店舗基本情報
| 店舗名 | 揚子江ラーメン 名門(ようすこうらーめん めいもん) |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市北区堂山町17-1 |
| レビューサイト評価点 | 食べログ:3.58/5.0 ホットペッパー:3.5/5.0 Yahoo!マップ:3.99/5.0 エキテン:3.66/5.0 |
| 口コミ数 | 食べログ:871件、ホットペッパー:15件、Yahoo!マップ:20件、エキテン:8件 |
アクセス
| 最寄駅 | 阪急大阪梅田駅より徒歩10分 地下鉄谷町線 中崎町駅 出口3より徒歩3分(430m) 地下鉄御堂筋線 東梅田駅より徒歩6分 |
|---|---|
| 公共交通機関 | 阪急東通商店街から北に折れた筋、堂山町エリアに位置。やや飲屋街の雰囲気がある場所ですが、人通りが多く夜も明るいエリアです |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください) |
営業時間・定休日
| 営業時間 | 月曜~土曜:12:00~翌4:00(深夜営業あり) ※ランチタイムは昼12時頃から営業 |
|---|---|
| 定休日 | 日曜日 |
予算・支払い
| 価格帯 | ランチ・ディナー:700円~950円 ラーメン:880円 ワンタンメン:800円 チャーシューメン:850円 排骨メン(パイコーメン):850円~950円 A定食(ラーメン+豚バラ煮込み+ライス):1,000円前後 |
|---|---|
| 支払い可能方法 | 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可) |
席・設備
| 席 | カウンター席のみ:14席 1人でも入りやすいカウンター形式 |
|---|---|
| 設備 | 全席禁煙 携帯電話の電波良好 おひとり様大歓迎 深夜営業対応 |
メニュー・味の特徴
| メニュー | ラーメンメニュー: ・ラーメン:700円~880円 ・ワンタンメン:750円~800円 ・チャーシューメン:800円~850円 ・チャーシューワンタンメン:850円 ・排骨メン(パイコーメン):850円~950円 ・五目ラーメン ・キャベツラーメン 一品料理: ・ワンタン:700円 ・チャーシューワンタン:800円 ・揚げそば:850円 ・焼飯(チャーハン):800円 ・中華丼:850円 ・天津飯:900円 ・カレー丼:900円 ・餃子:300円(5個) ・野菜炒め:600円 ・豚バラ煮込み 人気の定食: ・A定食:ラーメン+豚バラ煮込み+ライスのセット(約1,000円) |
|---|---|
| 味 | 大阪梅田で伝説となった揚子江ラーメン総本店の味を引き継ぐ暖簾分け店。最大の特徴は、透明感のある極めてクリアな鶏ガラベースのスープです。鶏の旨味に豚骨や野菜の旨味が調和し、塩味が程よく効いた滋味深い味わい。油浮きが全くなく、スープ濃度は一般的な豚骨ラーメンの4分の1程度という超あっさり系ながら、しっかりとしたコクと旨味があります。麺は素麺のような極細ストレート麺で、つるつると食べやすい食感。トッピングは春菊(時期によりカイワレや水菜)、もやし、ネギ、薄切りチャーシュー2~3枚とシンプル。特に春菊のほのかなえぐみがあっさりスープと絶妙にマッチします。卓上のフライネギをかけると旨味がさらにアップ。排骨メンのとろとろに煮込まれた豚バラ軟骨煮は香り良く、あっさりスープとコッテリ排骨のコントラストが絶品です。洗面器のような底が浅く平たい丼で提供されるのも特徴的。飲んだ後の〆や、二日酔いの時、疲れている時に食べたくなる優しい味わいで、梅田で飲んでラーメンで〆るなら鉄板の一杯です。 |
予約または行列状態
| 予約可否 | 予約不可(先着順) |
|---|---|
| 込み具合・行列状況 | 深夜でも待ち客が発生するほどの人気店。特に飲み会帰りの深夜0時以降は混雑します。カウンター14席のみの小さな店なので、ピーク時は外で待つこともありますが、回転は比較的早く、さほど長時間待つことはありません。昼間や夕方の早い時間帯は比較的空いています。 |
「揚子江ラーメン 名門」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。
良い口コミ10選
- 透明感抜群の絶品スープ – 鶏ガラベースの透き通ったスープは、あっさりしながらもしっかりとした旨味とコクがあり、スープまで飲み干せる美味しさです。油浮きが全くなく、身体に優しい味わいです。
- 飲んだ後の〆に最適 – 深夜まで営業しており、あっさりしたスープが飲み会後の胃に優しく染み渡ります。梅田で飲んでラーメンで〆るなら鉄板のお店として地元民に愛されています。
