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坂上&指原のつぶれない店で「明日行きたくなる店ベスト8」と紹介された、池袋の定食屋「竈門ご飯 一穀(ikkoku)」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

坂上&指原のつぶれない店

竈門ご飯 一穀(ikkoku)池袋西口店|炊きたて銀シャリおかわり自由の定食屋を徹底レビュー

🍚 OPEN 2024 / 竈門炊きたて銀シャリおかわり自由

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竈門ご飯 一穀 ikkoku — 池袋西口店

池袋駅西口 徒歩約5分 / 立教通り沿い 平凡立教前ビルA館
食べログ 3.46 ★★★☆☆ 口コミ数(食べログ) 309 保存数(食べログ) 28,414Instagram 12Kフォロワー

🔥オーナーの穀本さんはアパレル業界出身。20歳で自身のブランドを立ち上げ、執行役員として会社上場も経験した異色の経歴の持ち主。アパレルから飲食へシフトし、「ご飯を主役にした定食屋」として2024年10月に池袋西口の立教通りにオープン。開業直後からSNSで拡散されリピーター続出の大人気店に。現在は池袋サンシャインシティ店も展開中。

🌾秋田県産あきたこまち銘柄米にこだわった上質な白米を使用。粒立ちの良さが竈門炊きでさらに際立つ。

🏺竈門(かまど)炊き昔ながらの竈門で直火炊き。おこげ付きで香ばしく、一粒一粒がしっかり立った銀シャリ。

♾️ご飯おかわり自由全定食に竈門炊きご飯のおかわりが無料で付く。豚の角煮3時間煮込みにも感動必至。

🏠店舗基本情報

店舗名竈門ご飯 一穀 池袋西口店(ikkoku)
読み:かまどごはん いっこく。「一穀(ikkoku)」はオーナー・穀本さんの名から。
住所〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-2-3 平凡立教前ビルA館
立教通り沿い。立教大学を通り過ぎてさらに進んだ先のビル1階。外観に竈門があり目印になっています。
電話番号非公開(Instagram @ikkoku.kamadogohan より問い合わせ可)
レビューサイト評価点食べログ:3.46点(5点満点)
個人ブログ昼総合点:★★★★☆(4.0)
口コミ数食べログ:309件(保存数 28,414件)
Retty・各グルメブログでも多数掲載(2026年3月時点)

📍 アクセス

最寄駅池袋駅(JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ各線)
池袋駅から0.50km・要町駅から0.67km・椎名町駅から1.16km
公共交通機関・各線「池袋駅」西口より徒歩約5分(立教通りを要町方面へ直進)
・東京メトロ「池袋駅」C3出口より徒歩約1〜3分
・東京メトロ有楽町線「要町駅」より徒歩約8分
池袋駅西口を出て立教通りを真っ直ぐ北上。立教大学を過ぎてさらに進んだ右手のビル1階です。外に設置された本物の竈門が目印になっています。
駐車場なし(周辺コインパーキングをご利用ください)

🕐 営業時間・定休日

営業時間毎日 11:00〜22:00(L.O. 21:30)
ランチ・ディナーとも同一メニュー・同一価格
※Instagram(@ikkoku.kamadogohan)で最新情報をご確認ください。
定休日不定休(基本年中無休)
臨時休業はInstagramで告知されます。来店前の確認を推奨します。

💴 予算・支払い

価格帯1人あたり:1,000〜1,999円(全定食1,500円以内)

豚の角煮定食3時間煮込みトロトロ1,400円鮭ハラスいくら定食脂のり抜群の贅沢定食1,500円だし巻き卵定食ふわふわ出汁巻き800円若鶏の唐揚げ定食ジューシーな揚げたて1,100円前後タルタル唐揚げ定食卵たっぷりタルタルソース1,200円前後鯖の塩焼き定食脂のった塩サバ1,200円前後サーモンいくらまぶし丼新作・海鮮贅沢丼1,400円前後だし巻き卵(単品)サイドメニュー200円 全定食に竈門炊きご飯(おかわり無料)・味噌汁・漬物・小鉢(ひじき等)が付属。価格は変更になる場合があります。
支払い可能方法食券制(券売機) 現金 各種電子マネー対応(PayPay等)
店頭外の食券機で購入後、入店待ちをするスタイル。クレジットカードの対応状況は来店前にご確認ください。

🪑 席・設備

カウンター席のみ(半円形カウンター含む)
席数は20席前後。定食屋とは思えないおしゃれな内装で、1人でも入りやすい雰囲気。
設備全席禁煙 お一人様OK 食券制でスムーズ注文 清潔感あるおしゃれ内装 入口に本物の竈門(展示・炊飯) テーブル席なし 個室なし
店内中央の半円カウンターが特徴的。木目調・和モダンな内装で「定食屋らしくない」おしゃれさが話題に。醤油さしやピッチャーなど細部までデザインにこだわっている。

