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有吉くんの正直さんぽで紹介された浜田山のカフェ「ou/オウ」、実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

カフェ

京王井の頭線「浜田山駅」南口から徒歩約3分。大通り沿いのアパレルショップ横の細い階段を上がった2階に、まるで別世界への扉のように佇む隠れ家カフェ「ou / オウ」があります。2022年12月にオープンしたこの店は、木目と白壁を基調としたナチュラルモダンな空間に、南向きの大きな窓から朝の陽光がたっぷりと差し込む開放的な環境が特徴。スペシャルティコーヒー・熊本香心ポークを使ったホットドッグ・自家製スイーツという独自の組み合わせと、モーニングから夕方まで通せる通し営業が地元の浜田山住民を中心に口コミで広がり、食べログ評価3.52・LINE PLACE4.2という高評価を獲得。休日は朝から行列ができるほどの人気店へと成長しました。

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店舗基本情報

店舗名ou / オウ
住所〒168-0064 東京都杉並区浜田山3丁目33-16 2F
電話番号03-5932-6893
※DMの返信は遅くなるため、お問い合わせは電話にて。
食べログ 評価点3.52(食べログ/2025年時点)
LINE PLACE:4.2(参考)
口コミ数178件(食べログ)/保存6,138件(食べログ)/8,500以上のフォロワー(Instagram @ou_tokyo)
オープン・特徴2022年12月 グランドオープン
・モーニング(9:00〜)・ランチ・カフェタイムを通し営業
・スペシャルティコーヒー・熊本香心ポークのホットドッグ・自家製ベイクドスイーツが看板
・公式Instagram:@ou_tokyo(営業日程・最新メニューを随時更新)

アクセス

最寄駅京王井の頭線「浜田山駅」
公共交通機関・京王井の頭線「浜田山駅」南口から徒歩約2〜3分
・南口を出て大通りを進むと右手にアパレルショップが見えます。そのショップ横の細い階段を上がると2階に「ou」の入口があります。
外観は非常に目立たず、1階に目印になる看板がほぼないため初来店は通り過ぎやすいので要注意。入口上の小さな店名サインと扉が唯一の目印です。地図アプリで「浜田山 ou」と検索して向かうことを強く推奨します。
駐車場専用駐車場なし。近隣コインパーキングをご利用ください。
※浜田山駅から徒歩2〜3分のため、電車でのご来店がおすすめです。

営業時間・定休日

営業時間【月・火・木・金(平日)】9:30〜17:00
【土・日】9:00〜17:00
【水曜日】定休日

・モーニング(〜11:30):モーニングプレートを提供
・ランチ(11:30〜):ホットドッグ・プレートフード
・カフェタイム(終日):スイーツ・ドリンク

営業日程・臨時休業はInstagram(@ou_tokyo)のストーリーズ・投稿で告知されます。来店前に必ずチェックしてください。
定休日水曜日・不定休
※臨時休業あり。来店前は必ず公式Instagram(@ou_tokyo)または電話(03-5932-6893)で確認推奨。

予算・支払い

価格帯お一人様 800円〜2,000円程度

例)
【モーニング(〜11:30)】
モーニングプレート(パン4種から選択) 780円
 +300円で月替わりスープセット変更可
 +300円でセットドリンク追加可

【フード(ランチ〜)】
熊本香心ポークのホットドッグ 1,200円(看板フード)
・各種プレートランチ(季節・日替わりにより変動)

【スイーツ(終日)】
ouのクラシックプリン 600〜660円(最人気・固め・軽い生クリーム+ほろ苦いカラメル)
・季節のタルト(南瓜と黒ごま・柿とピスタチオのホワイトチョコ など) 600〜700円
・自家製スコーン・マフィン 300〜500円

【ドリンク】
・スペシャルティコーヒー(ブレンド・シングルオリジン) 500〜700円
・西尾抹茶ラテ(HOT/ICE) 650円前後
・チャイ・フルーツティー・ソーダ各種 500〜700円

※価格・メニューは変更になる場合があります。季節限定メニューあり。
支払い可能方法注文・会計は先払い制(席に着く前にレジで注文&支払い)
現金・各種キャッシュレス決済対応(詳細は店舗にお問い合わせください)