- 春菊のトッピングが絶妙 – ラーメンに春菊を使うのは珍しく、そのほのかなえぐみがあっさりスープと絶妙にマッチ。爽やかなアクセントになっています。
- 極細麺が食べやすい – 素麺のような極細ストレート麺は、つるつるとした口当たりで食べやすく、スープとの相性も抜群です。
- 排骨メンが絶品 – とろとろに煮込まれた豚バラ軟骨煮は香り良く、あっさりスープとコッテリ排骨のコントラストが素晴らしい一品です。
- コストパフォーマンス抜群 – ラーメン880円、排骨メン950円と、この味と立地でこの価格は非常にリーズナブル。A定食も1,000円前後で満足度が高いです。
- 伝説の総本店の味を継承 – 今は亡き揚子江ラーメン総本店の味を忠実に再現しており、昔からのファンも「これこれ!」と満足できる変わらぬ味です。
- 深夜営業が嬉しい – 朝5時まで営業しているため、終電後でも利用可能。夜中にふと食べたくなった時に駆け込めるありがたい存在です。
- 中毒性のある味 – 一度食べると定期的に食べたくなる不思議な魅力。特に疲れている時、二日酔いの時に身体が求める優しい味わいです。
- 回転が早くサクッと食べられる – 着丼が早く、カウンターのみの店なのでサクッと食べて帰れます。一人客が多く、気軽に立ち寄りやすい雰囲気です。
悪い口コミ10選
- あっさりすぎて物足りない人も – 超あっさり系の塩ラーメンなので、濃厚な豚骨ラーメンや家系ラーメンを好む方には物足りなく感じられるかもしれません。
- 現金のみで電子決済不可 – クレジットカードや電子マネーが使えず、現金のみの支払いです。キャッシュレス派には不便です。
- 席数が少なく待つことがある – カウンター14席のみの小さな店なので、ピーク時は外で待つ必要があります。予約もできません。
- 場所がやや分かりにくい – 阪急東通商店街から北に折れた場所にあり、初めての方は少し迷うかもしれません。飲屋街の雰囲気がある場所です。
- 日曜日が定休日 – 日曜日は休みなので、週末の日曜日に食べたい場合は行けません。
- 春菊が苦手な人には向かない – 春菊のほのかなえぐみが特徴ですが、春菊が苦手な方には合わないかもしれません(時期によりカイワレや水菜の場合もあります)。
- 具材がシンプル – トッピングはチャーシュー、もやし、ネギ、春菊とシンプルなので、具だくさんのラーメンを好む方には寂しく感じるかもしれません。
- 値上げしている – 数十年前に比べるとかなり値上げしており、昔からのファンからは「高くなった」という声もあります(それでもコスパは良好ですが)。
- 深夜は酔客が多い – 深夜は飲み会帰りの酔客が多く、店内が騒がしいこともあります。静かに食事したい方には向きません。
- スタッフ同士で喧嘩していることがある – ごく稀にスタッフ同士で口論している場面に遭遇することがあるという口コミがあります。気にせず食べるのがベストです。
まとめ
揚子江ラーメン 名門は、大阪梅田で伝説となった揚子江ラーメン総本店の味を引き継ぐ暖簾分け店です。最大の特徴は、透明感のある極めてクリアな鶏ガラベースのスープ。油浮きが全くなく、超あっさり系ながらしっかりとしたコクと旨味があり、身体に優しく染み渡る味わいです。
素麺のような極細ストレート麺と、珍しい春菊のトッピングが絶妙にマッチし、卓上のフライネギで味変も楽しめます。特に人気なのが排骨メンで、とろとろに煮込まれた豚バラ軟骨煮とあっさりスープのコントラストが絶品です。
深夜5時まで営業しているため、飲み会帰りの〆ラーメンとして地元民に絶大な支持を得ており、深夜でも行列ができるほどの人気店です。880円というリーズナブルな価格で本格的な味が楽しめ、コストパフォーマンスも抜群。一度食べると定期的に食べたくなる中毒性のある味わいで、特に疲れている時や二日酔いの時に身体が求める優しい一杯です。
一方で、超あっさり系なので濃厚なラーメンを好む方には物足りない、カウンター14席のみの小さな店なので待つことがある、現金のみで電子決済不可、日曜定休などの注意点もあります。
総合的には、飲んだ後の〆に最適なあっさり系ラーメンを求める方、伝統の味を大切にするラーメン好きの方、深夜に美味しいラーメンを食べたい方におすすめのお店です。大阪・梅田で「〆に揚子江」と言われる理由を、ぜひご自身の舌で確かめてみてください。カウンターに座って、透き通ったスープに極細麺が泳ぐ洗面器型の丼を前にすれば、なぜこの店が何十年も愛され続けているのかが理解できるはずです。



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