店舗基本情報
| 店舗名 | Nicolai Bergmann NOMU aoyama (ニコライバーグマン ノム) |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区南青山5-7-2 |
| レビューサイト評価点 | 食べログ:3.69 / Googleマップ:4.3前後(※掲載時点) |
| 口コミ数 | 合計 1,165件以上 |
アクセス
- 最寄駅:東京メトロ「表参道駅」B3出口より徒歩3分
- 公共交通機関:都営バス「青山学院前」バス停より徒歩圏内
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングを利用)
営業時間・定休日
- 営業時間:10:00~19:00(L.O. 18:30)
- 定休日:奇数月の第1月曜日、年末年始(不定休)(ニコライ バーグマン フラッグシップ ストアに準ずる)
予算・支払い
- 価格帯:1,000円~3,000円
- 支払い可能方法:現金、クレジットカード、電子マネー(交通系ICなど)、QRコード決済可
席・設備
- 席:約50席(大テーブル、カウンター席あり)
- 設備:全席禁煙、テラス席なし、Wi-Fiなし
メニュー・味の特徴
- メニュー:デンマークの伝統料理「スモーブロー(オープンサンドイッチ)」、フレッシュジュース、季節のタルト、オーガニックコーヒーなど。
Smørrebrød Plate スモーブロープレート 2,310円
ノムオリジナルサラダ 1,650円
オリジナルチョコレートケーキ 880円
オリジナル ドーナッツ(シナモン味/カルダモン味) 440円
本日のマフィン 550円
北欧風バナナケーキ 880円
ブラウンシュガーキャロットケーキ 880円
ドリームケーキ 880円
クッキー 550円 - 味:見た目の華やかさだけでなく、新鮮な野菜やフルーツをふんだんに使用したヘルシーで本格的な味わい。
予約または行列状態
- 予約可否:予約不可(当日来店のみ)
- 込み具合・行列状況:平日は比較的スムーズですが、土日は1時間以上の待ち時間が発生することも多い人気店です。
「Nicolai Bergmann NOMU aoyama」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。
良い口コミ10選
1. 圧巻の花々!ガラステーブルの美しさに感動
店内に一歩足を踏み入れた瞬間、色鮮やかな花々に包まれます。特にガラステーブルの中に季節の花が敷き詰められた席は、食べるのがもったいないほど美しく、座っているだけで心が癒やされます。
2. どこを撮っても絵になるフォトジェニックな空間
照明、インテリア、そしてフラワーディスプレイのすべてが完璧に計算されています。スマホでパッと撮るだけで雑誌のような写真になり、SNS投稿を楽しみたい人には最高のロケーションです。
3. デンマーク流「スモーブロー」の本格的な味わい
見た目の華やかさだけでなく、料理の質も高いです。ライ麦パンに新鮮な野菜やサーモンが乗ったスモーブローは、ヘルシーながらも食べ応えがあり、素材の良さがしっかり伝わってきます。
4. 都会の喧騒を忘れさせる「緑の隠れ家」
表参道から一本入った場所にあるため、非常に落ち着いた雰囲気があります。高い天井と大きなガラス窓、そしてたっぷりの植物が、東京のど真ん中にいることを忘れさせてくれます。
5. 季節ごとに変わるディスプレイで何度でも楽しめる
季節ごとに店内の装飾やテーブルの花がガラリと変わります。訪れるたびに新しい発見があり、「次はどんな花が見られるだろう」というワクワク感があるのがリピーターに愛される理由です。
6. フレッシュジュースとオーガニックコーヒーのこだわり
注文してから作られるフレッシュジュースは、フルーツの甘みが濃密で絶品。オーガニックコーヒーも香りが高く、花の香りと混ざり合って贅沢なティータイムを演出してくれます。
7. センスの塊!ギフト選びとカフェを同時に楽しめる
フラワーショップが併設されているので、カフェでゆっくりした後に大切な人へのプレゼントを選べるのが嬉しい。ニコライ・バーグマンの世界観を丸ごと持ち帰れるような体験ができます。
