南海高野線「堺東駅」から徒歩約9分、堺市堺区一条通に構える「麺くい やまちゃん」は、ご夫婦で切り盛りするアットホームな自家製手打ちうどんの名店です。店舗2階に自社製麺所を持ち、毎日打ちたての麺を提供するこだわりが評判を呼び、食べログうどんWEST百名店2024選出・テレビ複数回紹介・菅田将暉氏もプライベートで訪れたという話題の一軒。大阪名物「油かす(炙りかす)」を使った看板メニュー「かすカレーうどん」は、猛暑の真夏でも来客の約6割が注文するほどのやみつきメニューとして知られています。
店舗基本情報
| 店舗名 | 麺くい やまちゃん |
|---|---|
| 住所 | 〒590-0055 大阪府堺市堺区一条通16-24 |
| 電話番号 | 072-238-8883 |
| 食べログ 評価点 | 3.63(食べログ/2025年時点) |
| 口コミ数 | 474件(食べログ)/口コミ4件・評価4.7(じゃらんnet)/複数件(Retty・楽天ぐるなび) |
| 受賞歴・メディア | ・食べログ うどん WEST 百名店 2024 選出 ・関西ローカルTV・全国放送テレビ番組で複数回紹介 ・菅田将暉氏がプライベート来店(テレビで紹介され話題に) ・楽天ぐるなび「関西にしかないオンリーワンメニュー3選」掲載 |
アクセス
| 最寄駅 | 南海高野線「堺東駅」 |
|---|---|
| 公共交通機関 | ・南海高野線「堺東駅」から徒歩約9〜10分 ・堺東駅北東方向、一条通沿いを目指してお越しください。 ※初めての方は地図アプリで目的地を設定してからの来店を推奨します。 |
| 駐車場 | 店舗前に数台分の駐車スペースあり(詳細は直接店舗へお問い合わせください)。 ※週末・祝日は混雑することが多いため、公共交通機関の利用もおすすめです。 |
営業時間・定休日
| 営業時間 | ランチ:11:30〜14:30(L.O. 14:00) ※現在、夜営業は休止中の情報あり。 ※情報は変更になる場合があります。来店前に必ず直接お店にご確認ください。 |
|---|---|
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は翌水曜日が休業となる場合あり) |
予算・支払い
| 価格帯 | お一人様 1,000円〜2,000円程度 例)★名物かすカレーうどん(元祖炙りかす、油かす増量2倍になりました):1200円(税込1320円) ※価格・メニューは変更になる場合があります。 |
|---|---|
| 支払い可能方法 | 現金・PayPay(QRコード決済対応確認済) ※その他のキャッシュレス決済の対応状況は直接店舗にお問い合わせください。 |
席・設備
| 席 | 約12席(カウンター席+テーブル席) ・こぢんまりとしたアットホームな店内 ・ご夫婦で切り盛りする温かみある空間 |
|---|---|
| 設備 | ・店舗2階に自社製麺所あり(毎日打ちたての自家製麺を提供) ・全席禁煙 ・卓上に一味唐辛子・七味唐辛子・岩塩などの調味料あり ・テレビ取材パネル・有名人のサイン色紙が飾られた賑やかな店内 ・記帳制(週末・祝日の行列時は名前を記入して順番を待つシステム) ・軟水を使用したこだわりの製麺環境 |
メニュー・味の特徴
| 主なメニュー | 【天然無添加お出汁のうどん 温:からだにやさしい天然無添加のお出汁 天ぷらうどん(大海老天2尾):1500円(税込1650円) えび天きつねうどん(大海老天ときつねあげ):1230円(税込1353円) 和牛肉うどん:1000円(税込1100円) 和牛肉2倍:1300円(税込1430円) 元祖 炙りかすうどん(黒毛和牛の油かす):1000円(税込1100円) 梅昆布うどん(極上 紀州南高梅、特選 あつこみ おぼろ昆布):880円(税込968円) けいらんうどん(玉子とじあんかけ):830円(税込913円) 玉子とじうどん(京都産ブランド卵):780円(税込858円) きつねうどん(甘く炊いたおあげさん):780円(税込858円) かけうどん(シンプルで力強いあじわい):600円(税込660円) おすすめトッピング! 大海老の天ぷら(1尾):450円(税込495円) 黒毛和牛の油かす:300円(税込330円) 玉子とじ(京都産ブランド卵):250円(税込275円) きつねあげ:200円(税込220円) 極上 紀州南高梅:230円(税込253円) 特選 あつこみ おぼろ昆布:200円(税込220円) 京都 九条ねぎ:200円(税込220円) 生たまご(京都産ブランド卵):150円(税込165円) 麺の量 並:250g 大:400g(250円UP/税込275円) ※1席1オーダー制です。 名物カレーうどん ★名物かすカレーうどん(元祖炙りかす、油かす増量2倍になりました):1200円(税込1320円) おすすめトッピング 大海老天:450円(税込495円) 黒毛和牛の油かす:300円(税込330円) ★黒毛和牛の牛肉カレーうどん:1200円(税込1320円) ★大山どりのとり天カレーうどん:1200円(税込1320円) ★山形豚入りカレーうどん:900円(税込990円) ※価格・メニューは変更になる場合があります。 |
