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ちゃちゃ入れマンデーで、駅から直ぐ行ける絶品グルメと紹介された、九度山駅の軽食店「おにぎりスタンド くど」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

ちゃちゃ入れマンデー
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店舗基本情報

店舗名おむすびスタンド くど
住所和歌山県伊都郡九度山町大字九度山123-2 南海電鉄 九度山駅構内
電話番号0736-20-7553
レビューサイト評価点食べログ:3.42点
トリップアドバイザー:4.0点
Retty:高評価多数
口コミ数食べログ:91件
保存:2,503人
トリップアドバイザー:5件

アクセス

最寄駅南海電鉄高野線「九度山駅」
公共交通機関九度山駅構内(駅から徒歩0分、駅直結)
※上りホーム(橋本方面行き)にスタンドの窓口あり
※駅の改札を通らずに利用可能(駅舎右から回り込むと裏に入り口あり)
※大阪・難波駅から電車で約1時間
駐車場駅前に2台のスペースあり(短時間利用向け)
※イートイン利用の場合は、駅から徒歩5〜6分の九度山町役場の駐車場利用を推奨

営業時間・定休日

営業時間木・金
10:00 – 15:00
土・日・祝日
09:00 – 15:00
月・火・水
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
定休日月曜日~水曜日(祝日営業、翌日振替休業)、
売切れ次第閉店

予算・支払い

価格帯ランチ:〜999円

セットメニュー:
・くどセットA・B・C・D:850円〜930円(おむすび2個、味噌汁、いなか漬け付き)

単品おむすび:
・塩:150円
・灰干し鮭、黒米梅、加太ひじき:200円
・めはり:250円
・漬けマグロむすび:350円
・びんちょうまぐろ旨煮、おかかはちみつ梅、ごま昆布、灰干しさば山椒、美里の金山寺味噌など

その他:
・ジビエめんち:350円
・豚汁:270円
・炭酸饅頭:200円
・ほうじ茶:130円
・甘酒:150円
・自家製ジンジャーエール:500円
・地酒、クラフトビール:600円
・はたごんぼ茶:330円
・色川ほうじ茶:300円
支払い可能方法現金、クレジットカード可(詳細は要確認)

席・設備

改札内外の両方に計37席のイートインスペース
・改札内:元倉庫を改修したイートインスペース
・ホーム横:テラス席あり
・ホームに設置された座れる階段や古い車両内のイス・テーブル
※電車を改装した車内でレトロな雰囲気
設備・駅構内で利便性抜群
・昔ながらの竈(おくどさん)で薪をくべて炊飯
・高野紙を染め直して貼ったカラフルな外観
・引退した車両「7100系」の部品を使った扉や窓枠
・2019年3月まで使用していた列車遠隔制御装置の一部展示
・1950〜60年代作成の難波駅沿線案内図展示
・禁煙
・手すき和紙雑貨やセレクト文庫本の販売あり(books+コトバノイエの選書、220円)
・テイクアウト可能
・呼び出しベル制

メニュー・味の特徴

メニューくどセット(850円〜930円、おむすび2個、味噌汁、いなか漬け付き):
・Aセット:びんちょうまぐろ旨煮、おかかはちみつ梅
・Bセット:黒米梅、ごま昆布
・Cセット:灰干しさば山椒、美里の金山寺味噌
・Dセット:おかかはちみつ梅、灰干ししゃけと干しえび
※平日は好きなおむすびが選べるが、土日祝・繁忙期はその日の決まったおむすびになる

単品おむすび(常時12種類用意):
・塩(150円)
・灰干し鮭(200円)
・黒米梅(200円)
・加太ひじき(200円)
・めはり(250円、高菜の浅漬けでご飯を包んだ熊野地方の郷土料理)
・漬けマグロむすび(350円)
・びんちょうまぐろ旨煮
・おかかはちみつ梅
・ごま昆布
・灰干しさば山椒
・美里の金山寺味噌
・炙りかつおのなまり節(手作りシーチキンのような味わい)
・灰干ししゃけと干しえび
など

サイドメニュー:
・ジビエめんち(350円)
・豚汁(270円)
・自家製お味噌汁
・おつけもの、昆布佃煮

スイーツ:
・炭酸饅頭(200円)

ドリンク:
・ほうじ茶(130円)
・甘酒(150円、雑穀ご飯とコメ麹だけで作った自家製”飲む点滴”、お酒・砂糖不使用)
・自家製ジンジャーエール(500円)
・はたごんぼ茶(330円)
・色川ほうじ茶(300円)
・地酒、クラフトビール(600円)

