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水野真紀の魔法のレストラン「プロが選ぶコスパ最強!寿司&海鮮ランキング」で2位と紹介された神戸市中央卸売市場 東部市場にある寿司屋「ふさ鮨(ふさずし) 」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

水野真紀の魔法のレストラン
市場直結・老舗寿司店

ふさ鮨(ふさずし)

神戸市中央卸売市場 東部市場 関連事業所棟1F|厚切りネタと職人の技

3.47 食べログ評価
口コミ 230件
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店舗基本情報

店舗名 ふさ鮨(ふさずし)
住所 〒658-0023 兵庫県神戸市東灘区深江浜町1-1 神戸市中央卸売市場東部市場 関連事業所棟1F
電話:078-413-7364
レビューサイト評価点 食べログ:3.47
口コミ数 食べログ:230件 / 食べログ保存数:11,800件以上(2026年6月時点)

アクセス

最寄駅 阪神本線「深江駅」/阪神本線「青木駅」
公共交通機関 ・阪神本線「深江駅」南出口から徒歩約14〜20分(約1.1km)。駅から橋を渡り市場方面へ。
・阪神本線「青木駅」から徒歩約18分(約1.4km)。
・バス利用:「東部市場前」バス停から徒歩約3分(200m)が最寄バス停。
・車の場合:阪神高速3号神戸線「深江」出口から約5分。市場内の関連事業所棟1Fが目的地。初訪問の場合は市場入口の守衛に場所を確認するのが確実。
駐車場 あり(市場内指定エリアに無料駐車場あり)

営業時間・定休日

営業時間 9:00〜14:00(ネタ切れ次第終了)
※実際には9:10頃から営業。人気のネタは昼前に売り切れることあり。午後から訪問する場合は事前に電話確認を推奨。
定休日 水曜日・日曜日・祝日
(市場開場日カレンダーに準じる。祝日のある週の水曜は開市の場合あり)

予算・支払い

価格帯 昼:1,000〜4,000円程度
・並セット(にぎり+細巻き+しじみ汁) ¥1,500前後
・平日限定 巻きセット(並にぎり+細巻き1本+しじみ汁) ¥1,500
・上セット ¥1,700〜2,100
・海鮮丼セット(ネギトロ入り) ¥1,700〜2,200
・特上セット(うに・いくら盛り) ¥3,400〜3,800
※価格・内容は仕入れ状況により変動あり
支払い可能方法 現金のみ(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済不可)
※最新情報はお電話でご確認ください

席・設備

カウンター席9席+テーブル席2名程度。合計約11席の小さなお店。カウンターから大将の握りを間近で楽しめる。
設備 禁煙・待合受付表あり(外待ち時は受付表に記入)・テレビ取材実績あり。市場内のため一般の飲食街とは異なる雰囲気。

メニュー・味の特徴

メニュー ・並セット(にぎり+細巻き+しじみ汁)
・平日限定 巻きセット(並にぎり+細巻き1本+しじみ汁)¥1,500
・上セット(にぎり+しじみ汁)¥1,700〜2,100
・海鮮丼セット(ネギトロ入り・しじみ汁付)¥1,700〜2,200
・特上セット(うに・いくら・上トロ等豪華ネタ)¥3,400〜3,800
・単品追加(上トロ・うに・いくらなど)あり
神戸市中央卸売市場に直接仕入れる朝どれの新鮮なネタが最大の特長。ネタはふっくらと厚切りで、包丁さばきが職人らしく「刺身が生きている」と評される。特にネギトロは甘みと旨みが濃厚で、海鮮丼の下に敷き詰められた量の多さも好評。うにといくらが盛りこぼれんばかりの特上セットは圧巻のビジュアル。しじみ汁は滋味深い出汁で、食べ終わる客が全員「うまかった」と口にするほどの満足度を誇る。

予約または行列状態

予約可否 予約不可(当日現地の受付表に記入して順番待ち)
※電話078-413-7364でネタ残量の確認は可能
込み具合・行列状況 市場内の人気店につき、開店前から外待ちが発生することが多い。カウンター9席+テーブル2席と極めて小さな店内のため、ランチ帯(11時〜13時)は常に満席状態。外に受付表が置かれており、記入後10〜15分程度で入店できることが多い。入店後も大将1人体制のため着丼まで10〜15分程度待つ場合あり。早めの来店(10時台)が確実。ネタ切れ前後の14時頃には閉店になることも多い。