|---|---|
| 味の特徴 | 店舗2階の自社製麺所で毎日打つ自家製うどんは、良質な一等粉を使用し、軟水で練り上げた生地を鍛え(圧延)・寝かせ(熟成)を丁寧に繰り返したもちもちコシのある中細麺。表面はツルツルで喉越しが良く、噛むたびに強めのコシと弾力が楽しめる仕上がりです。 出汁は北海道産の昆布と、国産のかつお・うるめ・さばなど複数種の節を独自配合で炊き上げた天然素材100%の無添加だし。豊かな旨みと香りが麺に絡み、だけで飲み干せるほどの深みがあります。 看板メニュー「かすカレーうどん」は、とろみのある和風カレー出汁に、カリッとした食感を残した国産和牛の炙り油かす・豚バラ肉・刻み玉ねぎ・九条ネギ・糸唐辛子がのった、大阪・河内の食文化を体現した一杯。一口食べるとやみつきになるコクと旨みが、季節を問わずリピーターを生み出し続けています。 天ぷらも揚げたてアツアツにこだわり、大山鶏天はしっとりジューシー、卵天はブランド卵「旬の美食」を使用したふわトロな仕上がりが好評です。 |
予約または行列状態
| 予約可否 | 基本的に予約不可(来店のみ)。電話での確認は可能。 |
|---|---|
| 込み具合・行列状況 | 週末・祝日は行列・記帳制になるほどの人気ぶり。日曜12:15頃の来店で10人目になるケースも報告されています。席数が約12席と少ないため、回転に時間がかかることも。 平日ランチは比較的入りやすいものの、11:30開店直後にほぼ満席になる日もあります。泉北方面への通院帰りや仕事の合間に立ち寄る地元常連客が多く、平日の開店直後が最もスムーズに入れる時間帯です。 週末は記帳制を採用しており、名前を書いて順番を待つシステム。事前に来店してから近くで待機する方法が賢い活用法として口コミでも紹介されています。 |
「麺くいやまちゃん」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。
食べログ・Retty・じゃらんnet・楽天ぐるなびなど各レビューサイトや訪問ブログに寄せられた実際の利用者の声をもとに、本音の口コミをまとめました。
良い口コミ10選
- 「かすカレーうどんは本当にやみつき。大阪でしか食べられない唯一無二の味」
「炙りかすのカリッとした食感とコクのあるとろみカレー、そしてもちもち麺の組み合わせが最高。一度食べたら忘れられない。真夏でも行列に並んで食べる価値がある」 - 「2階に自社製麺所があって毎日打ちたての麺を提供するこだわりが伝わる」
「軟水で打つとか、鍛えて熟成させるとか、麺への愛情が随所に感じられる。食べると麺の弾力が全然違うとわかる。このコシはチェーン店では絶対に出せない」 - 「昆布・かつお・うるめ・さばの天然無添加だしが本格的すぎる」
「出汁を一口飲んだ瞬間に素材の旨みが広がる。人工的な味が全くなく、自然な甘みと旨みが共存している。かすカレーのスープは特に飲み干してしまうほど」 - 「大山鶏天と卵天のぶっかけがボリューム満点でコスパ抜群」
「鶏天はしっとりジューシーでぐんぐん食べられる。卵天がふわとろで絶品。大盛りにしても余裕で完食できてしまうほど美味しい。毎回頼んでしまう」 - 「ご夫婦の接客がアットホームで毎回来るたびに癒される」
「常連さんに優しく声をかけるご主人と奥さんの姿が好き。小さなお店だけど居心地がよく、また来たいと思わせてくれる。地元の宝のようなお店」 - 「菅田将暉さんも来たと聞いて行ったら本当にサイン色紙があった!」
「有名人のサイン色紙がたくさん飾られていて見ているだけで楽しい。それだけメディアに取り上げられているのに行列が控えめなのも嬉しい誤算だった」 - 「けいらんきつねうどんの海老天・きつね・油かす入りあんかけが贅沢すぎる」
「大きな海老天・ジューシーなきつね・油かすが一緒に入っているあんかけは食べ応え十分。出汁と卵のあんかけが温かく体に沁みる。冬場に最高の一杯」 - 「週末限定の親子丼がうどんに負けない美味しさで毎週行きたくなる」