席・設備

約20席(カウンター席+テーブル席)
・入口右手:レジカウンター+厨房
・中央:大きなカウンターテーブル(約10席・囲む形)
・窓側:カウンター席 5席ほど(南向きの大きな窓から陽光が差し込む特等席)
・奥:2人がけテーブル席 2卓・4人がけテーブル席 1卓
・「外観から想像するよりずっと広い」という口コミが多数
設備全面禁煙
先払いセルフサービス制(入店→レジで注文&支払い→席へ→料理を待つ)
・南向きの大きな連続窓(自然光たっぷりの開放的な空間)
・木目と白壁のナチュラルモダンなインテリア
・高い天井でゆったりした印象の空間
予約不可(公式Instagram @ou_tokyoに明記)
・専用駐車場なし
・子連れ・ファミリーでの利用者が多い地域密着型カフェ
・トイレあり(店内)

メニュー・味の特徴

主なメニュースペシャリティコーヒー (ICED/HOT) ¥600
愛知県半田市voyage焙煎。クリーンな口当たりと後味の余韻がとても長い最高級珈琲豆。ハンドドリップで一杯ずつ抽出します。
▼下記よりお好みの豆をお選びください。
ブラジル(中煎り):ナッツやチョコレートのような風味、バランスの良い甘さ。
コスタリカ(中煎り):熟した果実のような香りとコク、優しい口当たり。
マンデリン(深煎り):濃厚なコクと苦み、エキゾチックで芳ばしい香り。
メキシコ(中深煎り / オーガニックカフェインレス):ディカフェながらコーヒーらしい適度なコク。

カフェラテ (ICED/HOT) ¥650
origオリジナルブレンド。ナッツの風味にローストアーモンドやチョコレートを思わせるビター感。
アメリカーノ (ICED/HOT) ¥600

ブレンドコーヒー (ICED/HOT) ¥500
ほうじ茶ラテ (ICED/HOT) ¥600
アールグレイティー (ICED/HOT) ¥580
自家製レモネード (SODA/WATER) ¥600
りんごジュース (ICED/HOT) ¥580
ハーブティー (ICED/HOT) ¥600
お子様ドリンク(りんご / ミルク) ¥300

フードメニュー
熊本香心ポークのホットドッグ ¥1200
熊本県阿蘇の美味しいブランド豚、香心ポークの大きな無添加粗挽きフランク。
クロックムッシュ ¥1150
自家製ベシャメルソース、3種のチーズ、厚切りベーコンのクロックムッシュ。
クロックマダム(平日12:00〜15:00限定) ¥1350
クロックムッシュ on 目玉焼き。
モーニングプレート(9:00〜11:30限定)
▼下記よりメインのパンをお選びください。大きなソーセージ付き。
バタートースト / プレーンスコーン ¥880
あんバタートースト / チーズはちみつトースト ¥990

※全メニュー季節・時期によって変更あり。黒板・Instagramで最新情報を確認ください。
味の特徴ouの最大の個性は、「朝から通える本格カフェ」としての完成度の高さにあります。

圧倒的な人気を誇る「ouのクラシックプリン」は、むっちりとした固めの食感に仕上げた正統派のカスタードプリン。軽くて乳脂感のある生クリームと、ほろ苦いカラメルソースが三位一体となった、「周期的に食べたくなる」「一度食べたら忘れられない」と評される唯一無二の一品です。固めのプリン好きなら一度必食の逸品。

季節のタルトは南瓜と黒ごま・柿とピスタチオのホワイトチョコなど、旬の食材とスパイス・ナッツを組み合わせた創作系で、見た目の美しさとフレーバーの複雑さが両立。「かぼちゃスイーツ探しの旅で素敵な出会いをした」と表現される口コミも。

スペシャルティコーヒーは産地ごとの風味を大切にした丁寧な抽出で、フードやスイーツとの相性を重視したセレクト。西尾抹茶ラテは愛知県西尾産の上質な抹茶を使用し、甘さ控えめでコーヒーが苦手な人にも支持されています。

フードの看板を担う「熊本香心ポークのホットドッグ」は、九州のブランド豚・香心ポークを使用。肉の甘みと旨みが凝縮されたソーセージがパンに挟まれたシンプルながら奥深い一品で、スペシャルティコーヒーとの相性も抜群です。

開放感あふれる南向きの窓から差し込む自然光の中で食べる体験そのものが、「oの味」の一部といっても過言ではありません。

予約または行列状態

予約可否予約不可(公式Instagramに明記)
※電話での問い合わせは可能(03-5932-6893)。DMの返信は遅延するため電話推奨。
込み具合・行列状況土日の朝(9:00〜10:30頃)は開店前から行列ができることがある人気ぶり。特にモーニングプレートの提供終了(11:30)前後は混雑のピークを迎えます。

「休日は朝から行列ができる」という口コミが複数報告されており、土日に来店する場合は9:00の開店直後か、13:30以降のカフェタイムを狙うのが得策。平日は比較的スムーズに入れるケースが多く、地元の子連れのお母さんや在宅ワーカーが多い印象。

