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ロンドン行くなら、是非行ってほしいマーケット6選!日本にないこれぞ王道のマーケットを紹介します。

ショッピング

ロンドンはストリートマーケットが盛んな街。週末に限らず、連日市内のいたるところでストリートマーケットが開催されており、普通のショップでは見つからない掘り出し物を見つけることも可能です。今回はロンドンのお勧めストリートマーケットを6選を紹介いたします。

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№1:バラ・マーケット(Borough Market)

ロンドンのフードマーケットと言えばバラ・マーケットでしょう!ここに来ればイギリスは飯がまずいと言う噂も吹っ飛ぶことでしょう。フードマーケットにしては、規模、量、質共に№1と言えますね。難点としては人が多い事、それにあまりにも有名なので、沢山の方が行った経験があり旅行通ぶれなことですかね。。。。!!

ロンドンマーケット№1のバラ・マーケット(Borough Market)をめぐってみた!
ロンドンには沢山のマーケットが点在していますが、その中でも最も大きく、最も賑わいがあり、最もお洒落なロンドン№1のマーケット"バラ・マーケット(Borough Market)"をめぐってきましたので写真を羅列してみました

№2:オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)

筆者が訪れた中で、一番のお気に入りマーケットです。場所も整備され、倉庫を改築した屋根付きのマーケットなので天候に左右されず快適です。魅力はなんと言ってもその規模ではないかと思います。フードは沢山の清潔な屋台で展開されていて、フードコートの様に飲食スペースが沢山確保されています。飲食スペースが確保されていないマーケットも多いので、ここオールド・スピタルフィールズ・マーケットは屋台で購入しても安心して飲食することが出来ます。その他にしっかりとしたレストランも多数あるので、食べるものに困ることはないでしょう。

その他にファッションや雑貨など市内のデパートやショップでは見ないような商品を見つけることが可能です。デザイナーが直販している商品が多いので、日本で見かけない商品に飛びついてしまうかも。

ロンドンのマーケットで一番マーケットらしさのあるオールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)へ行ってきました。
海外のマーケットって宝探しみたいで楽しいですよね。自分の趣味に合ったものが見つかったり、ずーっと探しているものがふっと見つけられたりで見ているだけでワクワクしませんか?ロンドンには、マーケットがあります。選りすぐりのマーケットをめぐって、自

№3:カムデン・タウン(カムデンマーケット)

カムデン・タウンと言えばロンドン文化を象徴するような街に世界中の人が集まっている賑わいがある場所です。

駅を出ればお祭りの賑わいが広がり、ワクワクが止まりません。マーケットまでも大通りの両脇に広がる屋台のような商店街が旅行者の行進を遅らせ、たちまち人の渋滞が起こってしまうそんな場所です。

カムデンマーケットは鉄道高架を挟んで広大な面積に、沢山の商店が並んでいます。そこにはロンドン色だけでなく、世界中の文化が集まり一日では回り切れないマーケットです。

ただ、あまりにも人が多いのでちょっと疲れるのが難点ですが。

カムデン・タウン(カムデンマーケット)はパンク発祥の地ロンドンを象徴する猥雑で刺激的な街だった。
カムデン・タウン(カムデンマーケット)は世界で最も有名なマーケットの1つであり、ちょっぴりエスニックで、若者を引きつける魅力ある街として広く認められています。よくロンドン版原宿と紹介されているのはそういったところかも知れません。しかし、原宿

№4:レドンホール・マーケット(Leadenhall Market)

2012年のロンドンマラソンのコースとして広く知られているレドンホール・マーケットですが、観光地としてではなく、近くのサラリーマンがランチに訪れる地元に根付いたマーケットでもありあます。またハリーポッターのロケ地としても有名で、歴史ある建物がロンドン旅行に来た感覚を誇張させてくれる場所です。買い物しなくても建物を見るだけでも行く価値ありのマーケットです。

ロンドンで最も古いマーケット。 レドンホール・マーケット(Leadenhall Market)でハリポッターを感じてきた。
レドンホール・マーケットは金融街シティにほど近い場所にあり、マーケットとしての歴史は紀元前ローマ帝国の時代(ブリタンニア)から存在すると言われていますので、ロンドンで最も古い市場のひとつであります。敷地内は壮観なビクトリア朝様式の屋根がある

№5:ブリック・レーン・マーケット(Brick Lane Market)

ロンドンの中心部より東側に位置し、ちょっとエスニックな雰囲気の場所ですが、これぞマーケットと言えるような場所がいくつも点在している場所です。ブリック・レーン・マーケットと1つのマーケットの様に思えますが、マーケットはいくつものビル・敷地に点在しておりあちらこちらを梯子して歩き回るのが楽しい場所です。

歴史的には治安が悪かった頃もありその名残を感じさせるビルの雰囲気ですが、現在はとても安全で、逆にその名残がマーケットの雰囲気を演出しています。

オールド・スピタルフィールズ・マーケットに近く同じようにデザイナーの直販店舗がありここでもまた、オリジナルの商品に足が止まってしまうことになりそうです。

ブリック・レーン・マーケット(Brick Lane Market)はブリティッシュでないロンドンが楽しめる場所!
ロンドンのイーストエンドであるスピタルフィールズ地区にあるBrick LaneとCheshire Streetを中心とする場所に展開する、マーケット群を総称してブリックレーンマーケットと呼びます。このマーケットの公式webページによると、大

№6:ボックスパーク・ショーディッチ(Boxpark Shoreditch)

ロンドンのクリエータが新しく建築したマーケットです。コンテナを改造した2階建ての建物は他のマーケットと違い同じ店舗面積で、オリジナリティあふれるショップが整然と並んでいます。外観やショップは本当にロンドンらしさを感じさせてくれます。

2階にはフードコートがあり飲食スペースも広く、ロンドンの若者でいつも賑わっており、そこはオープンスペースのパブと言った感じです。

他のマーケットに比べ店舗数は少ないですが、新しいロンドンらしさは一番ではないでしょうか。

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番外編:ストラトフォード=アポン=エイヴォンのサンデーマーケット

ロンドン以外にもマーケットはイギリス国内に多数開催されており、どの町にも恒設・定期問わずマーケットが存在します。なかでも筆者が訪問した都市で、非常に雰囲気の良かったマーケットを紹介します。そこは、シェイクスピアで有名なイギリス中部にあるストラットフォード=アポン=エイヴォンで実施される、サンデーマーケットです。

運河を挟んだ広大な敷地に、地元の住民が開催しているフリーマーケットやアトラクション、中央にはステージがありバンド演奏等繰り広げられ、映画に出てて来るような和やかなヨーロッパの休日を体験することが出来ます。

人出も多いですが、敷地が広いので混雑感が無く、非常にゆっくりできる場所です。時間が許せば芝生に寝っ転がって一日中寛いでいたかったです。

普段の商店街であるメイン通りも、歩行者天国となり、沢山の露店が出店されフードや雑貨にファッション等の店舗で楽しむ事が出来ます。ロンドンからもバスで日帰り可能な場所なので、スケジュールが合えば訪れてみてはいかがでしょうか。。

シェイクスピアだけじゃない!ストラトフォード=アポン=エイヴォン(Stratford-upon-Avon)に来たらサンデーマーケットは絶対行くべき!
シェイクスピア生誕の地として有名な、イギリス中部に位置するストラトフォード=アポン=エイヴォン(Stratford-upon-Avon)は、英国人からも観光地として有名です。ストラトフォード=アポン=エイヴォン(Stratford-upon

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