣にコインパーキングあり(タイムズ東京電力江戸川ほか、徒歩1分圏内に複数あり)。

営業時間・定休日

営業時間月〜土:8:40〜18:00
※人気商品(豆大福など)は午前中に売り切れることがあるため、早めの来店がおすすめ。
定休日日曜日・祝日
※最新情報は電話にてご確認ください。

予算・支払い

価格帯1個あたり約110円〜360円(手頃な価格帯)
豆大福・草餅:約110〜180円前後
どらバターサンド:220円
みたらし団子:約180円
柏餅:約180円
シャインマスカット大福・フルーツ大福:約300〜540円前後
※価格は時期・商品によって変動します。
支払い可能方法現金(主体)
※キャッシュレス決済の対応状況は変動する場合があります。訪問前に電話でご確認ください。

席・設備

イートインスペースなし(テイクアウト専門)
店頭のショーケースから商品を選んで購入するスタイル。
設備禁煙
清潔感のある店内・ショーケース
贈答用ラッピング対応(包み紙の使い分けあり)
Instagram公式アカウントあり(@wagashi_kintoki)
※江戸川区ホームページ「小松菜商品」掲載店

メニュー・味の特徴

主なメニュー【定番・人気商品】
・豆大福(最人気商品・午前中に売り切れることあり)
・小松菜最中(江戸川区の名産品・小松菜を練り込んだ皮、こし餡入り)
・みたらし団子
・どらバターサンド(220円)
・赤飯いなり(五目ご飯いなり・赤飯いなり)
・草餅

【季節・限定商品】
・苺大福(春)
・シャインマスカット大福(秋)
・ピスタチオ大福
・葛アイスバー(夏)
・柏餅(端午の節句)
・いのこもち(胡桃×白あん、猪柄)
・花びら餅
・ねりきり各種(季節の上生菓子)

※季節ごとに商品が入れ替わるため、公式Instagramでの事前確認がおすすめです。
味の特徴素材の味を大切にした上品で甘すぎない味わいが特徴。豆大福は、塩味のきいた豆と甘さを抑えたこし餡・もっちりとした餅のバランスが絶妙で、「あむっとした食感」がやみつきになると評判です。小松菜最中は小松菜のほのかな香りと滑らかなこし餡の甘さが相まった独自の一品。どら焼きの皮は厚めでふわふわ、いなりは椎茸・人参・れんこん・かんぴょうが入った昔ながらの五目飯で食べ応えも十分。すべて毎朝手作りの丁寧な仕事が光ります。

予約または行列状態

予約可否電話での相談・注文受付あり(電話:03-3651-4657)
大量購入・贈答用の場合は事前電話がおすすめ。
込み具合・行列状況区役所の職員や地元住民が日常的に立ち寄るため、昼間は常に活気があります。特に豆大福は午前中に売り切れることが多く、「夕方に来たらほぼ売り切れていた」との口コミも多数。お目当ての商品がある場合は開店直後(8:40〜)の来店が鉄則です。行列になるほどの混雑はまれですが、人気商品の売り切れには注意が必要です。

「金時」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

  1. 「豆大福のクオリティが別格」
    塩加減のきいた豆と甘さ控えめのこし餡、もっちりとした餅のバランスが絶妙。「定期的に食べないと病んじゃうくらいのクオリティ」と表現するファンもいるほど。
  2. 「小松菜最中は他では食べられない一品」
    江戸川区の名産・小松菜を練り込んだ最中の皮は、見た目も鮮やかで個性的。小松菜のほのかな香りと滑らかなこし餡が見事に調和していると好評。
  3. 「創業約100年の老舗の安心感」
    1927年創業という歴史は、味の信頼感に直結。「30年以上通っているが変わらぬ美味しさ」という常連客の声が、品質の安定性を物語っています。
  4. 「季節ごとのラインナップが楽しみ」
    苺大福・シャインマスカット大福・ピスタチオ大福・葛アイスバーなど、旬の素材を使った季節限定商品が豊富で、何度訪れても新しい発見がある。
  5. 「スタッフの接客が丁寧で温かい」
    初めての来客にも親切に商品を説明してくれると複数の口コミで評価されており、贈答用の包み紙を用途に合わせて使い分けてくれる心遣いも評判。
  6. 「価格が手頃でコスパ抜群」
    豆大福・草餅が100〜180円前後という価格帯は、手作りの本格和菓子としては非常にリーズナブル。日常使いしやすい価格が地元客に支持される理由のひとつ。
  7. 「どら焼きの皮がふわふわで絶品」
    どら焼きは皮が厚くてふわふわ、あんこはしっとりしてみずみずしいと高評価。どらバターサンドもバターの塩気が絶妙だと口コミに登場。
  8. 「いなり寿司も美味しい」
    椎茸・人参・れんこん・かんぴょうが入った五目いなりや赤飯いなりは、「食事にもなる」と驚く来店者も多く、お昼のお供として人気。
  9. 「贈り物・手土産にぴったり」
    上品な和菓子は目上の方への手土産にも適しており、包み紙も選べるため渡す相手や用途に合わせられると評判。
  10. 「テレビ紹介で改めて地元の誇りを実感」
    「有吉くんの正直さんぽ」で紹介されたことで「やっぱりここの和菓子は本物だった」と感じた地元民も多く、メディア登場後も変わらぬ味と姿勢に安心の声が上がっています。

