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水野真紀の魔法のレストランで「寒くても並びたい行列グルメ」と紹介された四条河原町のおかゆ専門店「富小路粥店」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

水野真紀の魔法のレストラン
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店舗基本情報

店舗名富小路粥店(とみのこうじかゆてん)
住所〒600-8051 京都府京都市下京区四条富小路下ル徳正寺町41-2
電話番号075-744-0662
食べログ評価点★★★☆☆ 3.46(2025年2月現在)
口コミ数206件(食べログ)/14件(Retty)

アクセス

最寄駅阪急「京都河原町」駅(2番出口より徒歩約2分)
阪急「烏丸」駅(12番出口より徒歩約5分)
公共交通機関【電車】
阪急京都線「京都河原町」駅 下車 徒歩約2分
阪急京都線「烏丸」駅 下車 徒歩約5分

【市バス】
「四条河原町」バス停 下車 徒歩約7分(系統:3・4・5・10・11・12・15・17など)
「四条高倉」バス停 下車 徒歩約5分(系統:3・5・11・12・31・32など)

【目印】四条通から富小路通に入る角にドトールコーヒー・ファミリーマートあり。そこから南に約100m進んだレトロなレンガタイルの建物が目印です。
駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください。
※周辺は繁華街のため、公共交通機関のご利用を強くおすすめします)

営業時間・定休日

営業時間7:00〜16:00(通し営業)
※平日7:00〜10:00はイートイン限定でお得なモーニングセットあり(中華とり粥+小皿1品+ほうじ茶付き550円 ※旧価格。最新情報は店舗へ要確認)
定休日水曜日・木曜日
※食べログには水曜・木曜と記載あり。ただし公式情報は変更される場合があるため、来店前に直接店舗へご確認ください。

予算・支払い

価格帯昼:1,000〜1,999円(食べログ目安)

【主なメニュー価格】
・中華とり粥:800円前後
・中華とり粥 極み:1,300円(店内飲食のみ)
・五穀米の和粥:800円前後
・季節のお粥:価格は季節により異なる
・おばんざい(プチ小皿):150円・220円・330円の3段階
・テイクアウトお粥(小):380円〜
・テイクアウトお粥(中):540円〜
※価格は取材・情報収集時点のもの。変更の可能性があります。
支払い可能方法現金(詳細はカード・電子マネー利用可否を含め、来店前に直接店舗へお問い合わせください)

席・設備

合計20席
・1階:カウンター席のみ 約6席(オープンキッチン形式。お一人様やサッと食べたい方向け)
・2階:カウンター席+テーブル席(2〜4名掛け)約14席
 2階は花柄の壁紙が印象的なポップで可愛らしい空間。北欧風のインテリアで居心地◎
※2階への階段が急なため、足腰に不安のある方は1階席がおすすめです。
設備・完全禁煙
・テイクアウト対応(お粥+おばんざいどちらも可)
・お一人様歓迎
・1階はオープンキッチンで調理の様子が見られる
・個室なし
・バリアフリー対応については要確認(2階へは急な階段あり)

メニュー・味の特徴

メニュー【お粥(常時4種類)】
・中華とり粥:鶏ガラスープで丁寧にとったスープとお米を合わせた定番。薬味3種付き、パクチー追加可
・中華とり粥 極み:鶏ガラスープで炊いた米をさらに鶏ガラスープで仕上げた”ダブル鶏出汁”の濃厚版(店内のみ)
・五穀米の和粥:日本ならではの和の味わい
・季節のお粥:旬の食材を使った期間限定メニュー(例:かぼちゃのミルク粥、春キャベツと豆乳のお粥など)

【おばんざい(日替わり・常時10種以上)】
老舗割烹「御料理めなみ」のおばんざいを150円・220円・330円で提供。出汁巻き卵、ひじき煮、小松菜とエビの炒め煮、ピーマンとじゃこ、豚の角煮、鶏の唐揚げなど。

【富小路粥店限定】
・大根もち(表面カリカリ・中もっちり。干しエビ&ベーコン入り)
・ダンピン(台湾風おかずクレープ。卵・ベーコン・ねぎをモチモチ生地で包む)

※小盛り・大盛りのリクエスト対応あり
味の特徴老舗割烹「御料理めなみ」仕込みの、出汁を大切にする和食の技術が光る。中華粥でありながら上品かつ繊細な味わいが特徴。鶏ガラスープのコクはしっかりありながらも、くどさがなくするりとお腹に入るやさしい仕上がり。お米は粒が崩れるまでじっくり炊き上げることで、ポタージュのようなとろとろ食感を実現。薬味(ニラの醤油漬け・あみえびの塩辛・肉味噌など)で味変が楽しめる。おばんざいも甘さ控えめで出汁の旨味をしっかり感じる京料理らしい上品さ。胃腸にやさしく、二日酔いや体調が優れないときにもぴったり。

予約または行列状態

予約可否基本的に予約不可(ウォークイン)。電話で問い合わせると予約できる場合あり(電話:075-744-0662)。
込み具合・行列状況オープン当初(2022年1月)から朝の時間帯に行列ができるほどの人気店。20席と席数が少ないため、特に週末の朝・昼ピーク時は混雑する。
・平日の昼過ぎ(13時以降)は比較的空いていることが多い
・週末・祝日の朝7〜10時は行列覚悟で訪問を
・食べログの保存数が12,000件超と高く、観光客にも人気のため通年混雑が予想される
・回転は比較的早め(お粥なので滞在時間短め)

