スポンサーリンク

食べログ カフェ 百名店に選ばれた、丸の内のカフェ「Cafe 1894」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

カフェ
スポンサーリンク

Café 1894は『半沢直樹』や『相棒』などの人気ドラマのロケ地として度々テレビで紹介されており、連日行列が絶えない店です。

店舗基本情報

店舗名Café 1894(カフェ イチハチキュウヨン)
住所東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
電話番号03-3212-7156
レビューサイト評価点食べログ:3.63点(カフェEAST百名店2025選出店)
トリップアドバイザー:4.0点
Retty:カフェ好き人気店★★★
口コミ数食べログ:1,481件
保存:132,081人
トリップアドバイザー:124件
Retty:323件

アクセス

最寄駅東京メトロ千代田線「二重橋前〈丸の内〉駅」
JR「東京駅」
JR「有楽町駅」
都営三田線「日比谷駅」
公共交通機関二重橋前〈丸の内〉駅1番出口から徒歩3分
日比谷駅B7出口から徒歩3分
東京駅丸の内南口から徒歩5分
有楽町駅国際フォーラム口から徒歩6分
※三菱一号館美術館に併設、美術館に隣接する丸の内パークビルの茶色い格子が目印
駐車場共有駐車場あり(282台)

営業時間・定休日

営業時間【ランチタイム】
 11:00-14:30(L.O. 14:00)
【カフェタイム】
 14:30-17:00(L.O.16:30)
【ディナータイム】
 17:00-23:00(L.O.22:00)

※混雑時は滞在時間2時間以内(混雑時は90分制導入)
定休日元旦、臨時休業あり(展覧会に準ずる場合あり)

予算・支払い

価格帯ランチ:2,000円〜4,000円
ディナー:4,000円〜6,000円
カフェ利用:1,000円〜2,000円

人気メニュー価格(2024年11月リニューアル後):

ランチメニュー:
・パレットプレート:季節野菜のポタージュ+温かいパン+ドリンク付き
・金華豚のロティ 牛蒡のバルサミコ煮とジンジャーソース:あり
・渡り蟹のナポリタン アメリケーヌソース仕立て:サラダ&パン付き
・Café 1894フィッシュ&チップス:イギリス発祥メニュー

カフェタイム(14:00〜17:00):
・自家製クラシックアップルパイ:看板メニュー、バニラアイス添え
・フロマージュブランマンジェ 季節果実とザクロジュレ バニラアイス:あり
・バスクチーズケーキ:しっとり濃厚
・展覧会タイアップデザート:展覧会ごとに変わる

ディナーメニュー:
・サーモンのマリネ ヨーグルトとハーブのディップ:あり
・トリュフカルボナーラ フェットチーネ:あり
・黒毛和牛ステーキとフォアグラのポワレ:あり
・展覧会とのタイアップディナー:あり

バータイム:
・ウイスキーコニサーが厳選した100銘柄のウイスキー
・完璧すぎるウイスキー、王のためのウイスキーなどユニークなハイボール
・各種カクテル

パーティープラン:
・プレミアムプラン:全8品デザート付き+飲み放題1.5H 7,700円
・スタンダードプラン:全7品+飲み放題1.5H 6,600円
支払い可能方法現金、クレジットカード、QRコード決済、電子マネー、QUICPay、デビット、iD決済、三菱地所グループカード

席・設備

総席数90〜94席
・2層吹き抜けの開放感ある空間
・テーブル席
・バーカウンター
設備・全面禁煙
・2024年11月リニューアルオープン
・明治期(1894年)の銀行営業室を忠実に再現したクラシック空間
・二層吹き抜けの開放的なフロア
・6本の柱(柱頭は3人の彫刻家が半年掛かりで製作)
・天井は木製格天井、床は松のフローリング
・窓ガラスは(旧)新丸ビル解体時の保存部材を再利用
・照明は上部が水平にカットされた形状(かつてはガス灯、熱を逃がすための形状)
・三菱一号館美術館に併設
・美術館入り口とは反対側、道路沿いに専用入り口あり
・『Open』と書かれた小さな茶色い看板が設置された階段を昇って入店
・WiFi完備
・おひとり様利用OK
・貸切利用可能(問い合わせ先:cafe1894shopmaster@potomak.co.jp)
・食べログから予約可能(席だけの予約も可、行ってからメニューを選べる)