「ふさ鮨」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

神戸市中央卸売市場に直接仕入れるネタの鮮度は折り紙付き。大きく厚切りにされた寿司ネタが口の中でとろけるような食感で、一口食べた瞬間に「これは本物だ」と確信できる味わいです。
うにといくらが丼からこぼれ落ちそうなほど盛られた特上セットは圧巻のビジュアル。3,400〜3,800円という価格でこれほどの豪華さと鮮度は、三宮や梅田の有名店では到底出せないコスパです。
海鮮丼のネギトロが絶品。丼の下にたっぷり敷き詰められたネギトロのトロの甘みと旨みは、他の店と比べものにならないレベルで、思わず黙々と食べてしまいます。
しじみ汁の出汁が滋味あふれる美味しさ。セットについてくるしじみ汁だけでも十分な価値があり、お寿司との相性も抜群。食後のほっとする余韻まで計算された一杯です。
カウンターから大将の手元を見ながら食べられる臨場感が最高。一貫一貫丁寧に握る姿を眺めながら待つ時間もまた楽しく、職人の技を間近で体感できる贅沢な体験です。
平日限定の巻きセット(並にぎり+細巻き+しじみ汁)が1,500円とリーズナブル。仕事帰りや平日にふらっと立ち寄れる価格帯でこの鮮度は、通い続けたくなる魅力があります。
食べ終わって帰る客が全員「うまかった」と口にするお店はなかなかない。市場の雰囲気も相まって、食事というより体験として記憶に残る特別な時間になります。
テレビ取材も多い話題店でありながら、接客は気取らずアットホーム。大将と女性スタッフの温かい雰囲気に包まれ、市場の老舗らしい安心感と居心地の良さがあります。
旬のネタが仕入れ状況に応じて変わるので、季節ごとに訪れるたびに新しい発見がある。季節の旬魚を最高の状態で食べられるのは、市場直結ならではの特権です。
無料駐車場が使えるので車でのアクセスが快適。神戸市内や阪神間からドライブがてら来るのに最適で、市場内の他の食材店と合わせてショッピングも楽しめます。

悪い口コミ10選

店内がカウンター9席+テーブル2名と非常に小さく、常に満席状態。外の受付表に記入して待つシステムだが、ランチ帯はなかなか席が空かないこともあり、時間に余裕がないと厳しいです。
大将1人で握っているため、入店後も着丼まで10〜15分待つことがある。繁盛店なのだから仕方ないが、せっかちな人や昼休みが短い人には不向きかもしれません。
場所が非常に分かりにくい。神戸市中央卸売市場の「東部市場」は東灘区の深江浜という少し辺鄙な場所にあり、初訪問では迷うことが多い。市場入口の守衛に場所を確認してから向かうのが確実。
阪神「深江駅」や「青木駅」から徒歩14〜20分と、電車でのアクセスが不便。路線バスを使う場合も本数が少ないため、車がない人には少し行きにくい立地です。
水曜・日曜・祝日は定休日で、さらに市場の開場日カレンダーに準じるため、通常の感覚でスケジュールを立てると閉まっていることがある。事前に市場カレンダーを確認することが必須です。
ネタが切れると早い日は昼前に閉店してしまう。14時までの表記でも実際には13時前後に終了するケースもあり、遅い時間帯の来店は要電話確認です。
支払いが現金のみ。クレジットカードや電子マネー、PayPayなどが使えないため、事前に現金を用意しておく必要があります。特に特上セットや追加注文をすると3,000〜5,000円以上になることも。
市場内のため周囲の雰囲気は「おしゃれなお寿司屋さん」とは程遠く、デートや記念日には向かない。あくまで食材の質と価格を重視する実利派向けのお店です。
大将のコンディションや気分が接客に出ることがある、という口コミも散見されます。職人気質のお店ではよくあることですが、気分良く食事を楽しみたい方には少し気になる点かもしれません。
市場内の建物は老朽化が進んでいる部分もあり、工事中で入口が分かりにくいことがある。外観からは営業しているのかどうか判断しづらく、初めて来た人が戸惑うケースもあります。

まとめ

「ふさ鮨」は、神戸市中央卸売市場東部市場の関連事業所棟に構える市場直結の老舗寿司店です。朝どれのネタを豪快な厚切りで提供し、大将が一貫一貫丁寧に握る本格江戸前スタイルが食通たちを魅了し続けています。特上セットのうに・いくら盛りや、滋味深いしじみ汁はリピーターが絶えない人気の理由。食べ終えた客が口を揃えて「うまかった」と言うのも納得の実力派店です。

アクセスや場所の分かりにくさ、現金のみの支払い、水・日・祝の定休、早閉め等のハードルがありますが、それらを乗り越えてでも訪れる価値は十分にあります。初訪問の際は平日の10〜11時台を狙い、事前に市場の開場日カレンダーを確認した上で、現金を持参して向かうのがベストです。

神戸の「隠れた名店」として食べログ保存数11,800件以上を誇る市場寿司の底力を、ぜひその目と舌で確かめてみてください。

※本記事の情報は取材・調査時点のものです。営業時間・定休日・メニュー・価格・支払い方法等は変更になる場合があります。定休日は市場の開場日カレンダーに準じるため、ご来店前に神戸市中央卸売市場東部市場のカレンダーおよびお店(078-413-7364)への確認をおすすめします。

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