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やすとものいたって真剣です。で紹介された京都木屋町のちゃんこ料理店「逆鉾」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

居酒屋

京都・木屋町、鴨川のせせらぎを感じる風情ある路地に佇む「逆鉾(さかほこ)」。逆鉾ゆかりのお店として知られ、伝統的なソップ炊き(鶏ガラ出汁)の本格ちゃんこ鍋が味わえる名店です。夏には京都の風物詩「納涼床(川床)」で鍋を楽しめることでも人気。歴史ある店内の雰囲気とともに、その魅力を徹底解剖します。

店舗基本情報

店舗名ちゃんこ料理 逆鉾(さかほこ)
住所京都府京都市中京区河原町通三条下ル3丁目東入ル南車屋町287
電話番号075-221-4156
開業年1976年(昭和51年)

アクセス

最寄駅京阪本線「三条駅」より徒歩約5分
阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩約5分
公共交通機関河原町通から龍馬通(または蛸薬師通)を木屋町方面へ入り、さらに路地を進んだ場所にあります。
駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

営業時間・定休日

営業時間17:00~22:00
定休日不定休(※12月・祝日は営業する場合あり、要確認)

予算・支払い

価格帯夜:6,000円~8,000円
支払い可能方法カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可

席・設備

総席数:80席
(カウンター席、座敷席、個室あり)
※5月~9月は「納涼床(川床)」席あり
設備全面喫煙可(※法令により変更の場合あり、要確認)
鴨川を望むロケーション、相撲甚句が流れる店内

メニュー

  • ちゃんこ鍋(ソップ炊き):1人前 2,800円~(注文は2人前から)
  • 付出し・刺身:新鮮な魚介類も提供
  • コース料理:ちゃんこ鍋コース、飲み放題付きコースなどあり

味の特徴

最大の特徴は、鶏ガラをじっくり煮込んだ醤油ベースの「ソップ炊き」スープです。透き通った琥珀色のスープは、あっさりしながらもコクがあり、具材(鶏つみれ、豚肉、油揚げ、大量の野菜)の旨味を引き立てます。特に、ふわふわでジューシーな「自家製つみれ」は絶品と評判です。〆の雑炊やうどんまで飲み干したくなるスープです。

予約または行列状態

予約可否予約可(電話にて受付)
込み具合・行列状況人気店のため、特に週末や冬場のシーズン中は予約必須です。
また、5月~9月の「納涼床」の時期は非常に人気が高く、早めの予約をおすすめします。
飛び込みでは入れないことも多いため、事前の電話確認が無難です。

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「逆鉾」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

  • 鶏ガラスープの「ソップ炊き」があっさりしていて、いくらでも食べられる美味しさ。
  • 自家製の鶏つみれがふわふわで、味が染みていて最高に美味しい。
  • 夏に鴨川の納涼床(川床)で食べるちゃんこ鍋は、風情があって格別の体験。
  • 元力士ゆかりのお店だけあって、店内の相撲関連の装飾や雰囲気が良い。
  • ボリューム満点で、野菜もたっぷり摂れるので満足感が高い。
  • 女将さんや店員さんの京都らしいテキパキとした接客が心地よい。
  • 〆の雑炊が、具材の出汁を吸って絶品。最後まで飽きない。
  • 歴史ある建物で、昭和レトロな雰囲気が落ち着く。
  • 立地が木屋町の路地裏にあり、「京都の隠れ家」感があってワクワクする。
  • 冬場に体が芯から温まる、間違いない鍋料理店。

悪い口コミ10選

  • 人気店なので予約が取りにくく、飛び込みだと断られることが多い。
  • 座敷席が多く、足が悪い人や正座が苦手な人には少し辛いかもしれない。
  • 喫煙可のお店なので、タバコの煙が苦手な人には気になる環境(※席による)。
  • 価格設定が少し高めで、飲み物を頼むと一人7,000円〜8,000円ほどいくことがある。
  • 夏場の川床利用料(席料)が別途かかるのが少し痛い出費。
  • 混雑時は提供に時間がかかることがあり、店員さんを呼びにくいタイミングがある。
  • 建物が古いため、トイレなどの設備に年季を感じる。
  • ちゃんこ鍋の注文が「2人前から」なので、お一人様利用はハードルが高い。
  • あっさり味なので、こってり濃厚な味噌ちゃんこ等を期待するとイメージと違うかも。
  • 路地が入り組んでいて、初めて行くときは場所が分かりにくい。

まとめ

「逆鉾」は、京都らしい風情と本格的な相撲部屋の味を同時に楽しめる稀有なお店です。特に「あっさりした醤油ベースのちゃんこが好き」「京都の川床で食事をしてみたい」という方には強くおすすめできます。

一方で、「完全禁煙のお店が良い」「リーズナブルに済ませたい」という方には少しハードルが高いかもしれません。訪問の際は、事前の予約と、少しの予算の余裕を持って行くことで、最高の京都の夜を楽しめるでしょう。

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