店名の由来:
・1894(明治27)年の三菱一号館竣工当時を記念して命名

メニュー・味の特徴

メニュー2024年11月リニューアル、グランドメニュー全16品とランチメニュー全3品を一新:

ランチメニュー:
・パレットプレート:画家のパレットをイメージした彩り豊かなオードブルセット(ヴォローヴァン風海老グラタン、ノンスモークの豚のももハム、トリュフとマスカルポーネクリームのバトンなど)、季節野菜のポタージュ、温かいパン、ドリンク付き
・金華豚のロティ 牛蒡のバルサミコ煮とジンジャーソース:絶妙な火加減でふっくらと焼き上げた金華豚に甘辛く煮たゴボウを添えた一品
・渡り蟹のナポリタン アメリケーヌソース仕立て:渡り蟹をまるごと一尾使用したCafe 1894オリジナルの贅沢なナポリタン、サラダ&パン付き
・Café 1894フィッシュ&チップス:イギリス発祥メニュー、建物との相性抜群

カフェタイム名物:
・自家製クラシックアップルパイ:Café 1894で不動の人気を誇る看板メニュー、サクサクのパイ生地と焼きたての温かいリンゴ、ひんやり冷たいバニラアイスとシナモンの香りがマッチ、甘さのバランスも絶妙
・展覧会タイアップデザート:作品の世界を味覚で楽しめる、展覧会ごとに変わる特別デザート

ディナーメニュー:
・伝統の味に新しさとオリジナリティを加えた各種前菜
・サーモンのマリネ ヨーグルトとハーブのディップ
・素材を活かしたガリシア栗豚肩ロース肉のアーモンド焼き 薩摩芋のキャラメリゼ添え
・トリュフカルボナーラ フェットチーネ
・黒毛和牛ステーキとフォアグラのポワレ

バータイム:
・ウイスキーコニサーが厳選した100銘柄のウイスキー
・完璧すぎるウイスキー、王のためのウイスキーなどユニークなネーミングのハイボール
・バラエティに富んだカクテル
クラシックアップルパイの特徴:
・サクサクのパイ生地にしっとりしたクランブルが乗ったクラシックスタイル
・焼きたての温かいリンゴとひんやり冷たいバニラアイス、シナモンの香りが重なる絶妙なバランス
・「どのお店のアップルパイより断然美味しい」との声多数

パレットプレートの特徴:
・画家のパレットをイメージした彩り豊かな料理
・ヴォローヴァン風海老グラタン、ノンスモークの豚のももハム、トリュフとマスカルポーネクリームのバトンなど多彩
・華やかなオードブルに季節野菜のポタージュ、温かいパン、ドリンクが付いた満足感のあるセット

金華豚のロティの特徴:
・絶妙な火加減でふっくらと焼き上げた金華豚
・甘辛く煮たゴボウとの相性抜群
・バルサミコ酢の風味香るゴボウとジューシーな豚肉

渡り蟹のナポリタンの特徴:
・渡り蟹をまるごと一尾使用した贅沢仕様
・濃厚な蟹の風味と甘みのある優しいケチャップ
・Cafe 1894オリジナルのスペシャルなランチメニュー

バスクチーズケーキの特徴:
・しっとり濃厚
・香ばしい焼き加減が絶妙

店のこだわり:
・シェフが創り出す繊細で華やかな料理
・一皿ごとに光るこだわりが詰まっている
・季節限定メニューも豊富
・ランチ・カフェ・ディナー・バーと幅広い用途で楽しめる

予約または行列状態

予約可否予約可能
・電話予約:03-3212-7156
・食べログから予約可能(席だけの予約も可、行ってからメニューを選べる)
・ホットペッパーグルメから予約可能
※夜はカフェだけの利用はNG、料理1品とドリンク1品はマスト
込み具合・行列状況超人気店・予約推奨
・2024年11月23日にリニューアルオープン
・平日の昼過ぎで20分ほど待つ人気ぶり
・予約なしで行くと待ち時間が発生、休日は1時間以上待つことも
・オープンしてすぐに店内は満席になる
・平日でもすぐに満席になるため、予約して行くのがおすすめ
・遠方からの観光客にも人気
・リニューアル前も予約なしではなかなか入れないお店
・待合室には椅子が多く、快適に過ごせる
・人気のアップルパイは数量限定で売り切れることがある
・並ぶことを考慮して早めに行くのがおすすめ

