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有吉くんの正直さんぽで紹介された西永福のカレー店「スペキエ」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

カレー

京王井の頭線「西永福駅」北口を出てわずか徒歩1分。ファミリーマートの先の路地を曲がると、外観からセンスのこだわりが漂うスパイスカレー専門店「スペキエ -specie-」が現れます。北海道でのスープカレー体験とスリランカカレーの味わいに魅せられたオーナー・後藤幸俊さんが、2011年5月に独学で開発したオリジナルスパイスカレーを引っ提げて創業。店名の「specie」とはラテン語で「スパイス」を意味し、その名の通り独自配合のスパイスとこだわりの食材が生み出す奥深い一皿が地元民から熱狂的な支持を集めています。食べログ評価3.65・口コミ304件を誇り、西永福といえば真っ先に名前が挙がる杉並の人気店です。

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店舗基本情報

店舗名スペキエ -specie-(カレー&バー specie)
住所〒168-0064 東京都杉並区永福3丁目55-3 山野井ビル1F
電話番号03-6379-3150
食べログ 評価点3.65(食べログ/2025年時点)
口コミ数304件(食べログ)/多数(Retty・楽天ぐるなび・まいぷれ杉並区)
オーナー・創業・オーナー:後藤幸俊さん(北海道出身・元野球選手)
2011年5月 創業
・店名「specie」=ラテン語で「スパイス」の意味
・インドとスリランカのカレーをベースにした独学開発のオリジナルスパイスカレー
・女性スタッフと共に運営するアットホームな店舗(女性2人体制の日も)

アクセス

最寄駅京王井の頭線「西永福駅」
公共交通機関・京王井の頭線「西永福駅」北口から徒歩約1分(駅前最短立地)
・北口を出てファミリーマート西永福駅前店の先の路地を右折するとすぐ。
・隣接に人気ラーメン店「西永福の煮干箱」が入居するビル1F。
駐車場専用駐車場なし。近隣のコインパーキングをご利用ください。
※西永福駅から徒歩1分の好立地のため、電車でのご来店が最も便利です。

営業時間・定休日

営業時間【月・木・金・土・日】
ランチ:11:30〜14:30(L.O. 14:15)
ディナー:18:00〜21:00(L.O. 20:30)

【火曜日】
ランチのみ:11:30〜14:30(ディナー休み)

【水曜日】
定休日(終日休業)

※情報は変更になる場合があります。来店前に必ず公式Instagram(@specie_curry)または店舗(03-6379-3150)でご確認ください。
定休日水曜日(終日)・火曜日の夜(ランチのみ営業)
※臨時休業あり。公式Instagram(@specie_curry)で最新情報を確認推奨。

予算・支払い

価格帯ランチ:1,000円〜1,800円程度
ディナー:1,500円〜3,500円程度(お酒・サイド込みの場合)

例)
・1品カレー(チキン・キーマ・海老・ホタテ・野菜チーズキーマなど) 900〜1,100円
2品カレー(組み合わせ自由) 1,300〜1,500円(人気)
3品カレー(チキン・キーマ・海老など) 1,600〜1,700円(最大ボリューム)
・ジャークチキンライス(人気) 1,100円前後
・+180円でターメリックライス変更可
・+100円でホタテカレーへ変更可(一部メニュー)
・パックカレー(テイクアウト):キーマ 980円/エビ 1,050円 など
※価格・メニューは変更になる場合があります。
支払い可能方法現金・各種キャッシュレス決済対応(詳細は店舗にお問い合わせください)
※パックカレーのテイクアウトも対応しています。

席・設備

約20席(カウンター席+テーブル席)
・外観から想像するよりも意外と広い店内
・ギャラリーカフェのようなおしゃれなインテリア(雑貨・小物が飾られた空間)
・女性一人でも入りやすい明るく落ち着いた雰囲気
・ファミリー・子連れにも対応できるテーブル配置
設備・全面禁煙
卓上にスペキエオリジナルのガラムマサラ・ハラペーニョパウダーが置かれ辛さの調整が自由(購入も可能)
・黒板メニューに限定メニューや季節メニューを掲載(店内確認必須)
・ランチにはサラダが付属
・テイクアウト対応(パックカレー各種)
・ディナーはバースタイルでスパイス料理をつまみに一杯楽しめるスペース
・公式Instagram:@specie_curry(最新メニュー・臨時休業情報を掲載)
・専用駐車場なし