「富小路粥店」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ・Retty・各グルメメディアの口コミ・レビュー記事を元に、実際の来店者の声をまとめました。良い点も悪い点も包み隠さずお届けします。

良い口コミ10選

  • 鶏ガラスープがとにかく美味しい。コクがあるのに上品で、どこか懐かしい味。老舗割烹の技術が粥一杯に詰まっているのを感じた。
  • 朝7時から食べられるのが最高。京都旅行の朝ごはんに困っていたけど、ここに来てから迷わなくなった。早起きして食べる価値がある。
  • おばんざいとの相性が抜群。150円から試せるプチおばんざいをいくつか頼んでも1,000円前後で収まるのがうれしい。出汁巻き卵の完成度が高かった。
  • 胃腸にやさしく、体が喜ぶ朝食。前日に飲みすぎた翌朝、ここのお粥を食べたら回復した気がした。するする入ってしっかり満足感がある。
  • 季節限定メニューが楽しみで何度も来てしまう。かぼちゃのミルク粥、春キャベツと豆乳のお粥など、季節ごとのメニューが創作的で毎回新鮮。
  • 店内の雰囲気がかわいい。2階の花柄の壁紙や北欧風の木の家具がおしゃれで、インスタ映えも◎。絵本の世界に迷い込んだような空間。
  • 1人でもグループでも入りやすい。1階はカウンター席で一人旅でもすっと座れる。スタッフの対応も自然体で心地よかった。
  • テイクアウトできるのが便利。鴨川沿いでピクニック気分でお粥を食べるのが最高だった。観光の合間に気軽に買える。
  • 大根もちとダンピンが絶品。富小路粥店限定のサイドメニューが予想以上においしかった。大根もちはカリカリもっちりで干しエビの香ばしさが癖になる。
  • 中華粥ながら和食の品格がある。香港で食べるような粥とはまた違う、和食の技術が融合した独自のお粥。ここでしか味わえない一杯だと思う。

悪い口コミ10選

  • 💬 値段が高すぎる。「中華とり粥 極み」が1,300円というのは、お粥にしては強気な価格設定。おばんざいを何品か頼むと平気で1,500〜2,000円近くなる。
  • 💬 コスパが良くないと感じた。確かに美味しいけど、「600円くらいの味」という感想も。老舗の看板で値段が乗っている印象を受けた。
  • 💬 ダンピンが作り置きで温度が低かった。せっかくのサイドメニューがぬるい状態で出てきた。330円という値段を考えると残念だった。
  • 💬 席数が少なく、混んでいると待ち時間が長い。20席しかなく、人気店なので週末の朝は並ぶ覚悟が必要。回転は早めだが、行列が長いと30〜40分待つことも。
  • 💬 駐車場がない。周辺は繁華街でコインパーキングも混雑・高額。車での訪問には向いていない。細い路地にあり、車で来ると場所が分かりにくい。
  • 💬 2階への階段が急で危ない。高齢者や小さなお子様連れには2階席へのアクセスがやや不便。足腰に不安がある方は要注意。
  • 💬 量が少なめ。お粥の性質上ボリュームが物足りないと感じる男性客も。おばんざいを複数頼まないと満足できないかもしれない。
  • 💬 定休日が水・木と平日2日あり、旅行者には合わせにくい。旅行計画を立てる際、曜日を確認しないと閉まっていることがある。特に短期旅行では要注意。
  • 💬 仕込みの状況によっては提供が遅れることがある。人気店ゆえに材料が途中でなくなりスタッフが買い出しに行く場面を目撃したという口コミも。オペレーション面での安定感に疑問を感じた。
  • 💬 支払い方法の詳細情報が少ない。カード払いや電子マネーが使えるかどうか不明確で、事前に確認しないと現金を用意する必要がある。

まとめ

「富小路粥店」は、1939年創業の老舗割烹「御料理めなみ」の三代目女将が2022年1月にオープンしたお粥専門店です。朝7時から営業し、京都の繁華街・四条河原町から徒歩わずか2分というアクセスの良さで、地元民にも観光客にも愛されています。

最大の魅力は「和食の技術が光る本格中華粥」。鶏ガラスープをダブルで使う「中華とり粥 極み」は、ポタージュのようなとろとろ食感と上品なコクが絶品。老舗割烹仕込みのおばんざいを少額から自由に組み合わせられるのも、朝食として嬉しい仕組みです。大根もちやダンピンなど独自サイドメニューも食べる価値あり。

一方で注意したいのは「価格感覚」と「混雑」。お粥1杯に1,000〜1,300円は高いと感じる人も多く、おばんざいを複数頼むと1,500〜2,000円近くになることも。20席という小さな店なので、人気の朝の時間帯は行列が必至です。平日の昼過ぎに来店するか、定休日(水・木)を事前に確認してから訪問することをおすすめします。

「京都旅行の朝ごはんを特別なものにしたい」「体に優しいものを食べたい」「老舗の味を朝から気軽に楽しみたい」という方には、一度は訪れる価値のある一軒です。価格を納得した上で行けば、間違いなく満足できるでしょう。

※ 本記事の情報は取材・情報収集時点(2025年)のものです。営業時間・定休日・メニュー・価格は変更となる場合がありますので、来店前に必ず直接店舗へご確認ください。
※ 口コミは食べログ・Retty・各グルメメディアの公開情報を元にまとめたものです。

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