受賞歴:
・食べログ カフェEAST百名店2025選出店
・食べログ カフェ百名店2022選出店
・食べログ3.63点
・トリップアドバイザー トラベラーズチョイス(上位10%にランクイン)
・Retty「カフェ好き人気店★★★」

歴史的価値:
・1894(明治27)年竣工当時の旧三菱一号館を精密に復元
・かつて銀行営業室として使われていた空間を再現
・竣工当時に撮影されたと思われる写真、図面、保存部材から可能な限り忠実な復元
・ノスタルジックなクラシック空間で贅沢なひとときを過ごせる

地元での評価:
・「東京駅近くのおいしい文化財」
・「まるで明治時代にタイムスリップしたかのようなクラシカルでレトロな雰囲気」
・「丸の内の隠れ家」
・「19世紀の記憶を受け継ぐクラシカルな洋館」
・ドラマやPVのロケ地としても人気
・美術館併設らしい上品さがある

訪問のコツ:
・食べログから事前予約が確実
・人気のアップルパイは早めの時間がおすすめ
・美術館の展覧会とセットで訪問するのも人気
・ランチ・カフェ・ディナー・バーとさまざまなシーンで利用可能
・一皿だけ立ち寄る夜の利用も記憶に残るワンシーン

「Café 1894」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

  1. 明治期の銀行営業室を忠実に再現したクラシック空間が圧巻
    「二層吹き抜けの開放感ある天井」「まるで明治時代にタイムスリップしたような感覚」「天井が高く、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気」と、1894年竣工当時を再現した歴史的空間が絶賛されています。
  2. 自家製クラシックアップルパイが絶品
    「サクサクのパイ生地にとろける焼きリンゴ、冷たいバニラアイスとシナモンの香りが重なり、甘さのバランスも絶妙」「どのお店のアップルパイより断然美味しい」と、看板メニューが大人気です。
  3. 二重橋前駅から徒歩3分、東京駅から徒歩5分の好立地
    「駅直結で便利」「東京駅近くのおいしい文化財」と、アクセスの良さが魅力です。
  4. 2024年11月リニューアルでメニューが一新
    「グランドメニュー全16品とランチメニュー全3品をリニューアル」「パレットプレートが彩り豊かで美味しい」と、新メニューが好評です。
  5. ウイスキーコニサーが厳選した100銘柄のウイスキー
    「バーカウンターに並ぶ琥珀色がドラマチック」「完璧すぎるウイスキー、王のためのウイスキーなどユニークなネーミング」と、バータイムも充実しています。
  6. ランチ・カフェ・ディナー・バーと幅広い用途
    「アート鑑賞の余韻に浸りながらゆったりとおしゃべりを楽しめる」「様々なシーンで立ち寄ることができる」と、多様な使い方ができます。
  7. 展覧会タイアップデザートが楽しい
    「作品の世界を味覚で楽しめる」「訪れるたびに新しい味わいが楽しめる」と、美術館併設ならではの特別メニューが人気です。
  8. 渡り蟹のナポリタンが贅沢
    「渡り蟹をまるごと一尾使用」「濃厚な蟹の風味と甘みのある優しいケチャップが最後まで美味しい」と、オリジナルメニューが好評です。
  9. 食べログから席だけの予約が可能
    「行ってから食べたいメニューを選べる」と、予約システムが便利です。
  10. キャッシュレス決済対応で便利
    「PayPay等のキャッシュレス決済対応」と、支払い方法が豊富です。