メニュー・味の特徴

主なメニュー料理メニュー (税込価格)
↓カレー↓
チキンカレー(辛口) 1,100円
国産鶏モモ使用。コクと旨味、香り豊かなスパイスカレー
キーマカレー(甘口/中辛) 1,150円
国産牛肉×豚挽き肉、癖になるスパイシーキーマ
野菜とチーズのキーマカレー(中辛、甘口) 1,380円
スパイシーキーマに彩り野菜とトロけるチーズ(人気メニュー)
野菜カレー(辛口) 1,500円
チキンカレーをベースにたっぷり野菜をトッピング(お肉は入りません)
海老カレー(辛口) 1,300円
スリランカローストスパイス。海老の出汁が効いた濃厚リッチなカレー(1番の辛口メニュー)
キーマと海老の2品カレー 1,400円
人気カレーのハーフ&ハーフ(海老以外も選べる場合もあります)
パクチー野菜カレー 1,380円
ナンプラー香るパクチー煮込みにたっぷり野菜(サラサラタイプ。辛さは控えめ)
3種カレー
人気メニュー3種。
その他、限定メニュー
キッズカレー(ドリンク付き) 780円
↓ご飯もの↓
スペキエ タコライス 1,350円
キーマカレーを使ったタコライス風。生野菜たっぷり。
ジャークチキン&ライス 1,480円
人気のジャマイカ風スパイシーチキンのワンプレート
エスニックキーマカレー 1,380円
↓サラダ↓
グリーンサラダ 700円
ナンプラーニンジンサラダ 750円
ポテトサラダ 650円
↓サイドメニュー↓
自家製ピクルス 580円
ミックスナッツ 550円
オリーブ 500円
味噌チーズ 550円
選べる ちょこっとおつまみ三種 780円
ナチョチップ 760円
チョリソー 720円
ソーセージ盛り合わせ 950円
ジャークチキン 1,100円
人気メニュー。ジャマイカ風スパイシーチキン
厚切りベーコンステーキ 920円
タコとアボカドマリネ 920円
エスニックオムレツ 770円
おつまみカレー
↓デザート↓
ココナッツアイスクリーム 570円
バニラアイスクリーム 500円

※メニュー・価格は変更になる場合があります。黒板限定メニューも必ずチェックを。
味の特徴スペキエのカレーは、インドカレーとスリランカカレーをベースに、オーナー後藤さんが独学で試行錯誤を重ねて生み出したオリジナルスパイスカレーです。スリランカ人の友人からスパイスを譲り受けながら研究を積み重ねた経緯から、唯一無二のスパイス配合が完成しました。

各カレーの特徴は際立っています。チキンカレーはまるでタンドリーチキンにカレーをかけたような食べ応えで、ごろっとした大ぶりの鶏肉がしっとりジューシー。振り切った辛さの中に旨みがしっかり感じられます。キーマカレーはビーフひき肉たっぷりで、ところどころに香るパクチーのアクセントが独特の奥行きを生み出します。

最大の驚きは「海老カレー(エビカレー)」。ココナッツが入ったサラッとしたスープカレー風の見た目からは想像できない辛口の刺激と、海老の濃厚な旨みが一口ごとに広がります。「普段エビカレーが得意ではないが、これは別物」という声が複数寄せられるほどの完成度を誇ります。ホタテカレーは丸々2個の帆立が丸ごと入り、風味と高級感が際立つ一品です。

卓上にはスペキエオリジナルブレンドのガラムマサラと辛さ増強用のハラペーニョパウダーが置かれ、好みに合わせた辛さのカスタマイズが可能。さらにどちらも店頭で購入でき、家でもスペキエの香りを楽しむことができます。

夜はスパイス料理をつまみにお酒を楽しむバースタイルに変わり、昼と夜で全く異なる表情を見せます。ランチには必ずサラダが付属し、女性やファミリーにも安心して楽しめるバランスの良いセット構成です。

予約または行列状態

予約可否電話予約可(03-6379-3150)
※ランチは基本的に来店順。夜の宴席・グループ利用は事前に電話確認を推奨。
込み具合・行列状況土曜のランチタイムは満席になることがほぼ確実で、入口付近で少し待つケースが多く報告されています。平日のランチも地元のサラリーマン・ 子連れのお母さんたちで賑わいますが、開店直後(11:30〜)は比較的スムーズに着席できます。

店内は「外観からは想像できないほど広い」との口コミが多く、満席でも店内で少し待てば入れるケースが多いのも特徴。土日ランチは11:30の開店直後か、13:30以降の空き時間帯を狙うのがおすすめです。