店内は「外観から想像するより広い」との口コミが多く、満席でも次のウェーブで入れることが多いため、少し待てる心の余裕を持っての来店をおすすめします。

予約不可のため、臨時休業・特別営業日は必ず公式Instagram(@ou_tokyo)で事前確認を。

「ou/オウ」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ(178件)・LINE PLACE・リビングむさしのweb・各グルメブログ・Instagram口コミに寄せられた実際の利用者の声をもとに、本音の口コミをまとめました。

良い口コミ10選

  1. 「クラシックプリンの固さと軽い生クリームとほろ苦いカラメルの三位一体が最高すぎる」
    「固めのプリンが好きな人には絶対に刺さる。市販品のふわふわプリンとは次元が違う。軽い生クリームとほろ苦いカラメルのバランスが絶妙で、周期的に食べに来てしまう。浜田山に来る理由の8割がこのプリン」
  2. 「南向きの大きな窓から差し込む朝の陽光が最高の演出になっている」
    「2階の窓側席に座ると朝の陽光がたっぷり差し込んで気持ちいい。天井も高くて開放感がある。プリンとコーヒーだけでも、この空間にいることで何倍も豊かな時間になる」
  3. 「細い階段を上がった先に突如広がる空間に毎回感動する」
    「1階の階段は正直せまくてドキドキするが、扉を開けると想像を超えた広さと開放感が待っている。このギャップが隠れ家感を演出していて、来るたびにちょっとした冒険気分になれる」
  4. 「モーニングプレート780円のコスパが最高。朝9時から食べられるのが嬉しい」
    「土日9時から食べられるモーニングプレートが780円。パンを選べてスープも追加できて、コーヒーを合わせても1,300〜1,400円で満足のいく朝食が食べられる。週末のモーニング習慣にしたくなる店」
  5. 「熊本香心ポークのホットドッグが肉の旨みが濃くて普通のホットドッグと全く違う」
    「ブランド豚を使っているだけあって、かじった瞬間に甘みと旨みが感じられる。スコーンやプリンに注目が集まりがちだが、このホットドッグも本当に美味しい。ランチに来た時は必ずオーダーする」
  6. 「季節のタルトが見た目の美しさと味の複雑さを両立していてカフェスイーツの域を超えている」
    「かぼちゃと黒ごまのタルトは見た目も美しくスパイスの奥行きがある。ただのかぼちゃタルトではない複雑さが好き。季節ごとに変わるのでいつ来ても新しい出会いがある」
  7. 「西尾抹茶ラテの抹茶感がしっかりしていてコーヒーが飲めない私の定番になった」
    「甘さ控えめで抹茶の風味がしっかり感じられる。コーヒー系が苦手でもここなら楽しめるドリンクがある。プリンとの組み合わせが本当に好きで毎回頼んでいる」
  8. 「木目と白壁のナチュラルモダンな内装が落ち着いていて作業・読書にも最適」
    「うるさくなくBGMも控えめで、ノートパソコンを広げて作業しやすい雰囲気。ランチタイムを外した14〜16時台は比較的空いていて、静かな時間を過ごせる。近くに住んでいたら毎週来るのに」
  9. 「子連れで来ても浮かない雰囲気が地域密着カフェとして理想的」
    「近所のお母さんたちが子どもを連れてきている光景が微笑ましく、店の温かさを感じる。スタッフの対応も優しくて子連れでも気を遣わずに来られる。浜田山の宝のようなお店」
  10. 「スペシャルティコーヒーの品質がカフェとして本格的でフードとの相性が考えられている」
    「産地別のシングルオリジンが試せる。浅煎り〜中煎りの華やかな酸味系を選ぶとプリンやタルトとの相性が抜群。ただ美味しいコーヒーを出すだけでなく、食事との組み合わせを意識した選定を感じる」

