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水野真紀の魔法のレストランで「同業者が選ぶ!美味しいうどん店」と紹介された西天満のうどん店「うどん処 重己」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

うどん

大阪高等裁判所や法曹関係の事務所・画廊が並ぶ西天満の静かな一角に佇む「うどん処 重己(しげみ)」。大阪の名店「たけうちうどん店」と本場香川の「一福」で修業を積んだ小川友作店主が、2018年に船場センタービル内で創業し、たちまち行列店へ成長。2024年2月22日に現在の西天満へ移転後も変わらぬ人気を誇ります。ミシュランガイド大阪2024ビブグルマン選出・Retty話題の新店に輝いた実力店で、「丼の中で大阪と讃岐のうどん文化が手を組む」とミシュランに評された黄金色のだし×讃岐仕込みの麺の融合が、ランチタイムに行列を生み続けています。

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店舗基本情報

店舗名うどん処 重己(うどんどころ しげみ)
住所〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目7-7 1F
※2024年2月22日 船場センタービルから現住所へ移転済み
電話番号なし(電話予約・問い合わせ不可)
※公式Instagram(@udondokoroshigemi)で最新情報を確認推奨
食べログ 評価点3.61(食べログ/2025年時点)
口コミ数473件(食べログ)/83件・平均4.16(Yahoo!マップ)/複数件(Retty)
受賞歴・メディアミシュランガイド大阪 2024 ビブグルマン選出
・Retty 話題の新店 掲載
・SAVVY・関西ウォーカー・Yahoo!ニュース専門家記事 など各メディア掲載多数
・隣接の老舗昆布屋「長池昆布」とコラボした「おぼろ昆布うどん」でも話題に
・2018年 船場センタービル内で創業 → 2024年2月22日 西天満に移転

アクセス

最寄駅大阪メトロ・京阪「淀屋橋駅」/大阪メトロ「南森町駅」/京阪「なにわ橋駅」
公共交通機関・大阪メトロ御堂筋線・京阪「淀屋橋駅」から徒歩約9分
・大阪メトロ谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩約11分
・京阪中之島線「なにわ橋駅」6番出口から徒歩約6分
・大阪メトロ堺筋線「大江橋駅」6番出口から徒歩約6分
大阪高等裁判所の北側、西天満4丁目エリアが目印。初来店は地図アプリの活用を推奨します。
駐車場専用駐車場なし。近隣コインパーキングをご利用ください。
※電車でのアクセスが便利なエリアのため、公共交通機関の利用を強くおすすめします。

営業時間・定休日

営業時間10:00〜15:00(L.O. 14:30、麺がなくなり次第終了
※Instagram情報では「11:00〜15:00」と案内されている場合もあり。
来店前に必ず公式Instagram(@udondokoroshigemi)または各サイトで最新情報をご確認ください。
※夜営業なし(ランチのみ)
定休日水曜日・日曜日・祝日
※臨時休業・内装工事による休業が発生する場合あり。来店前の確認を強く推奨。

予算・支払い

価格帯お一人様 800円〜1,700円程度
例)
冷かけうどん(店主一押し) 850円前後
・かけうどん(温) 850円前後
お昼のセット(うどん+鯛ちくわ天+じゃこごはん or 卵かけごはん) 1,200円(人気)
※価格・メニューは変更になる場合があります。
支払い可能方法現金のみ(SAVVY掲載情報でカード使用「不可」と記載)
※キャッシュレス対応の変更が生じている可能性もあります。来店前に直接確認することを推奨します。現金をご持参ください。

席・設備

約15〜16席(カウンター席+2人掛けテーブル席)
・シンプルで和風モダンな清潔感あふれる空間
・日光が差し込む落ち着いた雰囲気(西天満移転後は採光が改善)
・一人客・二人客がメインの小規模な構成
設備・全面禁煙
・卓上に天かす(自家製・上品な風味)・白だし醤油あり
・電話番号なし(来店のみ受け付け・予約不可)
・店舗隣に老舗昆布屋「長池昆布」が入居(コラボメニュー「おぼろ昆布うどん」提供中)
・専用駐車場なし・コインパーキング利用
・公式Instagram(@udondokoroshigemi)で最新情報・臨時休業を告知