悪い口コミ10選

  1. 「豆大福が早々に売り切れてしまう」
    最人気の豆大福は午前中に売り切れることが多く、夕方や昼過ぎに訪問すると「ほぼ売り切れていた」という口コミが複数。目当てがある場合は開店直後の来店が必須。
  2. 「新小岩駅から遠い(徒歩約17〜19分)」
    最寄り駅の新小岩駅から歩くと17分以上かかるのがネック。バスを使わないと少々足が遠のくという声もあり、初めての来店はバス利用が必須と言える。
  3. 「バスの本数・時間帯を調べてから来ないと不便」
    都営バスの「江戸川区役所前」停留所で下車すれば近いが、バスの運行状況を事前確認しないと待ち時間が生じる。乗り慣れていない人には少しハードルが高い。
  4. 「食べログの評価点が低めで検索で埋もれがち」
    食べログの評点が3.12と低めであるため、口コミを鵜呑みにして来店を躊躇してしまう人も。実際の顧客評価(Yahoo!マップ4.13、LINE PLACE 4.1)とのギャップが大きい。
  5. 「テイクアウト専門でイートインできない」
    店内に飲食スペースがないため、買って帰らなければならない。近くで一息つける場所がないと感じる来訪者もいる。
  6. 「キャッシュレス決済が限定的」
    支払いが現金中心と見られており、「PayPayや交通系ICが使えるか事前に確認した方がよい」という声がある。訪問前に電話確認が安心。
  7. 「口コミ数が少なくSNSの情報も限られる」
    食べログの口コミ数が25件と少なめで、最新商品情報や営業状況をネットで確認しにくい。公式Instagramもあるが更新頻度が高いわけではない。
  8. 「定休日(日曜・祝日)に来てしまう人が多い」
    土日に遠方から来店しようと思っている人が、日曜定休であることを知らずに足を運んでしまうというケースが見受けられる。平日・土曜限定のお店と覚えておこう。
  9. 「商品ラインナップは事前確認が必要」
    季節商品が多く、訪問前に確認しないと目当ての商品がない場合もある。「欲しかったものが売り切れ・季節外れで買えなかった」という声も散見される。
  10. 「店舗の場所が初見だとわかりにくい」
    江戸川区役所そばとはいえ、初めて訪れる場合は地図アプリを使わないと迷いやすいという意見もある。バス停「江戸川区役所前」を目指すのが最もわかりやすいルート。

まとめ

「金時」は、1927年創業・創業約100年という歴史を持つ江戸川区の老舗和菓子店です。テレビ番組への出演や江戸川区ホームページへの掲載など、地元に根ざした信頼感は折り紙付き。毎朝手作りされる豆大福や、江戸川区の名産品を活かした小松菜最中は、このお店でしか味わえない一品です。

Yahoo!マップで★4.13、LINE PLACEで4.1という高評価が示すとおり、実際に足を運んだ人からの満足度は非常に高く、食べログの点数だけで判断してしまうのは非常にもったいないお店です。

一方で、アクセスはバス利用が前提となること、人気商品は午前中に売り切れること、日曜・祝日は定休日であることなど、いくつかの注意点があります。平日か土曜の午前中、都営バスを使って「江戸川区役所前」から訪れるのが、失敗しない黄金ルートです。

📌 訪問前チェックリスト

  • 日曜日・祝日は定休日のため来店不可
  • 豆大福など人気商品は午前中(開店直後8:40〜)に売り切れることあり
  • 新小岩駅からは徒歩17〜19分 → 都営バス「江戸川区役所前」下車が便利
  • 季節限定商品の確認は公式Instagram(@wagashi_kintoki)へ
  • 贈答用・まとめ買いは電話(03-3651-4657)で事前相談がおすすめ

🍡 金時 基本情報

📍 東京都江戸川区松島1丁目41-14
🚌 JR新小岩駅から都営バス「江戸川区役所前」下車 徒歩約1〜2分
📞 03-3651-4657
🕐 月〜土:8:40〜18:00
🗓 定休日:日曜日・祝日
💴 目安:1個 110〜540円程度(現金主体)
📸 Instagram:@wagashi_kintoki

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