8. スタッフの洗練されたホスピタリティ
忙しい時間帯でも、スタッフの方々の対応が丁寧でスマートです。お店のブランドイメージを大切にしているのが伝わり、高級感のあるサービスを受けることができます。
9. 野菜たっぷりで罪悪感のないヘルシーランチ
メニュー全体が野菜やフルーツ中心なので、ダイエット中や健康志向の方でも安心して楽しめます。ボリュームはありますが、食後の体が軽く感じられるメニュー構成です。
10. 非日常を味わえる「特別感」のある時間
普段のカフェ巡りとは一線を画す、芸術作品の中にいるような特別感があります。友人のお祝いや、自分へのちょっとしたご褒美にこれ以上ふさわしい場所はありません。
悪い口コミ10選
1. 週末の待ち時間が長く、予定が立てにくい
非常に人気があるため、土日は1時間以上の待ち時間が発生することも。予約ができないシステムなので、店頭で整理券をもらって待つ必要があり、観光の合間に寄るにはハードルが高いです。
2. セルフサービスに対しての価格設定が強気
注文はカウンターで行うセルフ方式ですが、ランチセットやドリンクの価格は表参道の高級店並み。ブランド代を含んでいるとはいえ、コスパを重視する人には少し高く感じられるかもしれません。
3. 人気店ゆえの賑やかさで「静寂」はない
常に多くの人で賑わっているため、店内はかなりガヤガヤしています。静かな空間で読書をしたり、落ち着いて深い話をしたりするには、少し不向きな環境かもしれません。
4. 席の間隔が狭く、隣の会話が筒抜け
限られたスペースに多くの席を配置しているため、隣の席との距離が近いです。混雑時は少し圧迫感があり、ゆっくり羽を伸ばしてくつろぐ、という雰囲気とは少し異なります。
5. 作業や仕事には全く向かない環境
フリーWi-Fiやコンセントはなく、時間制限が設けられることも多いです。ノートパソコンを開いて作業をするような「ノマドワーク」には適しておらず、あくまで食事と会話を楽しむ場所です。
6. 夕方には人気のケーキやメニューが完売
15時を過ぎたあたりから、人気のスモーブローや季節限定のタルトが次々と売り切れてしまうことがあります。お目当てのメニューがある場合は、早めの時間を狙う必要があります。
7. 男性一人では少し気後れする雰囲気
客層の8〜9割が女性、またはカップルです。非常に華やかで可愛らしい空間なので、男性一人で入るには少し勇気が必要かもしれません(もちろん歓迎はされますが)。
8. テラス席がないため、開放感に限界がある
店内は広いですが、外の空気を感じられるテラス席はありません。天気の良い日に外でランチを楽しみたい、というニーズには応えられないのが残念なポイントです。
9. 入口付近の席は人の出入りが多く落ち着かない
ショップ併設のため、カフェを利用しないお客さんも頻繁に出入りします。入口に近い席になると、常に人の動きが視界に入るため、奥の席に比べるとリラックス度が下がります。
10. 混雑時の「時間制限」が少し急かされる
待ち行列ができている場合、90分程度の時間制限を告げられることがあります。お喋りに花が咲いている時に声をかけられると、少し現実に戻されるような感覚になります。
まとめ
「Nicolai Bergmann NOMU aoyama」は、「美しすぎる空間」という圧倒的なメリットがある一方で、「待ち時間と価格」という人気店ゆえのデメリットも併せ持っています。
「Nicolai Bergmann NOMU aoyama」は、世界的なフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンの世界観を五感で楽しめる唯一無二のカフェです。最大の魅力は、季節ごとに表情を変える花のディスプレイであり、特に女性からの絶大な支持を得ています。
価格設定は表参道相場かつブランド料込みという印象ですが、それに見合う視覚的な感動とヘルシーな食事を楽しむことができます。「行列は避けられない」という前提で、時間に余裕を持って(できれば平日の午前中に)訪れるのが、この美しい空間を最も堪能できるコツと言えるでしょう。


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