メニュー・味の特徴

主なメニュー麺類(メイン)
冷かけ: 850
ぶっかけ: 850
釜あげ: 900
釜たま: 950
きざみ: 950
きつね: 950
わかめ: 950
きざみわかめ: 1,100
きつねわかめ: 1,100
肉: 1,500
肉わかめ: 1,700
肉きつね: 1,700
単品
鯛ちくわ天: 250
半熟玉子天: 200
生卵: 150
紀州梅: 250
鳴門わかめ: 250
きざみ: 200
あげ(二枚): 250
あげもち: 200
: 800
ごはん
白ごはん: 300
卵ごはん: 400
じゃこごはん: 400
飲物
瓶ビール: 700
コーラ: 400
オレンジ: 400
ウーロン茶: 400
※温かいうどんは大阪風のやや柔らか仕上げ、冷たいうどんは讃岐風のしっかりコシで提供。
※メニュー・価格は変更になる場合があります。
味の特徴ミシュランが「丼の中で大阪と讃岐のうどん文化が手を組む」と評した通り、うどん処 重己の最大の特徴は大阪と讃岐の二つの食文化の見事な融合にあります。

だしは真昆布の豊かな旨みを土台に、うるめ節とさば節を合わせた関西風の黄金色のだし。イリコ(いりこ)は使わず、「大阪の水にはうるめ節とさば節が最もよく合う」という店主の試行錯誤から生まれた完全オリジナルのレシピ。澄んでいながら奥深い旨みがあり、ぐびぐびと最後まで飲み干せると各メディアで絶賛されています。

は香川で習得した技術を生かした讃岐スタイルの手打ち麺。冷たい状態では讃岐風のしっかりしたコシと弾力が際立ち、温かい状態では大阪風のやや柔らかな食感に仕上げるという、温度によって食感を意図的に変える高度な技が光ります。

店主一押しの「冷かけ」は、キンキンに冷えた黄金のだしにうどんだけを浮かべたシンプル極まりない一杯で、だしと麺の実力がストレートに伝わる究極のうどんとして口コミで絶大な支持を受けています。

人気の「鯛ちくわ天」は揚げたてサクサクで鯛の甘みと旨みがしっかり感じられ、「他店とは一線を画すレベル」と言わしめる一品。卓上の自家製天かすも上品な風味で、卵かけごはんや麺に加えると格段においしくなると多くの口コミで紹介されています。また移転後、隣の老舗昆布屋「長池昆布」とのコラボで生まれた「おぼろ昆布うどん」は、口溶けの良いおぼろ昆布がだしにとろみと旨みを加えた西天満ならではの限定メニューです。

予約または行列状態

予約可否予約不可(電話番号なし・来店のみ)
※予約・問い合わせには公式Instagram(@udondokoroshigemi)のDM連絡を推奨。
込み具合・行列状況平日・週末問わず行列が発生する人気店。土曜日の11時半過ぎでも数人の行列が確認されており、開店直後(10:00〜11:00頃)に来店するのが最も安全です。

約15〜16席の小規模店のため回転がゆっくりで、一度満席になると外待ちが発生します。10:30頃の来店で待ちなしというケースも報告されているため、開店直後〜10:30の早い時間帯が狙い目。

麺の売り切れ次第終了のため14時台に訪問すると閉店している場合も。特に土曜日は13時頃までには行きたいところです。

また臨時休業・内装工事による休業が発生することがあるため、来店前に必ず公式Instagram(@udondokoroshigemi)で営業情報を確認してください。

「うどん処 重己」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ・Retty・Yahoo!マップ・ミシュランガイド・各グルメメディアに寄せられた実際の利用者の声をもとに、本音の口コミをまとめました。

