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食べログ そば 百名店に選ばれ、ザワつく金曜日!で紹介された、赤坂の老舗そば屋「室町砂場 赤坂店」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

ザワざわつく金曜日

東京メトロ千代田線「赤坂駅」のきらびやかな大通りから一本裏手に入った赤坂6丁目の路地。まるで竹藪の中から突如として現れるような、木造二階建の数寄屋造りの一軒家——それが「室町 砂場 赤坂店(むろまちすなば)」です。初代が幕末期に高輪・魚藍坂で独立し、明治2年に日本橋本店を構えた老舗「室町砂場」が、昭和39年(1964年)に赤坂に開いた支店として60年以上の歴史を重ねてきました。そば屋の定番として今や全国に広まった「天ざる(天せいろ)」の発祥の店として知られるこの店は、食べログそばEAST百名店を2024・2025年と連続選出。江戸から脈々と受け継がれてきた本物の蕎麦文化が、赤坂という都心の要地で静かに花を咲かせ続けています。

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店舗基本情報

店舗名室町 砂場 赤坂店(むろまちすなば あかさかてん)
住所〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目3-5
電話番号03-3583-7670
食べログ 評価点3.68(食べログ/2025年時点)
口コミ数989件(食べログ)/多数(Retty)
受賞歴・メディア・食べログ そば EAST 百名店 2024・2025年 連続選出
「天ざる(天せいろ)」発祥の店
・江戸時代より続く「大坂屋砂場」の系譜を受け継ぐ老舗
・明治2年 日本橋本店創業/昭和39年(1964年)赤坂支店開業
・現在、五代目が本店当主・赤坂店も創業家一族が切り盛り
・江戸東京老舗の会・銅子会(どうこかい)会員

アクセス

最寄駅東京メトロ千代田線「赤坂駅」/東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」
公共交通機関・東京メトロ千代田線「赤坂駅」7番出口から徒歩約4〜5分
・東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」10番出口から徒歩約7〜8分
・東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」11番出口から徒歩約10分
赤坂の大通り(赤坂サカス方面)から一本裏手の路地に入ったところ。竹塀に囲まれた数寄屋造りの木造一軒家が目印です。初来店は地図アプリを活用してください。
駐車場専用駐車場なし。近隣コインパーキングをご利用ください。
※赤坂駅から徒歩4〜5分とアクセス良好のため、電車でのご来店をおすすめします。

営業時間・定休日

営業時間月・火・水・木・金・土
11:00 – 19:30 L.O. 19:00
※昼夜の中休みなし・通し営業
※麺がなくなり次第終了の場合あり
来店前に必ず電話(03-3583-7670)または公式サイトで最新情報をご確認ください。
定休日日曜日・祝日(全休)
※年末年始・お盆期間は別途休業あり。来店前の確認を推奨します。

予算・支払い

価格帯ランチ:2,000円〜3,000円程度
ディナー(夕方以降・酒席含む):5,000円〜6,000円程度
※価格・メニューは変更になる場合があります。
支払い可能方法現金のみ(クレジットカード・電子マネー・QR決済 不可)
※来店前に現金をご準備ください。

席・設備

全28席(テーブル席+畳の座敷席)
木造二階建の数寄屋造り一軒家の趣ある和空間
・1階:テーブル席(縁側風・坪庭が見える落ち着いた席)
・2階:畳の座敷席(接待・少人数会食に最適)
・全体的に静かで凛とした大人の空間
設備・全面禁煙(店内)
昼夜通し営業(中休みなし・16〜17時台でも入店可)
・現金のみ対応
・専用駐車場なし
・電話予約対応(夜の座敷・2階宴席は要予約)
・そば湯提供あり(もり・ざる注文後)
・老舗蕎麦屋の風格が漂う日本庭園的な坪庭・竹塀の外観
・公式サイト:www.muromachi-sunaba.co.jp

