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水野真紀の魔法のレストランで紹介された豊中市庄内のパン店「モンパルナス」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

パン
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店舗基本情報

店舗名モンパルナス(ロシアンピロシキとパンの店)
住所大阪府豊中市庄内西町2-15-8 グランツ豊中 1F
レビューサイト評価点食べログ:3.42/5.0
Yahoo!マップ:4.11/5.0
エキテン:3.66/5.0
口コミ数食べログ:92件、Yahoo!マップ:複数件、Retty:複数件

アクセス

最寄駅阪急宝塚線 庄内駅 西口より徒歩2~3分
公共交通機関庄内駅西口改札を出て、線路沿いの道を宝塚方面に向かい1分ほど歩き、三井住友銀行(向かいにローソン)を左折、そこから徒歩1分半ほどの場所にあります。瀟洒なマンションの1階です
駐車場専用駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

営業時間・定休日

営業時間平日:8:00~19:00
日曜・祝日:8:30~18:00
定休日水曜日(不定休あり、SNSでご確認ください)

予算・支払い

価格帯平均予算:~999円

主なメニュー価格:
・ロシアンピロシキ:200円~216円(税込)
・カレーピロシキ:200円~216円(税込)
・ロシアンドーナツ:150円前後
・高菜サラダパン:200円前後
・あん&ホイップ:200円前後
・たまご焼きパン:200円前後
・エッグサンド:240円
・イチジクとクルミパン:220円
・くりあんパン:150円
・コーヒーロール:150円
・枝豆チーズパン:200円前後
・チョコマウンテン:240円
・パン屋のモンブラン:250円

※100円台後半が中心の良心的な価格設定
支払い可能方法現金、クレジットカード、電子マネー対応

席・設備

イートインスペースあり
テーブル席:12席
カウンター席:6席
合計18席
清潔感のある広い店内
設備全席禁煙
テイクアウト可能
オンライン通販対応(ピロシキ)
百貨店催事出店あり

メニュー・味の特徴

メニュー看板商品:
・ロシアンピロシキ:本場ロシア直伝の伝統の味。具は卵、玉ねぎ、牛ひき肉で、卵が主役のシンプルな味わい。揚げパンの完成度が非常に高い
・カレーピロシキ:カレー風味のピロシキ
・ロシアンドーナツ:レーズンがアクセントのふっくらドーナツ

人気パン:
・高菜サラダパン:ホール高菜をごま油で炒め、からしマヨネーズで和えたたっぷりの具が人気。催事ではピロシキに次ぐ大ヒット商品
・たまご焼きパン:たまごたっぷりの人気商品
・エッグサンド:たまごたっぷりの満足サンド
・枝豆チーズパン:社長イチオシの絶品
・あん&ホイップ:生クリーム入りの甘いパン
・イチジクとクルミパン:ハード系の人気商品
・チョコマウンテン:チョコレート好きに人気
・パン屋のモンブラン:マロンクリームたっぷり

その他:
・約50種類のパンを展開
・ラスク、プリン、ケーキもあり
・イートインでは、かき氷、コーヒー、ロシアンランチも提供
・スコーンセットなどのカフェメニューもあり
最大の特徴は、1958年創業のパルナス製菓から独立し、戦後から受け継がれる「モスクワの味」ロシアンピロシキです。パルナス製菓の創業者がモスクワに赴き、現地のレストランや工場を視察し、ロシアの職人から直接教わったレシピと製法を忠実に守り続けています。日本在住のロシア人が「本場の味!」と絶賛するほどの本格派。

ピロシキの具は卵が主役で、卵6:玉ねぎ3:牛ミンチ1くらいの感覚。塩コショウのシンプルな味付けで、揚げパンとしての完成度が非常に高く、香ばしい匂いとサクサクの食感が特徴です。おすすめの食べ方は、半分にカットしてオーブントースターで焼き、とろけるチーズやマヨネーズをかける方法。

ピロシキ以外のパンは、良い粉と材料にこだわった「町のベーカリー」スタイル。誰にとっても食べやすく外れがない、昔ながらのベーカリーのパンを提供しています。ハード系パンも評価が高く、どのパンも美味しいと評判です。

関西では50代以上の方には懐かしい「ぐっと噛み締めてごらん〜」のCM曲で有名なパルナス製菓(2002年解散)の流れを汲む唯一のお店として、長年愛され続けています。

予約または行列状態

予約可否予約可能(電話:06-6151-4915)
込み具合・行列状況平日は比較的空いており、ゆったりと買い物ができます。土日祝日は遠方からのお客様も多く、混雑することがあります。開店直後の8:00~9:00頃や夕方の閉店前は比較的空いています。百貨店の催事出店日は店舗も賑わいます。