物販:
・手すき和紙雑貨(300円〜)
・九度山にちなんだセレクト文庫本(220円、books+コトバノイエの選書)
・調味料など
・昔ながらの竈(おくどさん)で廃材を利用した薪をくべて炊いた九度山町産コシヒカリ使用
・和歌山の恵みを具にしたおむすびは心にも身体にもやさしい味わい
・コンビニとは違う、お米一粒ずつに弾力があり甘みがある
・ふっくらした握りで、具材は上に乗っているだけでなくご飯の中心部にもどっさり入っている
・少し軟らかい握り込みで、食べる時ごはんが崩れやすいので注意
・炊きたてご飯で温かいおむすびが食べられる(くどセット注文時)
・九度山町周辺や和歌山産の食材にこだわり
・むすびたてが提供されるので少し待ち時間あり
・冷めても美味しい
・おむすび以外にもクラフトビール、お酒、味噌などの販売あり
・「手しごと」「ほど手間」を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に作られている

予約または行列状態

予約可否予約不要(基本的に当日注文)
※電話:0736-20-7553(忙しいときは電話に出られない場合あり)
※テイクアウトも可能
込み具合・行列状況・土日祝日の11:00頃は賑わっている
・14:00過ぎには商品がほとんどなくなり片付けモードになっていることが多い
・2019年6月オープンから人気
・駅構内という立地の良さから、電車利用者や地元の方々、観光客で賑わう
・南海電鉄が2024年1月のダイヤ改正で土日祝の昼時間帯の九度山駅停車時間を5〜13分に延長
・下車して購入し車内で頬張る電車旅も人気
・売切れ次第閉店のため、早めの訪問がおすすめ
・むすびたてが提供されるため少し待ち時間あり
・注文時から待たされることがあり、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめ

「おむすびスタンド くど」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

  1. かまど炊きご飯が絶品
    「コンビニのおむすびとはごはんそのものの美味しさが違う」「お米一粒ずつに弾力があり、甘みもあり」「ご飯のふっくらさは秀逸」と、昔ながらの竈で薪をくべて炊いた九度山町産コシヒカリの美味しさが圧倒的に評価されています。
  2. 具材が中心部にもどっさり入っている
    「具材は上に乗っているだけかと思いきや、ご飯の中心部にもどっさり入ってます」と、見た目以上にたっぷりの具材が入っている点が好評です。
  3. 駅構内で超便利
    「九度山駅から徒歩0分」「駅構内という立地の良さ」「電車の停車時間に購入して車内で食べられる」と、駅直結の利便性が高く評価されています。2024年のダイヤ改正で停車時間が延長されたのも嬉しいポイント。
  4. 炙りかつおのなまり節が美味しい
    「手作りシーチキンみたいなの」「一番気に入りました」と、炙りかつおのなまり節のおむすびが特に人気です。黒米梅むすびや加太ひじきおむすびもおすすめ。
  5. イートインスペースの雰囲気が最高
    「電車を改装した車内でめっちゃいい雰囲気」「引退した車両7100系の部品を使った扉や窓枠」「列車遠隔制御装置の一部や沿線案内図の展示」と、レトロな電車感あふれるイートインスペースが絶賛されています。
  6. テラス席からの景色が気持ち良い
    「天気が良い日は外で食べるおむすびは最高」「このロケーション気持ち良すぎてヤバい」と、ホーム横のテラス席が人気です。自然の音の中で過ごせる贅沢な空間。
  7. カラフルな外観が可愛い
    「高野紙を染め直して貼ったカラフルな装飾」「真田テイストの装飾に加わって、すごくかわいい」と、高野山でお坊さんが使う高野紙を活用した独特の外観が評価されています。
  8. 炊きたて温かいおむすびが食べられる
    「くどセットを頼むと炊き立てご飯であったかいの食べれて味噌汁と漬物が付いてくる」と、セットメニューなら温かいむすびたてのおむすびが楽しめます。
  9. 冷めても美味しい
    「テイクアウトして電車の中や高野山駅で食べるのもおすすめ」「冷めても美味しいですよ」と、持ち帰りや電車旅のお供にも最適です。
  10. コンセプトが面白い
    「九度(弘法大師が母親に会うために月に9回山を降りてきたという伝説)とおくどさん(竈)をかけた店名」「駅構内にもかかわらず火を使うかまどを置く突飛なアイデア」と、ユニークなコンセプトが支持されています。

