スポンサーリンク

水野真紀の魔法のレストラン「プロが選ぶコスパ最強!寿司&海鮮ランキング」で3位と紹介された堺市漁業協同組合連合会とれとれ市にある海鮮食堂「雅 鮮魚店」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

水野真紀の魔法のレストラン
海鮮食堂・まぐろ丼専門

雅 鮮魚店

堺市漁業協同組合連合会「とれとれ市」内|日曜限定の絶品生本マグロ丼

3.30 食べログ評価
口コミ 63件
スポンサーリンク

店舗基本情報

店舗名 雅 鮮魚店(みやびせんぎょてん)
住所 〒590-0977 大阪府堺市堺区大浜西町23 堺出島漁港 とれとれ市内
レビューサイト評価点 食べログ:3.30 / Google:3.5
口コミ数 食べログ:63件 / 食べログ保存数:5,700件以上(2026年6月時点)

アクセス

最寄駅 南海本線「湊駅」
公共交通機関 南海本線「湊駅」出口から徒歩約10〜15分(約626m)。
車の場合:阪神高速湾岸線「大浜」出口から約3分。
駐車場 あり(とれとれ市専用駐車場。無料)

営業時間・定休日

営業時間 日曜限定 10:30〜15:00頃(売り切れ次第終了)
※土曜日はマグロ丼・海鮮丼の提供なし(鮮魚販売や他メニューはあり)
※とれとれ市全体は毎週土・日 10:00〜17:00営業
定休日 月曜〜金曜・土曜(海鮮丼は日曜のみ)/祝祭日は基本的に営業なし

予算・支払い

価格帯 昼:2,000円〜3,000円程度
・生まぐろ頭肉食べ尽くし丼(脳天・ほほ肉づくし丼) ¥1,500
・まぐろ祭り丼(生本まぐろ希少部位盛合せ) ¥2,000前後
・超まぐろ祭り丼 ¥2,500前後
・海鮮丼(神)生うに入り ¥2,800
※メニュー・価格は仕入れ状況により変動あり
支払い可能方法 現金・QRコード決済(PayPayなど)
※クレジットカード・交通系ICは不可の場合が多い(最新情報は要確認)

席・設備

屋外・半屋内のとれとれ市共有スペース(テーブル席・椅子席)。漁港の開放的な雰囲気の中で食事ができる。席数はとれとれ市内の共用席を利用。
設備 禁煙(屋外のため分煙)・バーベキューコーナー併設(とれとれ市内)・無料駐車場あり・漁港直結の鮮魚販売コーナーあり

メニュー・味の特徴

メニュー ・生まぐろ脳天・ほほ肉づくし丼 ¥1,500
・生本まぐろ祭り丼(希少部位盛合せ:脳天・ホホ肉・アゴ肉など) ¥2,000前後
・超まぐろ祭り丼(大盛り希少部位) ¥2,500前後
・海鮮丼(神)ミョウバン不使用生うに入り ¥2,800
・刺身盛り合わせ(希少部位食べ比べセット)
※当日仕入れにより「本マグロ」か「インドマグロ」かが変わる場合あり。メニューボードに掲示。
堺出島漁港に直接水揚げされる生本マグロ(未冷凍)の希少部位を使った丼が看板。脳天・ホホ肉・アゴ肉など市場に出回りにくい希少部位は、独特の食感と濃厚な脂が特徴で、一般のマグロ丼とは一線を画す旨さ。丼には旨味が凝縮した部位が豪快に盛られ、「派手」より「迫力」のある盛り付けが評判。海鮮丼にはイクラ・甘エビ・白身魚・ネギトロなどが乗り、新鮮さが際立つ。

予約または行列状態

予約可否 予約不可(当日現地で並ぶのみ)
込み具合・行列状況 SNSでバズった超人気店で、日曜朝の行列は必至。開店(10:30)の1〜1.5時間以上前から並ぶ客が多く、9時台に到着しても先客が10〜30名いることもある。入店から着丼まで20分前後かかる場合もあり、合計2〜2.5時間待ちになるケースも報告されている。回転はやや遅め(職人2名体制)。人気の「脳天・ほほ肉づくし丼」などは早い時間に売り切れるため、遅い時間の訪問は要注意。