メニュー・味の特徴

主なメニューもり:900円(税抜) / 990円(税込)
大もり:1,250円(税抜) / 1,375円(税込)
別製ざる:900円(税抜) / 990円(税込)
別製大ざる:1,250円(税抜) / 1,375円(税込)
天もり:2,000円(税抜) / 2,200円(税込)
天ざる:2,000円(税抜) / 2,200円(税込)
南ばんもり:1,700円(税抜) / 1,870円(税込)
南ばんざる:1,700円(税抜) / 1,870円(税込)
冷かけ:900円(税抜) / 990円(税込)
三色のせ冷かけ(三つ葉・大根おろし・もみ海苔):1,650円(税抜) / 1,815円(税込)
かき玉うどん:1,200円(税抜) / 1,320円(税込)
あんかけうどん:1,900円(税抜) / 2,090円(税込)
釜あげうどん 小:900円(税抜) / 990円(税込)
釜あげうどん 大:1,250円(税抜) / 1,375円(税込)
かけ:900円(税抜) / 990円(税込)
月見そば:1,200円(税抜) / 1,320円(税込)
玉子とじ:1,200円(税抜) / 1,320円(税込)
花まき:1,200円(税抜) / 1,320円(税込)
鳥南ばん:1,700円(税抜) / 1,870円(税込)
親子南ばん:1,850円(税抜) / 2,035円(税込)
おかめそば:1,900円(税抜) / 2,090円(税込)
天ぷらそば:2,000円(税抜) / 2,200円(税込)
天とじそば:2,150円(税抜) / 2,365円(税込)
種込天ぷらそば:3,250円(税抜) / 3,575円(税込)
焼のり:500円(税抜) / 550円(税込)
梅くらげ:450円(税抜) / 495円(税込)
もずく:600円(税抜) / 660円(税込)
季節おひたし:600円(税抜) / 660円(税込)
生のり:650円(税抜) / 715円(税込)
あさり:750円(税抜) / 825円(税込)
わさびかまぼこ:750円(税抜) / 825円(税込)
ねぎ焼き(たれ・塩):700円(税抜) / 770円(税込)
焼き鳥(たれ・塩):950円(税抜) / 1,045円(税込)
玉子焼き:800円(税抜) / 880円(税込)
茶わんむし(約20分):1,000円(税抜) / 1,100円(税込)
小田巻むし(約20分):1,300円(税抜) / 1,430円(税込)
そばがき 小:1,500円(税抜) / 1,650円(税込)
そばがき 大:1,950円(税抜) / 2,145円(税込)
天吸い:1,500円(税抜) / 1,650円(税込)
別製天ぷら:2,800円(税抜) / 3,080円(税込)
おしるこ(冷・温):800円(税抜) / 880円(税込)
そばぜんざい(冷・温):950円(税抜) / 1,045円(税込)
白玉ぜんざい(冷・温):950円(税抜) / 1,045円(税込)
お酒 特選菊正宗:950円(税抜) / 1,045円(税込)
ビール 大ビン:1,000円(税抜) / 1,100円(税込)
ビール 小ビン:700円(税抜) / 770円(税込)
そば焼酎 那由多の刻(ロック・水割り・お湯割り・そば湯割り):650円(税抜) / 715円(税込)
ノンアルコールビール:600円(税抜) / 660円(税込)
炭酸水:400円(税抜) / 440円(税込)
ウーロン茶:550円(税抜) / 605円(税込)
サイダー:550円(税抜) / 605円(税込)
※価格・メニューは変更になる場合があります。
味の特徴室町砂場赤坂店のそばは2種類

ひとつは、風味豊かでやや黒みがかった色合いの「もり」。二八(そば粉8:小麦粉2)で丁寧に打たれた麺は、キュッと冷たく引き締まったコシと、喉越しの良いなめらかさが特徴。細めで角の立ったエッジのある麺は、ツヤツヤと輝きを放ちます。噛み切った瞬間にふわりとそばの香りが鼻に抜け、食べ終わっても余韻が長く続くほどの風味豊かさが多くの口コミで絶賛されています。

もうひとつは、「ざる(別製)」。そばの芯だけを挽いた更科粉を玉子でついだ上品な白い麺で、コシの強さとほのかな甘みが溶け合うきめ細かい仕上がり。江戸蕎麦の伝統美を体現した、ひと味違う洗練された食感が楽しめます。

つゆは切れ味の良いキリッとシャープな辛口カエシに本節のだしを合わせた江戸前スタイル。出汁の旨みを存分に感じながらも塩気がするどく麺の風味をしっかり引き立てます。そば湯を加えると甘みと旨みが増し、最後の一杯まで飲み干したくなる深みがあります。

看板の「天ざる」は、芝海老と小柱(バカガイの貝柱)のかき揚げが添えられ、最初からだしに浸かった状態で提供されるのが室町砂場流。サクッとした衣の中にプリプリの芝海老と、貝柱のアクセントが絶妙で、揚げたての天ぷらとだしの相性が「食べるたびに発見がある」と評されます。このスタイルが全国の蕎麦屋に「天せいろ」として広まった元祖であり、歴史的な一品です。