🍽️ メニュー・味の特徴

メニュー【看板定食】
🥩 豚の角煮定食(1,400円) ─ 3時間煮込んでトロトロ。角煮の下には大根。濃厚タレがご飯に染みる不動の1位メニュー
🐟 鮭ハラスいくら定食(1,500円) ─ 脂ノリノリのハラスにいくらをトッピング。贅沢感No.1

【定食ラインナップ(全定食1,500円以内)】
だし巻き卵定食(800円)/若鶏唐揚げ定食/タルタル唐揚げ定食/鯖の塩焼き定食/サーモンいくらまぶし丼 など

【単品トッピング・サイドメニュー】
だし巻き卵(200円)/明太子 など

【全定食共通セット内容】
竈門炊きご飯(おかわり無料・秋田県産あきたこまち)+味噌汁(白菜など季節の具)+漬物+小鉢(ひじき等)

メニュー名 価格
豚の角煮定食\1,400
鮭ハラスいくら定食¥1,500
銀シャケいくら定食¥1,500
若鶏の唐揚げ定食¥990
銀だらたっぷりタルタルと唐揚げ定食¥1,300
若鶏のみそだれ焼き定食¥1,100
鯖の塩焼き定食¥1,000
鮭ハラス焼き定食¥1,200
ホッケの塩焼き定食ハーフ¥990
ホッケの塩焼き定食¥1,400
出汁巻き卵定食¥800
【単品】出汁巻き卵¥200
【単品】豚の角煮¥1,070
【単品】鮭ハラス焼き¥870
【単品】ホッケ(ハーフ)¥660
季節の小鉢2種¥300
唐揚げ 2個¥250
明太子 ¥200
生卵 or 大根おろし or 蔵出し味噌 追い麹¥100
黒千石納豆¥150
「ご飯を美味しく食べるためのお供がおかず」というコンセプトを体現した定食店。竈門で炊いた秋田産あきたこまちは一粒一粒がしっかり立ち、おこげの香ばしさが加わることでそのまま食べても十分な旨みがある。豚の角煮は3時間かけて煮込まれた箸でほろりと崩れる柔らかさで、脂の甘みと旨みが凝縮された濃厚なタレが絶妙。大根にも煮汁が染み、ほぼおでん風の優しい味わいがある。鮭ハラスは見るからに脂が乗っており、上のいくらとの組み合わせが贅沢。味噌汁は赤だし系で深みがあり、ひじきや漬物を含め全体として「揃ったセット感」が高く完成度の高い和定食体験ができる。

⏳ 予約または行列状態

予約可否基本予約不可(当日並び・食券制)
店頭外の食券機で食券を購入後、外で入店を待つスタイル。Instagram DMからの事前問い合わせは可能。
込み具合・行列状況池袋で今一番の行列店と称されるほど人気が高く、平日昼からでも大行列が発生する。
・平日11:40頃:8割席が埋まっている状態
・土日・行列時:1時間以上の待ちも珍しくない
・Retty口コミ:「いつも1時間は確実に並ぶ」との声も
ただし定食屋のため回転率は比較的早く、行列が長くても意外と早く入れることも。
待ち時間を減らすには、開店直後の11:00〜11:30か、14:00以降の遅めランチが狙い目。外並びのため直射日光・雨天対策をしてお越しください。

💬「竈門ご飯 一穀」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

😊 良い口コミ10選

良い口コミ①

竈門炊きのご飯が衝撃的においしい!おかわりが止まらない完璧な銀シャリ

一粒一粒がしっかり立った炊きたての白米は、おこげの香ばしさも加わって箸が止まらない。「ご飯が主役」というコンセプト通りで、何もおかずをつけなくても十分なおいしさ。おかわりが無料なので気軽に2杯・3杯とお代わりできるのが嬉しい。ご飯好きには天国のような場所。

良い口コミ②

豚の角煮が「飲める」ほどのトロトロ感!3時間煮込みの価値が一口で分かる

箸を入れた瞬間にほろりと崩れる角煮は、脂の甘みと旨みがしっかり染み渡りとろけるような食感。濃厚なタレがご飯に絡んで無限においしい。大根にも煮汁がしっかり染みており、角煮だけでなくセット全体の完成度が高い。「角煮定食のためだけに並ぶ価値がある」という口コミが続出。