ディナーは平日であれば比較的落ち着いており、バースタイルでゆっくりスパイス料理とお酒を楽しめる穴場時間帯。週末のディナーは込み合うこともあるため、電話で事前確認しておくと安心です。

「スペキエ」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ(304件)・Retty・まいぷれ杉並区・cowcamo MAGAZINE・殖産ベスト地域情報など各メディアに寄せられた実際の利用者の声をもとに、本音の口コミをまとめました。

良い口コミ10選

  1. 「エビカレーの旨みと辛さが想像を裏切る完成度でやみつきになった」
    「ニュースープカレー風でサラッとしているのに辛口でエビの旨みが濃い。普段エビカレーは苦手だが、これは別物。一口ごとに旨みと辛さのバランスが絶妙で、あっという間にライスが進んでしまった」
  2. 「3品カレーでチキン・キーマ・海老を一気に体験できるコスパが最高」
    「1,700円で3種食べ比べができてサラダ付き。それぞれ全く異なる個性を持つカレーが同じ皿に盛られて、どこから食べても発見がある。最初は迷ったが3品一択でいい」
  3. 「ホタテが丸々2個入ったホタテカレーの高級感に感動した」
    「まさかカレーに立派なホタテが2個まるごと入っているとは思わなかった。ホタテの甘みと旨みがスパイスに溶け込んで絶品。これだけで来る価値があると思うほど」
  4. 「チキンカレーのごろっとした鶏肉がタンドリー風でボリューム満点」
    「チキンはひとかけらではなくしっかり食べ応えのある大きさ。タンドリーチキンにカレーがかかったような感覚で、噛むたびに旨みがあふれ出す。辛さの振り切り方も清々しい」
  5. 「2011年から変わらず独学開発のオリジナルスパイスというこだわりに惚れた」
    「北海道スープカレーとスリランカカレーの融合という独学の軌跡が、食べると伝わってくる。どこか懐かしくどこか新しい、どこにも似ていない味がスペキエの最大の魅力」
  6. 「ジャークチキンライスが隣のテーブルで食べているのを見てオーダーしたら大正解」
    「カリブ海スタイルのジャークチキンをのせたライスは香辛料の香りが複雑で深い。これを知らずにカレーだけ頼んでいたのが惜しいほどの完成度。毎回迷う嬉しい悩みがある」
  7. 「ガラムマサラとハラペーニョパウダーの卓上スパイスで自分好みに調整できるのが楽しい」
    「最初は普通に食べて、後半にハラペーニョを加えると全く違う顔になる。この味変体験がやみつきになる。どちらも購入できるので家でも再現できるのがうれしい」
  8. 「ランチにサラダが付いて栄養バランスが整う点が週5リピーターを生む理由」
    「カレーだけだと野菜が取れないと思いがちだが、ここはしっかりサラダがつく。地元の常連さんが毎週来る気持ちがわかる。ランチとして栄養も満足感も申し分ない」
  9. 「ギャラリーカフェのようなおしゃれな店内で一人でも二人でも来やすい」
    「外観からも内装からもセンスが感じられる。雑貨が飾られた空間がカレー屋らしくなくて新鮮。女性一人でも全く気おくれせず入れる雰囲気が素晴らしい」
  10. 「夜はバースタイルでスパイス料理をつまみにお酒が飲めるという二面性が好き」
    「昼はカレーランチ、夜はスパイスをつまみに一杯やれるというギャップが最高。仕事帰りにふらっと立ち寄れる使い勝手の良さと、スパイスの香りで一日の疲れが飛ぶ感覚がある」