悪い口コミ10選

  1. スタッフのサービスが良くないという声がある
    「紅茶を持ってくるのを毎度忘れられる」「注文を間違って何度もデザートだと勘違い」「お冷えも聞かないと出してくれなかった」と、接客に関する厳しい口コミが複数あります。
  2. 予約しても柱しか見えない席に案内されることがある
    「空席があるにも関わらず写真に映るような柱しか見えない席に案内された」「他の席は食事終わるまで空席のまま」と、席の配置に不満の声があります。
  3. 平日でも20分以上待つ人気ぶり
    「休日は1時間以上待つこともある」「予約なしで行くと待ち時間が発生」と、常に混雑しています。
  4. 人気のアップルパイが売り切れることがある
    「数量限定で売り切れになることもある」「並ぶことを考慮して早めに行くのがおすすめ」と、名物メニューが食べられない可能性があります。
  5. 夜はカフェだけの利用はNG
    「料理1品とドリンク1品はマスト」と、カフェのみの利用に制限があります。
  6. 混雑時は滞在時間制限がある
    「2時間以内、混雑時は90分制導入」と、ゆっくり過ごしたい人には物足りないかもしれません。
  7. 価格がやや高め
    「ランチ2,000〜4,000円、ディナー4,000〜6,000円」と、カジュアルなカフェというよりは特別な日向けの価格帯です。
  8. 店内が暗いので料理の写真が撮りにくい
    「料理の写りは良くない」と、クラシックな照明のため撮影には不向きです。
  9. 美術館入り口とは反対側で分かりにくい
    「『Open』と書かれた小さな茶色い看板が設置された階段を昇って入る」と、初めての訪問者は入口を見つけるのに苦労することがあります。
  10. 週末は入店まで1時間も並ぶ価値はないという声もある
    「普通に美味しかったが、週末は入店まで1時間も並ぶ価値はない」と、待ち時間と味のバランスに疑問を持つ人もいます。

まとめ

Café 1894は、東京・丸の内の三菱一号館美術館に併設された、1894(明治27)年竣工当時の銀行営業室を忠実に再現したミュージアムカフェ・バーです。二重橋前〈丸の内〉駅1番出口から徒歩3分、東京駅丸の内南口から徒歩5分という好立地で、2024年11月にリニューアルオープンを果たしました。

このお店の最大の魅力は、明治期にタイムスリップしたかのようなクラシック空間。二層吹き抜けの開放的なフロアを支える6本の柱は、柱頭を3人の彫刻家が半年掛かりで製作したもの。天井は木製格天井、床は松のフローリングで仕上げられ、窓ガラスは(旧)新丸ビル解体時の保存部材を再利用しています。照明は上部が水平にカットされた形状で、かつてはガス灯であったことから灯火の熱を逃がすための形状が保たれています。1894年竣工当時に撮影されたと思われる写真、図面、保存部材から、可能な限り忠実な復元を目指した歴史的価値の高い空間です。

2024年11月のリニューアルでは、グランドメニュー全16品とランチメニュー全3品を一新。おすすめの「金華豚のロティ 牛蒡のバルサミコ煮とジンジャーソース」は、絶妙な火加減でふっくらと焼き上げた金華豚に、甘辛く煮たゴボウを添えた一品で、バルサミコ酢の風味香るゴボウとジューシーな豚肉の相性が抜群です。

注目の「パレットプレート」は、かつて人気を集めていた「ガーデンプレート」が生まれ変わったオードブルのセット。画家のパレットをイメージしたプレートには、ヴォローヴァン風海老グラタン、ノンスモークの豚のももハム、トリュフとマスカルポーネクリームのバトンなど彩り豊かな料理が並びます。華やかなオードブルに加えて、季節野菜のポタージュ、温かいパン、ドリンクが付いた満足感のあるセットです。

14時から17時までのカフェタイムは全4品を用意。「自家製クラシックアップルパイ」は、サクサクのパイ生地と焼きたての温かいリンゴに、ひんやり冷たいバニラアイスとシナモンの香りがマッチした逸品で、Café 1894で不動の人気を誇る看板メニューです。展覧会タイアップデザートも提供され、訪れるたびに新しい味わいが楽しめます。

日が暮れると静かに表情を変え、バーカウンターにはウイスキーコニサーが厳選した100銘柄ものウイスキーが並びます。「完璧すぎるウイスキー」「王のためのウイスキー」などユニークなネーミングのハイボールや、バラエティに富んだカクテルに心奪われること間違いなし。

コメント