悪い口コミ10選

  1. 注文時から待たされる
    「兎に角待たされます。注文時からです」「むすびたてが提供されるのでしばらく待つ」と、注文してから提供されるまで時間がかかることが指摘されています。時間に余裕を持って訪問する必要があります。
  2. 電車を待つ間に買おうとすると間に合わない
    「電車がくるのを待つ間に買おうと思っている人はやめておいた方が良い」「駅構内に店がある意味が分からない」と、電車の停車時間内に購入するのは難しい場合があります。
  3. 14時過ぎには商品がほぼなくなる
    「14:00過ぎに行くと、ほとんど商品がなかった」「もう片付けモードでした」「11:00頃にチラ見した時はにぎわっていた」と、午後遅めに訪問すると売り切れていることが多いようです。
  4. 持ち帰りの注文確認が不十分
    「持ち帰りで延々待たされたうえ、注文通りでないおにぎりが入っていた」「イートインの人には確認して渡していたが、持ち帰りの私には確認がなかった」と、テイクアウト時のチェック体制に課題があるようです。
  5. 電話が繋がりにくい
    「注文間違えを伝えようと電話をかけても3時間くらい通じなかった」「忙しいときは電話に出れないお店だそうです」と、電話対応が難しい状況があるようです。
  6. 店舗の場所がわかりにくい
    「駅舎に着くと『はて?お店はどこかな?』」「駅の改札ではなく外のトイレ前に看板がありソコから中へ」「駅舎で中をクネクネ歩く」と、初めての訪問者は入口を見つけるのに苦労することが多いようです。
  7. おむすびの握りが柔らかすぎる
    「少し軟らかい握り込みですので、食べる時ごはんが崩れるので注意」と、握りが緩めなため食べる際にご飯がバラバラになりやすいという指摘があります。
  8. 土日祝はおむすびが選べない
    「平日は好きなおむすびが選べますが、土日祝・繁忙期はその日の決まったおむすびになります」と、週末は自由に選択できないため好みのおむすびが食べられない場合があります。
  9. 駐車場が少ない
    「駅前に2台のスペースありますが」と、駐車場が非常に限られているため、車で訪問する場合は九度山町役場の駐車場を利用し徒歩6分歩く必要があります。
  10. 客目線でない運営
    「客の立場にたたず、お店のペースで運営されている」「時間にかなり余裕があり、待たされても何も思わない人向けの店」と、接客やオペレーションに改善の余地があるという厳しい意見もあります。

まとめ

おむすびスタンド くどは、2019年6月に和歌山県九度山町の南海電鉄高野線・九度山駅構内にオープンしたおむすび専門店です。運営は源じろう(半田雅義さん)の海南社。弘法大師が母親に会うために月に9回(九度)山を降りてきたという伝説と、昔ながらの竈(おくどさん)をかけた洒落っ気のある店名が特徴です。

このお店の最大の魅力は、昔ながらの竈で廃材を利用した薪をくべて炊いた九度山町産コシヒカリの美味しさ。「コンビニとは違う、お米一粒ずつに弾力があり甘みがある」「ご飯のふっくらさは秀逸」と、かまど炊きご飯の美味しさが圧倒的に評価されています。具材も九度山町周辺や和歌山産にこだわり、炙りかつおのなまり節(手作りシーチキンのような味わい)、黒米梅、加太ひじき、灰干しさば山椒、美里の金山寺味噌など、地元の味を堪能できます。

さらに魅力的なのは、駅構内という立地とレトロなイートインスペース。高野紙を染め直して貼ったカラフルな外観、引退した車両「7100系」の部品を使った扉や窓枠、列車遠隔制御装置の一部や沿線案内図の展示など、電車感あふれる空間で食事ができます。ホーム横のテラス席からの景色も気持ち良く、「このロケーション気持ち良すぎてヤバい」と絶賛されています。

セットメニュー(850円〜930円)は、おむすび2個、味噌汁、いなか漬け付きで、炊きたて温かいおむすびが食べられます。平日は好きなおむすびが選べますが、土日祝・繁忙期はその日の決まったおむすびになります。単品おむすびは常時12種類用意され、150円〜350円とリーズナブル。冷めても美味しいので、テイクアウトして電車の中や高野山駅で食べるのもおすすめです。

注意点としては、むすびたてが提供されるため注文から提供まで待ち時間があること、14時過ぎには商品がほとんどなくなり片付けモードになっていることが多いため早めの訪問がおすすめなこと、電車の停車時間内に購入するのは難しい場合があること(2024年のダイヤ改正で土日祝の停車時間が5〜13分に延長されましたが)、店舗の入口がわかりにくいこと(駅舎右から回り込むと裏に入り口あり)などが挙げられます。

駐車場は駅前に2台のみのため、イートイン利用の場合は駅から徒歩5〜6分の九度山町役場の駐車場を利用するのがおすすめです。また、忙しいときは電話に出られない場合があるため、注文間違いなどがあっても連絡が取れない可能性があります。

総合的には、かまど炊きの九度山町産コシヒカリと和歌山の恵みを具にした心にも身体にもやさしいおむすび、駅構内という利便性、レトロな電車感あふれるイートインスペース、テラス席からの気持ち良い景色など、全てが揃った唯一無二のおむすびスタンドです。「小さな駅にある『忘れられないおにぎり』」という言葉が示す通り、高野山への参詣の途中や電車旅のお供に、ぜひ立ち寄りたい一軒。ただし時間に余裕を持って訪問し、売り切れる前の早めの時間帯を狙うのがおすすめです。「手しごと」「ほど手間」を惜しまず丁寧に作られたおむすびを、ぜひ味わってみてください。

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