悪い口コミ10選

  1. 「土曜ランチは満席で中で少し待つことになる。急いでいる日には向かない」
    「土曜の12時台に行ったら満席。少し待ってカウンターに案内されたが待ち時間が読めない。急いでいる時には来店を避けるか、開店直後を狙うのが正解」
  2. 「エビカレーの辛さが想定外に強く辛いものが苦手な人には厳しいことも」
    「ほのかにマイルドかと思ってオーダーしたら予想を大幅に超える辛さだった。辛いものが得意でない方は必ず事前に辛さを確認してから注文することをおすすめする」
  3. 「チキンカレーも相当な辛さで、辛さ控えめのカレーを期待している人には合わない」
    「辛さがかなり振り切っている。スパイスカレー初心者や辛みが苦手な人が来店すると面食らうかもしれない。甘口や辛さ控えめのオーダーができるか事前に確認しておくと安心」
  4. 「水曜定休+火曜ランチのみという営業形態が覚えにくく、来る前に確認が必要」
    「火曜の夜に来たら閉まっていた。ランチは火曜もやっているがディナーは火曜が休みという変則スケジュールを知らないと空振りになる。公式Instagramの確認は必須」
  5. 「席数が限られているため週末の混雑時は長めの待ち時間が生じることがある」
    「外観よりは広いと聞いていたが、週末はやはり回転待ちが発生する。一度入ればゆっくり食べられるが、待ちが苦手な人は平日来店を強くおすすめする」
  6. 「黒板メニューの情報がネット上には出ていないので来店前に内容がわからない」
    「限定メニューや季節メニューが黒板に書いてあるが、SNSでは全部公開されていない。来てみて初めてわかる楽しさとも言えるが、事前に食べたいものを決めてから来る派には少し不便」
  7. 「専用駐車場がなく車でのアクセスがほぼ不可能な立地」
    「駅前の路地裏という立地上、車での来店は現実的ではない。近隣コインパーキングを探す手間を考えると電車一択。車生活の人には来店のハードルが上がる」
  8. 「パクチーが苦手な人はキーマカレーに入っている点に注意が必要」
    「キーマカレーにパクチーが入っていることを後から気づいた。苦手な方は事前にスタッフに伝えて抜いてもらうのがベター。全体的にエスニック要素が強めな店なので事前確認を」
  9. 「ランチタイムが14:30終了と短く、仕事の都合で13時台を過ぎると来れないことも」
    「ランチがL.O.14:15と比較的早い。遅めのランチ派には時間の制約が厳しく感じる。ディナーにするか、スケジュールを調整して13時台までに来るのがベター」
  10. 「西永福という駅が渋谷・新宿方面からはやや行きにくいエリアという声も」
    「井の頭線を使わないとアクセスしにくい場所。渋谷・新宿から来る人にはわざわざ感があるかもしれないが、それでもリピートしたいと思わせる味があるのは事実」

まとめ

「スペキエ -specie-」は、北海道スープカレーとスリランカカレーの味わいに魅せられたオーナーが独学でスパイスを研究し、2011年に西永福で生み出したオリジナルスパイスカレー専門店です。食べログでは3.65の高評価を獲得し、口コミ304件・保存12,461件という数字が「西永福の顔」としての圧倒的な地元人気を証明しています。

最大の魅力は、チキン・キーマ・海老・ホタテ・野菜チーズキーマなどそれぞれ全く異なる個性を持つカレーの完成度の高さ。特に「海老カレーが得意でない人もやみつきになる」と評されるエビカレーの旨みと辛さの絶妙バランス、ホタテ丸々2個の高級感あるホタテカレー、そしてカリブ海スタイルのジャークチキンライスまで、2〜3品の組み合わせセットで食べ比べる楽しさは他店では味わえません。卓上のオリジナルガラムマサラとハラペーニョパウダーで自在に味変できる点、ランチにサラダが付く栄養バランス、夜はバースタイルに変わる二面性など、通い続けるほど発見がある設計も魅力です。

一方、全体的に辛さが強め・土日ランチの混雑・水曜定休+火曜夜休み・駐車場なしは訪問前に把握しておきたいポイントです。スムーズに楽しむには平日または土日の開店直後(11:30〜)に来店するのが最もおすすめ。辛さが不安な方は事前にスタッフへ相談を、黒板限定メニューは来店してからのお楽しみとして当日チェックしましょう。

🍛 この記事のポイント

  • 食べログ3.65・口コミ304件・保存12,461件。2011年創業、西永福を代表するスパイスカレー専門店
  • 店名「specie」=ラテン語で「スパイス」。インド×スリランカベースの独学オリジナルスパイスカレー
  • 看板は「海老カレー(辛口・旨みが凄い)」「ホタテカレー(丸々2個入り)」「3品カレー(1,700円)」
  • 卓上のオリジナルガラムマサラ・ハラペーニョパウダーで自由に味変可能(店頭購入も可)
  • 定休日:水曜(火曜の夜も休み)。西永福駅徒歩1分。公式Instagram(@specie_curry)で最新情報を確認

※掲載情報は取材・リサーチ時点のものです。営業時間・メニュー・価格等は変更になる場合があります。来店前に必ず公式Instagram(@specie_curry)または直接店舗(03-6379-3150)にご確認ください。

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