良い口コミ10選

  1. 「冷かけのだしが衝撃的。こんなに飲みやすくて深いだしは初めて」
    「一口すすった瞬間に真昆布と節の旨みが広がり、最後の一滴まで飲み干した。化学調味料のない自然な甘みと旨みが共存していて、これだけで来た価値があると思えた」
  2. 「冷と温で麺の食感が変わるという技が本当にすごい」
    「冷はしっかりコシのある讃岐風、温かいとやや柔らかい大阪風に変わる。同じ麺でこれほど変わるのかと感動した。両方食べてみたくて毎回迷ってしまう」
  3. 「ミシュランビブグルマン選出は完全に納得の実力がある」
    「丼の中で大阪と讃岐が手を組むというミシュランの評が本当にぴったり。高級店ではなく気軽に食べられる値段でこのクオリティは反則レベル」
  4. 「鯛ちくわ天が揚げたてサクサクで鯛の旨みが別格」
    「ちくわ天なのにこれほど鯛の風味がするのかと驚いた。外はサクサク中はプリプリで、単体でもテイクアウトしたいほどの完成度。お昼のセットで頼めるのが嬉しい」
  5. 「卓上の天かすが上品すぎて感動。卵かけごはんとの相性が神」
    「天かすを卵かけごはんに入れると旨みが倍増する。自家製の天かすのクオリティがうどん屋のレベルを超えている。全部乗せて食べると止まらなくなる」
  6. 「おぼろ昆布うどんが隣の昆布屋コラボで西天満らしい唯一無二の味」
    「口溶けの良いおぼろ昆布がだしに溶け込んでとろみになる。ここでしか食べられない限定感があって、移転後の西天満ならではのメニューとして毎回頼んでしまう」
  7. 「和風モダンな清潔感ある空間で一人でも気兼ねなく入れる雰囲気」
    「船場時代より落ち着いた空間で、日光が入り明るい。一人でカウンターに座ってだしの香りに包まれながら食べる時間が至福。ランチにちょうどいいサイズ感」
  8. 「お昼のセット1,200円がコスパ最高。これで法曹街のランチが完結する」
    「うどん+鯛ちくわ天+卵かけごはんで1,200円。近隣のランチ事情を考えると非常にコスパが良く、毎週来ている地元の弁護士・会社員の方も多いと聞いて納得」
  9. 「大阪の水でのうどん作りを研究し続ける店主の姿勢に心打たれた」
    「香川でも修業したのにイリコを使わず、大阪の水に合う節の組み合わせを研究した話を読んで、この方のうどんを食べたいと思った。食べると哲学が味に表れている」
  10. 「季節や気分で冷・温が選べて、どちらを頼んでも大正解なのがすごい」
    「夏の冷かけは最高だが、冬の温かいかけも違う美味しさで大満足。季節ごとの変化を楽しめる点が通い続ける理由。年中来たくなる店はここくらい」