「モンパルナス」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

  1. 本場ロシア直伝の伝統ピロシキ – ロシアの職人から直接教わったレシピと製法を守り続け、日本在住のロシア人が「本場の味!」と絶賛するほどの本格的な味わいです。
  2. 懐かしいパルナス製菓の味を継承 – 関西で280店舗以上を構えたパルナス製菓の流れを汲む唯一のお店として、「ぐっと噛み締めてごらん〜」のCM曲で有名な昭和の味を現代に伝えています。
  3. ピロシキの食べ方が楽しい – そのまま食べても美味しいですが、半分にカットしてトースターで焼き、チーズやマヨネーズをかけるアレンジが絶品。自分好みの食べ方を楽しめます。
  4. 高菜サラダパンが大ヒット商品 – 催事ではピロシキに次ぐ人気で、ホール高菜をごま油とからしマヨで味付けしたパンチの効いた味わい。「ピロシキは買わずに高菜サラダパンだけ買いに来る」という常連客も。
  5. 価格が良心的 – 100円台後半が中心で、ピロシキも200円前後。約50種類のパンがあり、どれも手頃な価格で購入できます。
  6. イートインスペースが充実 – テーブル席12席、カウンター席6席の広々とした空間で、ロシアンランチやかき氷、コーヒーなどのカフェメニューも楽しめます。
  7. ハード系パンも美味しい – イチジクとクルミパンなどのハード系パンの評価が高く、「モスクワの味が著名ですが、むしろ普通のパンが良い!特にハード系」という口コミも。
  8. 庄内駅から近くアクセス良好 – 庄内駅西口から徒歩2~3分の好立地で、清潔感のある瀟洒なマンションの1階にあります。
  9. オンライン通販も対応 – ピロシキは通販でも購入可能で、遠方の方や昔のファンも楽しめます。
  10. 従業員を大切にする優しい経営 – 尼崎から移転する際、従業員8名全員が通勤できる場所を選んだというエピソードに、温かい経営姿勢が表れています。

悪い口コミ10選

  1. ピロシキの具が好みと違う – 「ピロシキといえば肉まんの中身が入った揚げパン」というイメージとは異なり、卵が主役。肉まん風を期待すると肩透かしを食らいます。
  2. 具材の味がシンプルすぎる – 塩コショウしか感じないシンプルな味付けで、「もっとパンチのある味が欲しい」という声もあります。「中身を551蓬莱とコラボして欲しい」という意見も。
  3. 駐車場がない – 専用駐車場がないため、車で訪れる場合は近隣のコインパーキングを探す必要があり、不便です。
  4. 水曜日が定休日 – 水曜日が定休日なので、その日に訪れたい場合は行けません。不定休もあるため、事前にSNSで確認が必要です。
  5. レンジで温めると油が回る – ピロシキは電子レンジで温めると油が回ってしまうため、トースターで焼く必要があり、手間がかかります。
  6. イートインメニューが少ない – 尼崎時代の喫茶店スタイルと比べると、イートインメニューが限定的。ロシアンランチなど一部のメニューしかありません。
  7. 知名度が低い – 尼崎から移転したため、地元豊中ではまだ知名度が低く、「こんな名店があったのか」と後から知る人も多いです。
  8. 百貨店催事の日は店舗が混雑 – 百貨店への催事出店の日は、職人さんも店舗スタッフも忙しく、店内が混雑することがあります。
  9. ピロシキ以外は普通という声も – ピロシキは絶品ですが、他のパンは「町のベーカリー」という位置付けで、特別感を求める方には物足りない場合があります。
  10. オンライン通販の情報が少ない – 通販サイトはあるものの、情報が限定的で、どのメニューが通販可能なのか分かりにくいという声があります。

まとめ

モンパルナスは、1958年創業のパルナス製菓から独立し、昭和49年(1974年)に阪神尼崎駅で開業した老舗のピロシキとパンの店です。2021年5月にコロナの影響で尼崎の店舗を閉店し、豊中市庄内に移転オープンしました。最大の特徴は、戦後からロシアの職人に直接教わったレシピと製法を忠実に守り続ける、本場ロシア直伝の「ロシアンピロシキ」です。

ピロシキの具は卵が主役で、卵、玉ねぎ、牛ひき肉を塩コショウでシンプルに味付け。揚げパンとしての完成度が非常に高く、香ばしい匂いとサクサクの食感が特徴です。日本在住のロシア人が「本場の味!」と絶賛するほどの本格的な味わいで、関西では「ぐっと噛み締めてごらん〜」のCM曲で有名なパルナス製菓(2002年解散)の流れを汲む唯一のお店として、長年愛され続けています。

ピロシキ以外にも、約50種類のパンを展開。催事でピロシキに次ぐ人気の高菜サラダパン、社長イチオシの枝豆チーズパン、ハード系のイチジクとクルミパンなど、良い粉と材料にこだわった「町のベーカリー」スタイルのパンが揃います。価格も100円台後半が中心と良心的。

店内はテーブル席12席、カウンター席6席のイートインスペースがあり、ロシアンランチやかき氷、コーヒーなどのカフェメニューも楽しめます。庄内駅西口から徒歩2~3分という好立地で、清潔感のある広い店内が特徴です。

一方で、ピロシキの具が卵主体でシンプルな味付けなので、肉まん風を期待すると肩透かしを食らう、レンジで温めると油が回るためトースターで焼く必要がある、駐車場がない、水曜定休などの注意点もあります。

総合的には、本場ロシア直伝の伝統ピロシキを味わいたい方、昭和の懐かしい味を楽しみたい方、良心的な価格で美味しいパンを買いたい方におすすめのお店です。ピロシキは、そのまま食べても美味しいですが、半分にカットしてトースターで焼き、チーズやマヨネーズをかけるアレンジがおすすめ。戦後から70年以上受け継がれる「モスクワの味」を、ぜひ豊中・庄内で体験してみてください。パルナス製菓を知る世代には懐かしく、知らない世代には新鮮な、唯一無二のピロシキの味です。

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