良い口コミ③

全定食1,500円以内!池袋でこのクオリティはコスパ最強クラス

角煮定食1,400円・鮭ハラスいくら定食1,500円でご飯おかわり無料・味噌汁・漬物・小鉢付き。都内の定食屋でこの内容でこの価格帯はかなりお得。おかわりすれば実質の食事量はさらに増えるので、満腹度と価格のバランスが非常に良い。

良い口コミ④

鮭ハラスいくら定食が贅沢すぎる!見た目も映えてテンションが上がる

脂がのった鮭ハラスの上にいくらをたっぷり乗せた1,500円の定食は、見た目のインパクトも抜群。ハラスの濃厚な旨みといくらの塩気がご飯と絶妙にマッチして、箸が止まらなくなる。「都内でこの組み合わせを定食スタイルで食べられる場所はここだけ」という声も多い。

良い口コミ⑤

定食屋とは思えないおしゃれな内装!女性一人でも気兼ねなく入れる

木目調の和モダンインテリアで、醤油さしやピッチャーまでデザインにこだわっているため、定食屋特有の「男性向け大衆食堂」感が全くない。女性客・学生・ビジネスマンが自然に混在していて、誰でも入りやすい雰囲気。食べログの「保存28,414件」がそのおしゃれ感と期待値の高さを証明している。

良い口コミ⑥

明るいスタッフの接客が気持ちいい!食事以外でも元気をもらえる

若いスタッフが多く、一生懸命で明るい接客が好評。笑顔でお客さんを気にかけながら声をかけるオーナーの姿勢もSNSで話題になっている。「料理もサービスも含めて満足度が高い」という口コミが多く、また来たくなるリピート要因のひとつになっている。

良い口コミ⑦

夜でもランチと同じメニュー・同じ価格!夜ご飯の選択肢として優秀

11:00〜22:00通しで同一メニュー・同一価格という珍しいスタイルで、夜でも気軽に和定食が楽しめる。「夜に温かい定食が食べたいとき、ここ一択」という口コミも多く、池袋での夕食選びに迷ったときの頼れる選択肢として機能している。

良い口コミ⑧

食券制で注文がスムーズ!店内に入ってからの流れが快適

店頭の食券機で先に購入するため、席に着いてから注文を迷う時間がなく料理が早めに出やすい。回転率も早く、長い行列でも思ったより早く食べられたというポジティブな体験談が多い。テキパキとした動きのスタッフとの組み合わせで、ストレスなく食事ができる仕組みが整っている。

良い口コミ⑨

秋田産あきたこまちへのこだわりが嬉しい!産地指定の米にブレがない

「秋田県産あきたこまち使用」と明記しているブランド力が、ご飯の美味しさへの期待感を高める。実際に食べると納得のクオリティで、「このお米のためだけに来る」というリピーターもいるほど。米の品質にこだわる定食屋という差別化ポイントが明確で信頼感がある。

良い口コミ⑩

新メニューの更新が楽しい!サーモンいくらまぶし丼など季節感ある展開

オープン後も新メニューを積極的に追加しており、サーモンいくらまぶし丼などの新作が話題に。Instagramのフォロワー12,000人という数字が示す通り、SNSでの情報発信も活発で「次は何が出るか」という楽しみでリピーターを引き寄せる好循環ができている。

😥 悪い口コミ10選

悪い口コミ①

行列が長すぎる。1時間待ちは覚悟が必要でランチには向かない日も

「いつも行列で1時間は確実に並ぶ」という口コミが複数存在し、ランチの限られた時間では使いにくい場面もある。外並びのため直射日光・雨天・冬の寒さの影響をモロに受ける点も辛い。行列が趣味でない人や短時間ランチ派には高いハードルがある。

悪い口コミ②

ご飯の一杯あたりが少なめ。おかわり前提の設計に気づかないと損をする

おかわり自由とはいえ、最初に盛られるご飯の量が少ないという口コミがある。「おかわり無料を知らずに少ないと感じた」という声もあり、積極的におかわりを活用しないとコスパを最大限に生かせない。おかわりのために毎回立つ手間が面倒という人もいる。

悪い口コミ③

角煮の味玉がコンビニ品質という口コミも。全体の水準にバラつきを感じる

角煮のクオリティは高い一方で、添付の味玉についてはRettyに「コンビニの業務用からタッパーへ移していた」という具体的な指摘があり、セット全体の統一感が少し損なわれるとの声もある。主役の角煮は絶品でも、脇役のクオリティにこだわりを感じにくいという意見。

悪い口コミ④

料理が提供されるまでに時間がかかる。17分超えの待ち時間という口コミあり

豚の角煮などのじっくり調理メニューは注文から提供まで17分以上かかることがある。回転率が早い一方で個々の料理提供時間が長めという矛盾した状況が発生しやすく、時間を意識しながら食事するストレスを感じる人もいる。