「ブランド卵を使った親子丼は出汁が効いていて普通の親子丼と別物。うどんと組み合わせると最強のランチになる。週末に行く理由が2つになってしまった」 - 「元祖ピリかすうどんのピリ辛加減がやみつきになる辛さ」
「辛すぎず食べ進めるほどにじわじわ汗をかく心地よい辛さ。油かすのコクとピリ辛のスープが最後まで飽きずに食べられる。カレーと迷う嬉しい悩みがある」 - 「記帳制で並ぶシステムが合理的で不満なく待てる」
「名前を書いてから近くを散歩して戻れるのは地味に助かる。ただ待つより動きやすくて好印象。お店への配慮が感じられる親切なシステム」
悪い口コミ10選
- 「席数が約12席と少なすぎて週末は確実に待つ」
「人気店なのに席数が少ないため回転が遅い。週末は記帳して30〜40分待つケースも。時間に余裕がないと来店自体がリスクになってしまう」 - 「堺東駅から徒歩9分という距離が思ったより遠く感じる」
「駅から近いイメージで行ったが想定外に歩いた。夏場は汗をかいて到着することになるため、車か涼しい時期の来店をおすすめしたい」 - 「火曜定休で平日の選択肢が限られる」
「週に1日だけの定休なのは嬉しいが、火曜日に行こうとして閉まっていたことがあった。曜日をきちんと確認してから行くのは必須」 - 「現在夜営業を休止中で昼間しか行けないのが不便」
「かつては夜も営業していたが、現在はランチのみ(11:30〜14:30)。仕事をしている人には来店タイミングが非常に限られてしまう」 - 「キャッシュレス対応がPayPayのみで他の決済が使えないことがある」
「クレジットカードや交通系ICが使えるか不明でやや不安だった。現金を持参しておくのが安心。事前確認を忘れずに」 - 「ご夫婦2人での運営のため提供まで時間がかかることがある」
「オーダーが集中すると揚げたての天ぷらを待つ時間が発生することも。急いでいる日には向かない。ゆっくり食事を楽しむ気持ちで行くのがおすすめ」 - 「週末の記帳制が機能していない混雑時もあった」
「記帳しようとしたら用紙が見当たらなかったり、順番管理が少し混乱していた日があった。繁忙期はもう少し整備してほしいという声も」 - 「油かすが苦手な人はメニューの選択肢が狭くなる」
「看板メニューに油かすが多く使われているため、ホルモン系が得意でない人はシンプルなぶっかけ系に絞られてしまう。事前にメニューを確認してから行くとよい」 - 「外観が控えめで初めてだと通り過ぎることがある」
「一条通沿いにあるが目立つ看板がなく、初来店は通り過ぎてしまった。地図アプリを確認しながら歩くのが確実。裏口からも入れるとの情報あり」 - 「夜営業が再開されることを心待ちにしている声が多い」
「以前は夜も営業していたため、仕事帰りに立ち寄れた。現在は休止中とのことで再開を期待する口コミが多数。早期再開を望む常連客が多い」
まとめ
「麺くい やまちゃん」は、2階に自社製麺所を持つこだわりの自家製手打ちうどんと、大阪名物・油かすを使った絶品「かすカレーうどん」で知られる、堺を代表するうどんの名店です。食べログでは3.63の高評価を獲得し、「うどんWEST百名店2024」に選出。じゃらんnetでは4.7という驚異的な評価を集め、474件を超える食べログ口コミが実力を証明しています。
最大の魅力は、軟水で打ち・鍛え・熟成させた自家製中細麺の独特のもちもちコシと、昆布・複数の節を天然無添加で炊いた深みある出汁の組み合わせ。そして「かすカレーうどん(1,050円)」は、カリッとした炙りかすと豚バラ肉・九条ネギ・とろみあるカレー出汁が麺に絡む、大阪でしか出会えないオンリーワンの一杯として、地元ファンから遠方来客まで圧倒的な支持を受けています。ご夫婦の温かいアットホームな接客も、何度でも来たくなる理由のひとつです。
一方、約12席の少ない席数・週末の行列・ランチのみ営業(夜休止中)・火曜定休は注意が必要です。スムーズに楽しむなら平日の開店直後(11:30〜)が最もおすすめ。週末来店の場合は記帳制を活用して早めに名前を書き、近隣で時間を潰すのが賢い戦略です。
🍜 この記事のポイント
- 食べログ3.63・じゃらん4.7、うどんWEST百名店2024選出。菅田将暉氏来店でも話題に
- 2階の自社製麺所で毎日打つ軟水仕込みの自家製もちもち中細麺が自慢
- 看板は「かすカレーうどん(1,050円)」。大阪名物・炙りかすの旨みがやみつきの名物
- 週末は記帳制の行列あり。平日11:30の開店直後が最もスムーズ
- 定休日:火曜日。現在ランチのみ営業(11:30〜14:30)。PayPay対応
※掲載情報は取材・リサーチ時点のものです。営業時間・メニュー・価格等は変更になる場合があります。来店前に必ず直接店舗にご確認ください。



コメント