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ちゃちゃ入れマンデーで、真冬なのに行列ができる店と紹介された、西心斎橋のタコス専門店「Blue Entrance Kitchen(ブルー エントランス キッチン)」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

ちゃちゃ入れマンデー
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店舗基本情報

店舗名Blue Entrance Kitchen(ブルーエントランスキッチン)
住所〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-10-21 B1F
レビューサイト評価点3.9点(食べログ)
口コミ数約95件

アクセス

最寄駅地下鉄御堂筋線なんば駅 徒歩7分
地下鉄四つ橋線四ツ橋駅 徒歩5分
地下鉄千日前線なんば駅 徒歩8分
公共交通機関四ツ橋駅6番出口から北へ徒歩5分
なんば駅25番出口から西へ徒歩7分
心斎橋駅からも徒歩圏内
駐車場専用駐車場なし(近隣のコインパーキング利用)

営業時間・定休日

営業時間11:00 – 16:00
17:00 – 22:00
ランチラストオーダー15:00
ディナーラストオーダー21:00
商品完売の場合
ランチ14:00
ディナー20:00
で打ち切る場合あり。
定休日不定休

予算・支払い

価格帯ランチ:1,200円~1,800円
ディナー:2,500円~4,500円
支払い可能方法現金、クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー(交通系IC、iD、QUICPay)、PayPay、LINE Pay

席・設備

カウンター席:10席
テーブル席:24席
ソファー席:6席
総席数:約40席
設備完全禁煙、Wi-Fi完備、カード決済可、貸切可能(20名~)、音楽ライブイベントあり、おしゃれな内装、英語メニューあり

メニュー・味の特徴

メニュー【タコス】
・カルネアサダタコス(3個) 1,200円
・ポークタコス(3個) 1,100円
・チキンタコス(3個) 1,050円
・フィッシュタコス(3個) 1,300円
・ベジタブルタコス(3個) 950円
・タコスプレート(2種×2個ずつ) 1,500円

【ブリトー】
・ビーフブリトー 1,400円
・チキンブリトー 1,300円
・ベジタブルブリトー 1,100円

【サイドメニュー】
・ナチョス 800円
・ワカモレ&チップス 700円
・ケサディーヤ 900円
・メキシカンライス 500円
・フライドポテト 500円

【ドリンク】
・メキシカンビール各種 700円~
・テキーラショット 600円~
・マルガリータ 800円
・モヒート 750円
・ソフトドリンク各種 400円

【ランチセット】
・タコスランチ(タコス3個+サイドディッシュ+ドリンク) 1,200円
・ブリトーランチ(ブリトー1個+サイドディッシュ+ドリンク) 1,300円
本場メキシコの味を忠実に再現した本格タコス専門店。トルティーヤは毎日店内で手作りし、もちもちとした食感と香ばしさが特徴です。カルネアサダ(牛肉)は特製スパイスでマリネされ、ジューシーで香ばしく焼き上げられています。サルサソースは自家製で、フレッシュなトマトとハラペーニョの辛さが絶妙にマッチ。ワカモレも新鮮なアボカドをたっぷり使い、クリーミーで濃厚な味わい。辛さは控えめから激辛まで選べるため、辛いものが苦手な人でも楽しめます。スパイスの効いた本格的な味わいでありながら、日本人の口にも合う絶妙なバランスが魅力です。

予約または行列状態

予約可否予約可能(電話・オンライン予約対応)
ランチは予約不要、ディナーは予約推奨
週末のディナーは早めの予約がおすすめ
込み具合・行列状況ランチタイムは比較的空いており、予約なしでも入店可能。ディナータイムは週末を中心に混雑し、特に金土の夜は満席になることが多い。20:00~21:00が最も混雑するピークタイム。平日のディナーは比較的余裕があり、予約なしでも入れることが多い。外国人観光客も多く訪れる人気店。

