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有吉くんの正直さんぽで紹介された[I’m donut?]のオーナーが新たに手がけた御茶の水のベーカリーカフェ「daco(ダコー)御茶の水」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

カフェ
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店舗基本情報

店舗名 dacō お茶の水(ダコー お茶の水)
住所 東京都千代田区神田駿河台1-2-5
食べログ評価点 ★★★☆☆ 3.60
口コミ数 748件(2026年6月現在)

アクセス

最寄駅 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅(最寄)
公共交通機関 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅より徒歩約5分(228m)
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅より徒歩約6分
都営三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅より徒歩約8分
※お茶の水駅と神保町駅のほぼ中間に位置
駐車場 なし(周辺のコインパーキングを利用)

営業時間・定休日

営業時間 10:00〜19:00(毎日)
※状況により変更の可能性あり。公式Instagram(@daco.pan)で要確認
定休日 記載なし(公式情報は公式SNSで要確認)

予算・支払い

価格帯 1,000〜1,999円程度(昼・夜とも)
※パン類1個あたり200〜600円前後。イートイン時はワンドリンク制
※主なメニュー価格例:明太ジェノベーゼ 320円、カレーグラタン 350円、いちじくのハニートースト 320円、ダコーバーガー 421円、いちごとレアチーズのクロフィン 518円
支払い可能方法 クレジットカード可
電子マネー可(Suicaなど交通系IC、iD、QUICPay)
QRコード決済可(PayPay)

席・設備

席数 25席(カウンター席中心/テーブル席は少数)
※2〜3人以下の少人数利用が基本。背もたれなしのカウンタースタイルが中心
設備 全席禁煙/個室なし/貸切不可
イートインスペースあり(ワンドリンク制)
テイクアウト対応
コンクリート調の洗練された内装。目の前でパン生地を捏ねるオープンキッチン
駐車場なし

メニュー・味の特徴

メニュー 日替わりを含む50種類以上のミニサイズパン・ドーナツが並ぶ。主なラインナップ:
【お茶の水店限定・人気商品】
・ブリワッサン(ブリオッシュ×クロワッサン/砂糖コーティング)
・栗のボストック(季節品)
・ダコーバーガー(粗挽きパティ×オーロラソース)
【定番パン・ドーナツ類】
・明太ジェノベーゼ 320円
・カレーグラタン 350円
・いちごとレアチーズのクロフィン 518円
・ダコナッツ プレーン(生ドーナツ)
・抹茶の生ドーナツ
・カスタードの生ドーナツ
・ラムレーズン、ピスタチオクリームなどのバリエーション多数
・クロックムッシュ、ハニートースト系ほか惣菜系パンも豊富
【ドリンク】
・コーヒー、ラテほか(イートイン時はワンドリンク制)
味の特徴 福岡発の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」および「I’m donut?(アイムドーナツ?)」を手掛ける平子良太シェフによるセカンドベーカリーブランド。コンセプトは「都市型パン屋」で、ひとり暮らしでも色々な種類を食べられるよう小ぶりサイズに設計。フォトジェニックな見た目と食感を重視した仕上がりが特徴。お茶の水店限定の「ブリワッサン」はブリオッシュのふわふわ食感とクロワッサンのオイリー感が融合し、砂糖コーティングの甘さが人気。生ドーナツは抹茶なら濃厚な風味がしっかり楽しめる。ダコーバーガーはハーブ効きの粗挽きパティで肉肉しいがさっぱり感もある。全体的に甘めのパンが得意で、甘党向け。惣菜系は明太ジェノベーゼなど種類が豊富。

予約または行列状態

予約可否 予約不可(電話:03-5801-6662)
込み具合・行列状況 オープン当初(2024年2月)は2時間待ちの大行列が発生していたが、2026年現在は落ち着いており、平日の昼過ぎ(14時前後)は待ちなしで入れることも多い。週末や正午前後は4〜5人程度並ぶことがあるが、回転は比較的よい。店内はパンを選ぶスペースが狭く、2〜3組ずつ入店案内される仕組みのため、ゆっくり選びにくいという声も。他のアマムダコタン系列店と比べて空いている穴場的存在との評価もある。

「daco(ダコー)」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

1お茶の水限定「ブリワッサン」が絶品

「ブリオッシュのふわふわ感とクロワッサンのオイリー感が見事に融合した限定商品。砂糖コーティングの甘さが加わって、美味しすぎてまた来たくなる一品。他系列では食べられないここだけの味。」

2見るだけで楽しいパンのラインナップ

「50種類以上のパンがアートのようにディスプレイされていて、見るだけで楽しい。どれも小ぶりなので色々な種類を試せるのが嬉しい。甘いものとしょっぱいものが混在していて、迷うのも楽しい時間。」

3コンクリート調の洗練された空間がスタイリッシュ

「外観も内装もコンクリート調で統一されており、無機質ながら洗練されたシンプルな美しさがある。パンがアートのように並ぶディスプレイも魅力的で、空間としての体験が他のベーカリーと全く違う。」

4抹茶の生ドーナツが濃厚で美味しい

「抹茶の生ドーナツはしっかり濃厚な抹茶風味でとても美味しい。生地のもちもち感もよく、一口かじるとその美味しさからぺろっと食べられてしまうのが平子シェフが作るパンの凄いところ。」

5他系列店より空いていて穴場感がある

「他のアマムダコタン系列店は長い行列のイメージだが、お茶の水店は駅から少し歩くせいか比較的空いていることが多い。平日の午後はすぐ入れて商品もずらっと並んでいて、ゆっくり選べるのが嬉しい。」