悪い口コミ10選

  1. 「電話番号がなく、臨時休業の確認が難しい」
    「訪問前にInstagramで確認しようとしたが定休日かどうか判断しにくかった。過去に内装工事で臨時休業していたという口コミも複数あり、空振りリスクが高い。必ずInstagramを直前に確認することが必須」
  2. 「水・日・祝が定休日で来店できる曜日が限られる」
    「平日のランチしか営業しておらず、週末に楽しみたい人には土曜日のみが唯一の選択肢。しかも土曜日は一番混む。毎週土曜に賭けるしかない」
  3. 「麺の売り切れ終了が早く、午後から行くと閉まっていることがある」
    「14時に訪問したら既に売り切れ閉店していた。公式には15:00閉店と書いてあっても13〜14時には閉まるケースが多い。早めに来るのが絶対条件」
  4. 「席数が15〜16席と少なく、週末は行列待ちが必発」
    「土曜11時半に行ったら数人並んでいた。こぢんまりした店内のため回転が遅く、待ち時間が読めない。急いでいる日には来店を諦めるのが賢明」
  5. 「現金のみ対応でキャッシュレスが使えない」
    「クレジットカードも電子マネーも使えず現金のみ。ATMを探してから来店するのが面倒だった。うどん屋なのでそこまで高額にはならないが、事前準備が必要」
  6. 「最寄り駅から徒歩6〜11分とアクセスにやや時間がかかる」
    「淀屋橋から9分、南森町から11分というのは昼休みの限られた時間では少しきつい。急ぎ足で歩いてたどり着く場合もあるため、余裕を持ったスケジュールで来店を」
  7. 「夜営業がなくランチのみのため平日休みのない人には来店が難しい」
    「平日のみのランチ営業(土曜のみ週末対応)で夜は完全に閉まっている。仕事の都合がつかない人には来店のタイミングが極端に限られる」
  8. 「専用駐車場がなく車での来店は現実的でない」
    「近辺のコインパーキングはどこも割高。電車を使えない方にとってはアクセスの難易度が高い立地。電車以外での来店はあまりおすすめできない」
  9. 「グループや大人数での来店には向かない小さな店内」
    「3人以上のグループで行ったが一緒に座れなかった。基本的に一人か二人での来店が前提の席配置。4人以上のランチ会に使うには向かない」
  10. 「人気すぎて移転後もリピーターが殺到し、平日でも混雑することが増えた」
    「ミシュラン掲載後はさらに混雑が増した印象。かつての船場時代のような穴場感が薄れて、良くも悪くも「有名店」になってしまった。早い時間の来店は今まで以上に重要になっている」

まとめ

「うどん処 重己」は、大阪「たけうちうどん店」と香川「一福」での修業経験を持つ小川友作店主が、大阪の水に合う独自の黄金だしと讃岐仕込みの手打ち麺を融合させた唯一無二のうどん店です。ミシュランガイド大阪2024ビブグルマン選出という快挙を成し遂げ、食べログ3.61・Yahoo!マップ4.16という高評価が実力を証明。473件を超える食べログ口コミと22,927件もの保存数が、その圧倒的な人気を物語っています。

最大の魅力は、真昆布・うるめ節・さば節を組み合わせた黄金色の無添加だしの圧倒的な旨みと、冷やして讃岐風・温めて大阪風に食感が変わる高度な手打ち麺技術の融合。店主一押しの「冷かけ」はシンプルの極致として、お昼のセット(鯛ちくわ天+卵かけごはん付き 1,200円)はコスパの高さと満足感のバランスで、それぞれ絶大な支持を集めています。隣の老舗昆布屋「長池昆布」とのコラボ限定メニュー「おぼろ昆布うどん」も西天満移転後の新たな名物として人気を博しています。

一方、電話番号なし・現金のみ・水日祝定休・ランチのみ・売り切れ早い・席数少ないという制約が多く、訪問のハードルは決して低くありません。確実に食べるためには公式Instagram(@udondokoroshigemi)で臨時休業を事前確認した上で、平日または土曜の開店直後(10:00〜10:30)に現金を持って来店するのが鉄則です。

🍜 この記事のポイント

  • ミシュランガイド大阪2024 ビブグルマン選出。食べログ3.61・Yahoo!マップ4.16の西天満の実力店
  • 真昆布+うるめ節+さば節の大阪の水専用・無添加の黄金だしが唯一無二の魅力
  • 店主一押しは「冷かけ」。お昼のセット(鯛ちくわ天+卵かけごはん付き)1,200円がイチ押し
  • 隣の長池昆布とのコラボ「おぼろ昆布うどん(1,200円)」も西天満限定の名物
  • 定休日:水・日・祝。現金のみ。電話なし。来店前にInstagram(@udondokoroshigemi)で臨時休業を確認すること

※掲載情報は取材・リサーチ時点のものです。2024年2月22日に船場センタービルから西天満(大阪市北区西天満4-7-7 1F)へ移転済みです。営業時間・メニュー・価格等は変更になる場合があります。来店前に必ず公式Instagram(@udondokoroshigemi)または各サイトの最新情報をご確認ください。

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