「Blue Entrance Kitchen」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

  1. 本格的なメキシカン料理が楽しめる
    本場メキシコの味を忠実に再現したタコスは絶品。大阪でこれだけ本格的なメキシカン料理を食べられるお店は貴重です。
  2. トルティーヤが手作りで美味しい
    毎日店内で手作りされるトルティーヤは、もちもちとした食感と香ばしさが素晴らしい。市販のものとは比べ物にならない美味しさです。
  3. カルネアサダが絶品
    特製スパイスでマリネされた牛肉は、ジューシーで香ばしく、タコスの具材として最高。一度食べたらやみつきになる味です。
  4. ワカモレが濃厚で美味しい
    新鮮なアボカドをたっぷり使ったワカモレは、クリーミーで濃厚。チップスとの相性も抜群で、おつまみとしても最高です。
  5. 辛さが調整できる
    サルサソースの辛さを控えめから激辛まで選べるため、辛いものが苦手な人でも安心して楽しめます。自分好みの辛さを見つけられます。
  6. おしゃれな雰囲気
    西海岸風のおしゃれな内装で、地下とは思えない開放的な空間。デートや女子会にもぴったりの雰囲気です。
  7. メキシカンビールの種類が豊富
    コロナやデスペラードなど、メキシカンビールの品揃えが充実。タコスとの相性も抜群で、本場の雰囲気が味わえます。
  8. ランチセットがお得
    ランチセットは1,200円からで、タコス3個にサイドディッシュとドリンクがついてコスパ良好。ディナーよりお得に楽しめます。
  9. スタッフが親切
    メニューの説明や辛さの相談など、スタッフが親切に対応してくれます。初めてでも安心して注文できます。
  10. 音楽ライブイベントが楽しい
    定期的に開催される音楽ライブイベントは、食事とともに生演奏が楽しめて特別な時間を過ごせます。事前チェック推奨です。

悪い口コミ10選

  1. 価格がやや高め
    タコス3個で1,000円以上と、カジュアルな料理の割には価格が高め。ディナーでお腹いっぱい食べると一人4,000円以上かかることも。
  2. 量が少ない
    タコス3個だけでは男性には物足りない。追加注文が必要になり、結果的に予算オーバーになることも。
  3. 地下で入口が分かりづらい
    B1Fにあり、初めて訪れる人は入口を見つけるのに苦労することも。看板が小さく、通り過ぎてしまうことがあります。
  4. 週末のディナーは混雑する
    金土の夜は満席になることが多く、予約なしでは入れないことも。待ち時間が長くなる可能性があります。
  5. 地下なので圧迫感がある
    B1Fのため、窓がなく閉塞感を感じる人もいます。長時間の滞在には向かないかもしれません。
  6. 駐車場がない
    専用駐車場がなく、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。車での訪問は駐車料金がかさみます。
  7. 席が狭い
    テーブル席の間隔が狭く、隣の客との距離が近い。もう少しゆったりとしたスペースが欲しいという声があります。
  8. 辛さの加減が難しい
    普通の辛さでも人によってはかなり辛く感じることも。辛いのが苦手な人は必ず「控えめ」を頼むべきです。
  9. 提供時間がやや遅い
    混雑時は料理の提供までに時間がかかることも。急いでいる時や時間がない時は避けた方が無難です。
  10. ランチメニューが限定的
    ランチは定番メニューのみで、ディナーメニューのような多彩さはありません。もう少しバリエーションが欲しいところです。

まとめ

「Blue Entrance Kitchen」は、大阪・西心斎橋で本格的なメキシカン料理が楽しめるタコス専門店です。最大の魅力は、本場メキシコの味を忠実に再現した本格派のタコス。毎日店内で手作りされるトルティーヤは、もちもちとした食感と香ばしさが素晴らしく、市販品とは一線を画す美味しさです。

特にカルネアサダ(牛肉)タコスは絶品で、特製スパイスでマリネされた肉はジューシーで香ばしく、一度食べたらやみつきになる味わい。自家製のサルサソースやワカモレも新鮮な素材をたっぷり使い、本場の味を堪能できます。辛さを調整できるため、辛いものが苦手な方でも安心して楽しめるのも嬉しいポイント。西海岸風のおしゃれな内装と、定期的に開催される音楽ライブイベントも、特別な時間を演出してくれます。

一方で、価格はやや高めで、タコス3個で1,000円以上。ディナーでしっかり食べると一人4,000円以上かかることも珍しくありません。量も少なめで、男性には物足りないと感じることもあるでしょう。また、B1Fという立地上、入口が分かりづらく、窓がないため圧迫感を感じる人もいます。週末のディナーは混雑必至で、予約なしでは入店できないことも多いです。

総合的には、本格的なメキシカン料理を求める方におすすめの名店です。デートや女子会、外国人の友人を連れて行くのにも最適。メキシカンビールやテキーラと合わせて、本場の雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。混雑を避けるなら平日のランチタイムか、平日ディナーの早い時間帯がおすすめ。週末のディナーを楽しみたい方は、必ず事前予約をしてから訪れましょう。大阪で本物のメキシカン料理を堪能したい方は、ぜひ一度訪れてみてください。

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