6ダコーバーガーが肉肉しくてさっぱり

「日曜のブランチで食べたダコーバーガーはハーブが効いた粗挽きパティで肉肉しいのにさっぱりしていた。小ぶりだけどかみごたえがあってお腹も膨れ、オーロラソースと野菜のバランスも良かった。」

7一人でも気軽に入りやすい雰囲気

「カウンター席中心の作りで一人利用にちょうどいい。目の前でパン生地を捏ねているオープンキッチンを眺めながら食べられる体験型の空間で、一人でもゆっくり楽しめる。」

8各種キャッシュレス決済に対応していて便利

「クレジットカード、交通系IC、PayPayに対応しており、支払い方法の選択肢が豊富。現金なしで気軽に来られるのが嬉しい。オープン当初はカードが使えなかったが今は対応しているので便利。」

9明太ジェノベーゼは安定して美味しい定番

「惣菜系の定番「明太ジェノベーゼ」は毎回安定して美味しい。甘いパンが苦手な方にも向いていて、しょっぱい系とのバランスでいくつも食べたくなってしまう。コスパも悪くない。」

10SNS映えするビジュアルと体験型の空間

「可愛らしいパンのビジュアルはもちろん、コンクリート調の内装とのコントラストが「可愛い」と「無機質」が共存する独特の世界観を作り出している。写真映えも抜群で、SNS投稿したくなるお店。」

悪い口コミ10選

1パン選びスペースが狭くゆっくり選べない

「店内が狭く、パンを選べるスペースは3〜4名分ほど。2〜3組ずつしか入れないため外で待つことになる。急いで選ばないといけない雰囲気になりがちで、50種類以上あるのにゆっくり選べないのが残念。」

2椅子に背もたれがなく長居しにくい

「イートインの椅子はカウンタースタイルで背もたれがないため、座り心地はよくない。ゆったりカフェタイムを楽しみたい気分では物足りず、食べたらすぐ出るような利用スタイルになってしまう。」

3小ぶりなパンで食べ盛りにはボリューム不足

「パンが一個一個かわいらしい小ぶりサイズなので、色々買うとそれなりの出費になる。食べ盛りの人や男性には量的に物足りないことも。何個も食べると金額が意外とかさむ。」

4コーヒーの味が薄くて物足りない

「こだわりのインテリアと洗練された空間デザインはよいが、ドリンクのコーヒーが薄く物足りなさを感じた。パンの美味しさと空間の品質に対してコーヒーの完成度が追いついていない印象。」

5価格帯に対してサイズが小さくコスパが気になる

「パンは1つ300円前後と手頃に見えるが、小ぶりなサイズを考えると割高に感じる人も。複数買って千円を超えることも珍しくなく、量を求める方には向いていない。オシャレ代込みと考えるしかないか。」

62年経って品質が落ちたとの指摘も

「オープン当初は大行列だったが、2年経ってガラガラになっていて驚いた。店内に入ってみるとドーナツが以前より膨らみが少なくぺちゃんこという印象を受けた。ブームが過ぎた後の維持が課題かもしれない。」

7イートイン時はワンドリンク制で追加出費になる

「店内でパンを食べるにはワンドリンク必須。パン代に加えてドリンク代もかかるため、テイクアウトより割高になりやすい。ドリンクだけのために予算オーバーになりがちな点は事前に把握しておきたい。」

8スタッフの声が聞こえにくいことがある

「外で待っているとき店員さんが次の人を呼んでくれるが、ドアが閉まっていると声が聞こえないことがある。せっかく呼ばれても気づけないというケースが起きやすく、案内の仕方が改善されるとよい。」

9I’m donut?の人気商品はこちらにはない

「I’m donut?で食べて美味しかった商品を期待して来たが、取り扱いがなくて残念だった。dacōは独自ブランドのパンが中心のため、系列店同士でもメニューは異なる。事前にSNSでメニュー確認が必要。」

10JR御茶ノ水駅からは徒歩6分とやや遠い

「最寄りの新御茶ノ水駅からは徒歩5分だが、JR御茶ノ水駅からは6分ほど歩く。お茶の水駅と神保町駅の中間のような位置にあるため、どちらからも微妙に遠く感じる。初訪問はGoogleマップ必須。」

まとめ

「dacō お茶の水(ダコー お茶の水)」は、2024年2月21日に千代田区神田駿河台にオープンした、福岡発の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」および「I’m donut?(アイムドーナツ?)」を手掛ける平子良太シェフのセカンドベーカリーブランドです。食べログ評価3.60・口コミ748件・保存数30,000件超と、神田エリアのパン屋として高い注目を集めています。

最大の魅力は50種類以上の小ぶりパン・ドーナツが並ぶ圧倒的なラインナップと、コンクリート調の洗練されたインテリア。お茶の水店限定の「ブリワッサン」はブリオッシュとクロワッサンを融合させた独自商品で、ここでしか味わえない体験を提供します。他のアマムダコタン系列店と比べて比較的空いており、平日午後はほぼ待ちなしで入れる穴場的な存在です。

一方で、パンを選ぶスペースが狭くゆっくり選べない背もたれのない椅子で長居しにくい小ぶりサイズ×ワンドリンク制で出費がかさむコーヒーの味が薄いとの指摘など、実用面でのデメリットも目立ちます。甘系のパンが得意なため、しっかり食事をしたい方や甘いものが苦手な方には向きにくい面もあります。

写真映えするパンと非日常の空間を楽しみたい方、アマムダコタン系列のファン、お茶の水・神保町エリアを訪れる方にはぜひおすすめしたいベーカリーカフェです。テイクアウトで気軽に利用するスタイルも◎。

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