「蕎麦前」文化(そばを食べる前に酒と肴を楽しむ江戸の食習慣)を体現した玉子焼き・焼き鳥・そばがきなどの酒肴類も充実。小鉢・天吸い・季節のお浸しで一献傾け、仕上げにそばを手繰るという本格的な江戸蕎麦の楽しみ方ができます。隠れた人気メニューのカレーうどんも、シコシコとした太めの麺にスパイスの効いたカレーが絡む絶品と口コミで高く評価されています。

予約または行列状態

予約可否電話予約可(03-3583-7670)
・ランチの1階テーブル席:基本的に予約不要(来店順)
・夜の座敷・2階宴席・会食:事前予約推奨
※ネット予約には非対応(電話のみ)
込み具合・行列状況ランチのピークタイム(12:00〜13:30)は近隣のビジネスパーソン・赤坂常連・観光客で混雑します。28席のこぢんまりした店内のため、ピーク時は10〜20分程度の待ち時間が生じることも。

11:00〜11:30の開店直後または14:00以降の空いた時間帯が最もスムーズに入れる狙い目。中休みなしの通し営業のため、15〜16時台の中途半端な時間でも入店できるのがこの店の大きな魅力のひとつです。夕方16〜17時台にそばと一杯楽しむという粋な使い方を実践する常連客も多くいます。

夜の宴席・接待・会食目的での利用は事前に電話予約を取ることを強くおすすめします。特に週末(土曜)の夜は2階座敷が早めに埋まることがあります。

「室町砂場 赤坂店」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

食べログ(989件)・Retty・ヒトサラ・各グルメブログなど多数のレビューに寄せられた実際の利用者の声をもとに、本音の口コミをまとめました。

良い口コミ10選

  1. 「食べ終わっても鼻に残るそばの香りの余韻が忘れられない」
    「もりを一口啜った瞬間、そばの香りが鼻腔を通り抜けた。食べ終わった後もしばらくそばの香りが残る。これが本物の蕎麦屋のそばなのかと改めて感動した。毎月必ず来ている理由がここにある」
  2. 「天ざる発祥の店で元祖の天ざるを食べるという体験に価値がある」
    「今や全国の蕎麦屋にある天せいろの元祖。芝海老と小柱のかき揚げが出汁に浸かった状態で出てくるスタイルは初めてだったが、だしに浸かった天ぷらの旨みがそばと絡んで最高だった。歴史の重みを食べる体験」
  3. 「数寄屋造りの木造一軒家という外観と内装が赤坂の喧騒を忘れさせてくれる」
    「大通りから路地に入った瞬間に別世界に来た感覚。竹塀と木造建築の風情がたまらない。店内も凛とした和の空間で、赤坂にいることを忘れてしまうほどの落ち着き。こういう場所がまだ残っていることが嬉しい」
  4. 「更科粉・玉子つなぎの別製ざるの白い麺がきめ細かく品がある」
    「真っ白な麺の美しさと、ほのかな甘みとコシの強さが同居している。もりとは全く違う別の蕎麦体験。食べる前に香りを楽しむ時間が最高に幸福。両方食べ比べるのが通の楽しみ方」
  5. 「カレーうどんが隠れた名品で蕎麦以外にも感動がある」
    「カレーうどんのシコシコした麺とスパイスが効いたカレーの絡みが絶品。老舗蕎麦屋のカレーうどんは他店より数段旨い。知り合いに教えたくない一品」
  6. 「蕎麦前の玉子焼き・焼き鳥・そばがきで一杯やる至福が本物の蕎麦屋文化」
    「日本酒を頼んで玉子焼きとそばがきで飲み、締めにもりを手繰るという江戸の食習慣を体験できる場所がまだ残っている幸せ。玉子焼きの甘みとだし巻きの風味が日本酒にぴったりすぎる」
  7. 「中休みなし通し営業なので15〜16時の空き時間に来られるのがありがたい」
    「多くの蕎麦屋は昼14〜15時で終了する。ここは19:30まで通し営業なので、中途半端な時間に来てもゆっくり食べられる。仕事の合間の抜け時間に使える唯一無二の立地と時間」
  8. 「つゆのキレと旨みのバランスが江戸前そばの理想を体現している」
    「辛口カエシと本節の出汁のバランスが絶妙。甘すぎず辛すぎず、そばを半分浸して食べるのがちょうどよい塩梅。そば湯を割って最後まで飲み干すのが至福の時間」
  9. 「赤坂での接待・会食に使うと相手の印象が抜群に良い」
    「老舗の落ち着いた空間で、丁寧な接客と歴史ある一品で接待すると相手に深い印象を残せる。コース仕立ての夜の蕎麦会席は費用対効果が非常に高いと思う。上司を連れてきて絶賛された」
  10. 「もりそばを追加1枚660円で頼めるのが食欲旺盛な蕎麦好きには嬉しい」
    「1枚目を食べてもまだ物足りない時に+660円で追加できるシステムが助かる。大食いの自分でも2〜3枚頼んでお腹いっぱい食べられる。品のある老舗でがっつり食べられるのが好きすぎる」