「雅 鮮魚店」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

堺出島漁港に直接水揚げされる生本マグロの希少部位は、他の店では絶対に食べられない味。脳天やホホ肉の濃厚な脂と歯ごたえのある食感は、スーパーや回転寿司で食べるマグロとは全くの別物です。
脳天・ほほ肉づくし丼が1,500円という価格は信じられないコスパ。あの希少部位をあれだけの量で提供してくれて、今まで食べたマグロの中でダントツ1位です。
マグロの頭がドーンとお店の前に飾られていて、その迫力に圧倒されます。テンションが上がる演出で、食事への期待感がさらに高まります。
海鮮丼はマグロ・イクラ・甘エビ・白身魚・ネギトロとネタが盛りだくさん。新鮮さが際立ち、どれもプリプリで、わさび醤油をかけて頬張ると海の幸の旨味が口いっぱいに広がります。
希少部位を複数種類食べ比べられるのが最高。脳天・ホホ肉・アゴ肉でそれぞれ食感も脂の乗りも全く違って、部位ごとの違いを楽しむ新しい食体験ができます。
漁港の雰囲気の中で食べる海鮮丼は格別です。海の香りと活気ある市場の空気感が、料理の美味しさをさらに引き立ててくれます。デートにも家族のお出かけにもぴったりです。
生本マグロが手に入るかどうかをメニューボードで正直に掲示しているのが誠実。インドマグロの日もきちんと表示されていて、食材へのこだわりと誠実さを感じます。
「ミョウバン不使用の生うに入り海鮮丼」は2,800円とやや高めですが、本物のうにの甘みが楽しめてコスパ十分。うに好きなら必食のメニューです。
とれとれ市自体も楽しく、バーベキューや他の屋台と組み合わせて一日中楽しめます。雅 鮮魚店で海鮮丼を食べた後に、市場で新鮮な鮮魚を買って帰るのがおすすめの過ごし方です。
無料駐車場があるのが嬉しいポイント。車でアクセスすれば荷物も気にせず来られて、鮮魚を買って帰ることもできます。大阪・奈良・兵庫からも週末のドライブがてら来る価値があるお店です。

悪い口コミ10選

待ち時間が異常に長い。開店1時間以上前から並んで、入店・着丼まで合計2〜2.5時間かかることがある。炎天下のカンカン照りの中で並ぶのは体力的にかなりきつく、真夏は熱中症対策が必須です。
日曜日しか海鮮丼を提供していないのが最大のネック。平日や土曜に訪れても食べられないため、スケジュール調整が必要で、関東や遠方から来た人はがっかりするケースも。
職人さんが2名体制のため、回転が非常に悪い。行列が多いわりに提供が遅く、座ってからもさらに20分ほど待つことがある。人気に対してオペレーションが追いついていない印象です。
人気の「脳天・ほほ肉づくし丼」は早い時間に売り切れてしまう。早起きして長時間並んだのにお目当てのメニューが食べられない、という事態が起こりえます。
価格帯が2,000〜3,000円と高めで、待ち時間を考えると「一度食べればいいかな」という感想になりやすい。リピートするには時間的・金銭的コストが高すぎると感じる人もいます。
当日の仕入れ次第で「生本マグロ」ではなく「インドマグロ」になることがある。事前に分からないため、生本マグロを目当てに行って違う場合は少し残念な気持ちになります。
屋外・半屋外の席なので天候に左右される。雨天や強風の日は快適に食事できないことがある。また夏は直射日光が当たる場所も多く、並んでいる間も食事中も暑さが厳しいです。
クレジットカードや交通系ICが使えない可能性が高い。遠方から来た観光客にはやや不便で、事前に現金やPayPayを用意しておく必要があります。
南海本線「湊駅」から徒歩10〜15分と、電車でのアクセスがやや不便。路線バスも本数が少ないため、車がないと少し不便な立地です。
食べログの評価(3.30)やGoogleの評価(3.5)がSNSでの爆発的な人気ほど高くなく、口コミに「SNS映えと実際の体験に少しギャップがある」という声も見られる。高い期待値で来ると人によっては物足りなく感じることもあるようです。

まとめ

「雅 鮮魚店」は、堺出島漁港に直送される生本マグロの希少部位(脳天・ホホ肉・アゴ肉など)を丼で食べられる、日曜日限定の超人気海鮮食堂です。SNSで爆バズして以来、毎週日曜は大行列が絶えず、開店1時間以上前から並ぶのが当たり前になっています。希少部位ならではの濃厚な脂と食感は、一般のマグロ丼とは一線を画す唯一無二の体験であり、1,500円という価格設定もコスパの高さを感じさせます。

一方で、日曜限定営業・長い待ち時間・職人2名体制による遅い回転という課題は、訪れる前に必ず心得ておきたいポイントです。早朝から並ぶ覚悟がない場合や、スケジュールに余裕がない場合は、訪問を再考した方が無難かもしれません。車で来れば無料駐車場が使えるため、大阪府内外からのドライブがてらの訪問がもっとも現実的な選択肢です。

「人生で一度は食べておきたい生本マグロの希少部位丼」を求めて大阪近郊から多くのグルメファンが詰めかける、堺屈指の個性派海鮮スポットです。日曜日、早起きできる方にはぜひチャレンジしてほしい一軒です。

※本記事の情報は取材・調査時点のものです。営業時間・メニュー・価格・支払い方法等は変更になる場合がありますので、ご来店前に必ず最新情報をご確認ください。雅 鮮魚店は日曜日のみの海鮮丼提供となっており、祝祭日の営業状況も事前に確認することをおすすめします。

コメント