悪い口コミ10選

  1. 「外観が目立たなさすぎて初来店では必ず迷う・通り過ぎる」
    「地図を見ながら歩いて何度も前を通り過ぎた。1階には目印になる看板がほぼなく、2階の小さな店名のみが唯一のサイン。初めて来る方は地図アプリを使いながら上を向いて歩くことを強く推奨」
  2. 「土日の朝は開店前から並ぶ覚悟が必要。思ったより行列が長い」
    「土曜9時台に行ったら既に並んでいた。週末のモーニング目当てなら9時の開店直前に来るか平日に来るか、どちらかが正解。休日のゆっくり行動派には厳しい現実」
  3. 「予約不可なので混雑時は確実に入れる保証がない」
    「遠くから来てもすぐ入れる保証がない。予約不可の隠れ家カフェという性質上、タイミングが悪いと待ちが発生する。少し余裕を持ったスケジュールで来ることが必須」
  4. 「先払いセルフ制のシステムが初来店だとわかりにくく戸惑うことがある」
    「入店してそのまま席に座ろうとしたら先払いだと気づかなかった。初来店はまずレジへ行って注文と支払いを先にするシステム。知らないと恥ずかしい思いをするので事前に知っておくとスムーズ」
  5. 「階段が狭く急なため、ベビーカーでの来店はほぼ不可能」
    「子連れに優しい雰囲気の店内なのに、2階への階段が狭くてベビーカーを持ち上げないと上れない。ベビーカー利用の方は事前に電話確認を。子どもが歩けるくらいになってからが来やすい」
  6. 「水曜定休+不定休があり来店前のInstagram確認が必須で少し手間」
    「水曜に来てしまったことがある。定休日以外にも不定休があるため、来店前には必ずInstagram(@ou_tokyo)のストーリーズを確認する習慣が必要。一手間が面倒に感じることも」
  7. 「席数がそれほど多くないため長居しにくい雰囲気になることも」
    「混雑時は待っているお客さんが見えるため、ゆっくり長居するのが申し訳なく感じることがある。気が散って作業に集中しにくい日もある。満席でない時間帯を選ぶのが◎」
  8. 「モーニングプレートの提供が11:30終了で、10時台に来ないとギリギリになる」
    「11時過ぎに行ったら残りわずかのパンしか選べなかった。モーニングプレートを食べたい場合は10時半までの来店が無難。遅くなるとパンの選択肢が限られることがある」
  9. 「季節メニューやタルトが売り切れていることがある」
    「SNSで見て食べに行ったタルトが既に売り切れていた。人気の季節スイーツはすぐなくなることがあるため、来店を目的にしている場合は開店直後が安全。夕方以降の来店は在庫が少なくなるリスクあり」
  10. 「浜田山という駅が渋谷・新宿から乗り換えなしで行きにくいエリアという声も」
    「井の頭線ユーザー以外にとっては少しアクセスしにくい場所。ただ吉祥寺や下北沢から2〜3駅なので、目的来訪するには十分の距離感。来る価値は十分にある店だと思う」

まとめ

「ou / オウ」は、2022年12月に浜田山2階に誕生した隠れ家系ナチュラルモダンカフェとして、開業からわずか2〜3年で浜田山を代表する人気店へと成長しました。食べログ3.52・LINE PLACE4.2・Instagramフォロワー8,500人以上という数字が、口コミで広がり続ける根強い人気を証明しています。

最大の魅力は、むっちり固めの食感・軽い生クリーム・ほろ苦いカラメルの三位一体が「周期的に食べたくなる」と絶賛される「ouのクラシックプリン(600〜660円)」。旬の食材で仕立てる季節のタルト・熊本香心ポークを使ったブランドポークのホットドッグ(1,200円)、本格スペシャルティコーヒー西尾抹茶ラテという独自の組み合わせが毎回来るたびに新しい発見をもたらします。南向きの大きな窓から差し込む陽光と高天井の開放的な空間、木目と白壁のナチュラルモダンな内装は、一人での読書・作業から子連れランチ・ママ友会まで幅広いシーンで愛されています。

一方、外観の目立たなさ(初来店は必ず迷う)・予約不可・土日の行列・ベビーカー不可の階段・不定休・季節スイーツの売り切れは訪問前に把握しておきたいポイントです。スムーズに楽しむには公式Instagram(@ou_tokyo)で営業日程を確認した上で、平日か土日の開店直後(9:00〜9:30)に来店するのが最もおすすめです。

☕ この記事のポイント

  • 食べログ3.52・LINE PLACE4.2。2022年12月オープン。浜田山駅南口から徒歩約3分、建物2Fの隠れ家カフェ
  • 看板は「ouのクラシックプリン(600〜660円)」固め・軽い生クリーム・ほろ苦いカラメルの三位一体
  • モーニングプレート(780円〜)・熊本香心ポークのホットドッグ(1,200円)・季節のタルト・スペシャルティコーヒーが充実
  • 南向きの大窓から陽光が差し込む開放感ある木目×白壁のナチュラルモダン空間。先払いセルフ制
  • 定休日:水曜・不定休。予約不可。来店前に公式Instagram(@ou_tokyo)で営業日程を必ず確認。電話:03-5932-6893

※掲載情報は取材・リサーチ時点のものです。営業時間・メニュー・価格等は変更になる場合があります。来店前に必ず公式Instagram(@ou_tokyo)または直接店舗(03-5932-6893)にご確認ください。

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