悪い口コミ⑤

カウンター席のみで、グループや家族連れには不向き

テーブル席がなくカウンターのみのため、4人以上のグループや家族連れには窮屈。向かい合って食事する楽しさがなく、デートや食事を楽しむシーンよりも一人ランチ・仕事帰りのご飯向けのお店。友人と並んで座るカウンターは横並びになり会話もしにくい。

悪い口コミ⑥

池袋駅西口から徒歩5分だが、立教通りを真っ直ぐ歩く距離感が意外とある

池袋駅西口からは直線距離500mほどあり、「徒歩5分」とはいえ立教大学を通り過ぎてさらに歩く必要がある。初めての人は「こんなに歩くの?」と距離感に戸惑うことも。池袋の繁華街からは外れた住宅街寄りの立地のため、周辺に他の飲食店も少なく外れると困る。

悪い口コミ⑦

角煮の下の大根が「ほぼおでんの味」で好みが分かれる

角煮と一緒に添えられる大根は煮汁がたっぷり染みており、Rettyの口コミには「ほぼおでんの味」という表現がある。好みによっては「違和感がある」という人もいるかもしれない。定食の脇を固める存在としては十分だが、角煮の濃いタレとは方向性が微妙にズレると感じる人もいる。

悪い口コミ⑧

お米はやや固めの炊き上がりと感じる人も。ご飯の好みは人それぞれ

竈門炊きの白米は「一粒一粒がしっかり立った」仕上がりで、柔らかめのご飯が好きな人にはやや固めに感じるケースもある。あきたこまちを使っているが竈門炊きの特性上、硬めのしっかりした食感になりやすい。柔らかふっくら派は好みが分かれる可能性がある。

悪い口コミ⑨

SNS映え重視で実際の味にはやや物足りなさを感じる声も

Instagram・TikTokで大きく拡散されたことで「期待値が高すぎた」という口コミも見受けられる。鮭ハラスいくら定食などは見た目のインパクトが大きい一方、「おいしいが感動するほどでもなかった」という意見もある。SNSで高まった期待値をそのまま持ち込むと肩透かしに感じることもある。

悪い口コミ⑩

電話番号が非公開で情報収集がSNS頼み。最新情報の把握がやや不便

公式電話番号が非公開で、最新の営業情報・臨時休業・新メニュー情報はInstagramのみで発信されている。SNSをあまり使わない層には情報収集のハードルが高く、来店前に休業を確認できずに空振りになるリスクもある。公式サイトがないため、グルメサイトの情報が古い場合もある。

📝 まとめ

「竈門ご飯 一穀(ikkoku)」は、2024年10月に池袋西口の立教通り沿いにオープンした、秋田県産あきたこまちを竈門で炊き上げたご飯おかわり無料の定食専門店です。アパレル業界出身のオーナー・穀本さんが「ご飯を主役にした定食屋」として立ち上げた個性的な一軒で、開業直後からSNSで爆発的に拡散され、食べログ保存数28,414件・Instagramフォロワー12,000人という異例の注目を集めています。

看板の豚の角煮定食(1,400円)は3時間煮込みのとろとろ食感と濃厚タレがご飯に完璧に合い、鮭ハラスいくら定食(1,500円)は見た目と味のインパクトで絶大な支持を獲得。全定食に竈門炊き銀シャリのおかわりが無料で付いており、1,500円以内というコストパフォーマンスは都内定食屋の中でも最高水準です。定食屋とは思えないおしゃれな和モダン内装も話題を呼んでいます。

一方で、平日昼から1時間超の行列・外並び・カウンター席のみでグループ不向き・ご飯の初回量少なめ・料理提供に時間がかかるなどの実用的なデメリットも存在します。SNSで高まった期待値そのままに来店すると、細部で物足りなさを感じる可能性もあります。

「竈門で炊いた本物の銀シャリをとことん楽しみたい」「トロトロ角煮定食で幸せになりたい」「池袋で夜でも定食が食べたい」という方には強くおすすめできる一軒です。行列を避けるなら開店直後の11:00〜11:30か14:00以降の遅めランチを狙い、直射日光・雨天対策をしたうえでお並びください。最新情報は必ずInstagram(@ikkoku.kamadogohan)でご確認を。

※本記事の情報は各種グルメサイト(食べログ・Retty・AutoReserve・HAMONI等)・ブログメディア(池袋タイムズ・コトバノチカラ等)・SNS投稿を参考に作成しています。営業時間・定休日・メニュー・価格・支払い方法などは変更される場合があります。ご来店前に必ず公式Instagram(@ikkoku.kamadogohan)でご確認ください。
※食べログ評価(3.46点・口コミ309件・保存28,414件)は2026年3月時点のものです。

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