店舗基本情報
| 店舗名 | まるはち食堂(Maruhachi Shokudo) |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県下呂市御厩野139-1 |
| レビューサイト評価点 | ★3.6〜3.8(※主要グルメサイト参考値) |
| 口コミ数 | 約400件以上 |
アクセス
- 最寄駅:JR高本線「下呂駅」または「飛騨萩原駅」から車・タクシーで約10〜15分
- 公共交通機関:下呂駅から濃飛バス(乗政線)を利用し、「御厩野(みまやの)」バス停下車、徒歩約1分。ただしバスの本数が限られているため、車やレンタカー、タクシーでの訪問が一般的です。
- 駐車場:あり(店舗前に広々とした専用無料駐車場を完備しているため、ドライブがてらの訪問も安心です)
営業時間・定休日
- 営業時間:11:00~15:00(※ランチから夕方までの通し営業ですが、鶏ちゃんや食材が売り切れ次第、早めに営業終了となる場合があります)
- 定休日:火曜日、水曜日(※祝日の場合は営業し、翌日休業となる場合があります。臨時休業等は事前にご確認ください)
予算・支払い
- 価格帯:ランチ・ディナー ¥1,000~¥2,000
- 支払い可能方法:現金(※昔ながらの食堂スタイルのため、事前の現金準備を強く推奨します)
席・設備
- 席:約50席(広々としたお座敷席、テーブル席があり、ファミリーやグループでも利用しやすい造りです)
- 設備:全席禁煙
メニュー・味の特徴
- メニュー:飛騨地方の伝統的な郷土料理「けいちゃん(鶏ちゃん)定食」が看板メニュー。追加用の鶏肉、キャベツ、トッピングの「うどん」など、非常にシンプルで洗練されたメニュー構成です。
けいちゃん定食 1,200-円 - 味:元祖・鶏ちゃんの名に恥じない至高の味わい。特製のニンニク味噌ダレでしっかりと下味をつけたプリプリの鶏肉と山盛りのキャベツを、ジンギスカン鍋の上に敷いたクッキングシートの上でジュージューと豪快に炒めていただきます。濃厚な味噌のコクとガツンと効いたニンニクのパンチが、キャベツの自然な甘みと鶏肉のジューシーな肉汁に溶け込み、一口食べれば白米が止まらなくなる中毒性があります。
予約または行列状態
- 予約可否:基本的に予約不可(混雑時は店頭の受付用紙に名前を書いて待つシステムです)
- 込み具合・行列状況:下呂温泉エリアを代表する超有名店のため、週末や観光シーズン、連休のランチタイム(11:30~14:00)は県内外からの観光客で大混雑し、1時間以上の待ち時間が発生することも珍しくありません。少しでも並ばずに食べたい場合は、平日の開店直後(11:00)か、14:30以降の昼下がりの時間帯を狙うのがおすすめです。
「まるはち食堂」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。
良い口コミ10選
- 鶏ちゃんの元祖と言われるだけあって、ニンニク味噌の味が最高に美味しくてご飯が無限に進みます!
- ジンギスカン鍋の上に紙を敷いて、目の前で自分で炒めて食べるスタイルがアトラクションみたいで楽しい。
- タレと肉の旨味をたっぷり吸ったキャベツが信じられないくらい甘くて、野菜がバクバク食べられます。
- 下呂温泉に来たら絶対に寄るべき!素朴だけどこれ以上ない贅沢な郷土料理を味わえます。
- 〆に注文して鍋に投入する「うどん」が、残った濃厚な旨味ダレをすべて絡め取ってくれて至高の美味しさになる。
- けいちゃん定食はとてもリーズナブル。お腹いっぱいになれてお財布にも優しいのでコスパが抜群です。
- 店内は昭和レトロで昔ながらの素朴な田舎の食堂という雰囲気があり、旅情をそそられて居心地が良い。
- 駐車場がかなり広いので、遠方からドライブやツーリングで車・バイクで訪れる際も停めやすくて助かる。
- 鶏肉が本当にプリプリで柔らかく、一切のパサつきがなくて職人の仕込みの丁寧さを感じます。
- お店のおばちゃんたちがみんな気さくで優しく、美味しい焼き方や食べ頃の手順を丁寧に教えてくれました。
悪い口コミ10選
- 週末や連休のランチ時はとにかく尋常じゃなく混む。1時間近く待つこともあるので時間に余裕が必要。
- ニンニクがこれでもかとガツンと効いているので、食べた後の口臭対策は必須。デート直前には厳しいかも。
- 下呂の温泉街(中心部)からは結構離れた山の手にあるので、車やレンタカーがないとアクセスがかなり不便。
- 味噌ダレの味がかなり濃いめでパンチがあるので、普段から薄味派の人には少し塩分が強く感じられるかもしれない。
- 目の前の鉄板でジュージュー焼くため、服や髪の毛に油跳ねや煙の匂いががっつり染み付きます。
- 大人気店のため、夕方前の遅い時間に行くとすでに鶏ちゃんが売り切れて早じまいしていることがありショックだった。
- 昔ながらの年季の入った大衆食堂なので、最新のお洒落できれいな高級カフェ風空間を期待していくとギャップがある。
- 混雑時は次から次へとお客さんが待っているので、食べ終わったらすぐに席を立たなければいけない空気感がある。
- 基本的には現金払いメイン。普段から完全キャッシュレスで財布を持たない派の人は事前にお金を崩しておく必要がある。
- メニューがほぼ「鶏ちゃん」一本に特化しているので、他にも色々なおかずや中華、麺類を選びたい人には向かない。
まとめ
岐阜県下呂市にある「まるはち食堂」は、地元のソウルフードであり飛騨の郷土料理でもある「元祖・鶏ちゃん(けいちゃん)」を最高の状態で味わえる伝説的な老舗食堂です。
「ニンニク味噌ダレがとにかく絶品で白米とうどんが進みすぎる」「自分で育てる鉄板焼きが楽しい」と多くの食通を唸らせる一方、人気店ゆえに「週末の長時間の行列」や「温泉街からのアクセスの難しさ」「服に染み付く強力なニンニクと煙の匂い」といった本音のデメリットを挙げる声もありました。
お洒落さや静けさとは無縁の泥臭い大衆食堂ですが、そこで食べる「鶏ちゃん」の味は一度体験すると忘れられない強烈な中毒性秘めています。下呂観光のドライブの道中に、ぜひ「匂いがついてもいい服」を着て、お腹をペコペコに空かせた状態で極上の郷土の味を体験してみてください。



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