悪い口コミ10選

  1. 「現金のみ対応で、キャッシュレス時代に少し不便を感じる」
    「手元の現金が少なかった時に焦った。クレカも電子マネーも使えないため、来店前に必ずATMで現金を引き出しておく必要がある。老舗の風格はわかるが現代の利便性としてはネック」
  2. 「日曜・祝日が完全定休で、週末に来たい人には土曜日しか選択肢がない」
    「都内の観光で日曜に行こうとしたら定休日だった。土曜日は営業しているが日祝全休というのは、観光客・旅行者にとってはアクセスしにくい。平日に来られる人に向けた店だと割り切る必要がある」
  3. 「もりそば1枚では物足りない。2枚食べると1,540円になるコストに戸惑う人も」
    「そば1枚の量が控えめなため、大食いの人は追加が必要。2枚頼むと1,540円になり、ランチとしては予算がかさむ。最初から2枚注文前提で来ると後悔しない」
  4. 「昼のピーク時(12〜13時台)は満席で待ちが発生することがある」
    「12時ちょうどに行ったら先客で満席。小さな店なのでタイミングが悪いと待つことになる。11時台の開店直後か14時以降が安心。週末土曜のランチピークも混雑するので要注意」
  5. 「赤坂の路地奥にあり、初来店では場所がわかりにくい」
    「大通りからの入り方がわかりにくく、地図を見ながらでも路地で迷った。初めて来る場合は地図アプリで丁寧に目的地を設定してから来ることを強くおすすめする」
  6. 「天ざるのかき揚げがだしに浸かりすぎてべちゃっとすることがある」
    「だしに最初から浸かっているスタイルは発祥店ならではだが、時間をかけて食べると衣が溶けてしまう。サクサクした天ぷらが好みの人には物足りないことも。提供されたらすぐに食べるのが鉄則」
  7. 「夜に飲み会的に使うと思ったより予算がかかる」
    「酒肴を2〜3品頼んで日本酒を数杯、締めにそばを手繰ると一人5,000〜6,000円になった。雰囲気と品質からすれば妥当だが、ランチのイメージで来ると夜の予算オーバーに注意」
  8. 「ネット予約に対応していないため夜の座敷は電話のみで手間がかかる」
    「食べログやぐるなびからネット予約ができない。電話のみの予約対応は仕事中には連絡しにくく、夜の宴席が取りにくい。現代のビジネス利用にはネット予約対応があれば完璧なのに」
  9. 「スタッフの対応がやや慣れた雰囲気で、初来店の客には少し冷たく感じることも」
    「常連客への対応と初来店客への対応に差を感じる場面があった。老舗蕎麦屋らしい淡々とした接客スタイルと理解はしているが、フレンドリーな接客を期待すると期待を外す可能性がある」
  10. 「冬場の木造建築は店内がやや寒く感じることがある」
    「木造一軒家の風情が好きな反面、冬の寒い時期に訪問すると店内がひんやりする場面があった。座敷席は特に足元が冷えることも。冬来店時は上着を持参するのがおすすめ」

まとめ

「室町 砂場 赤坂店」は、江戸時代から続く「大坂屋砂場」の系譜を受け継ぎ、明治2年に日本橋に本店を構えた老舗「室町砂場」が昭和39年(1964年)に赤坂に開いた支店として、60年以上の歴史を誇る東京を代表する蕎麦の名店です。食べログでは3.68・口コミ989件という圧倒的な支持を集め、「そばEAST百名店2024・2025年連続選出」という不動の評価を誇ります。今や全国の蕎麦屋に広まった「天ざる(天せいろ)」の発祥の店として、蕎麦文化の歴史的な原点でもあります。

最大の魅力は、キュッと冷たく引き締まったコシと鮮やかなそばの香りが楽しめる「もり」と、更科粉・玉子つなぎで打った白く上品な「別製ざる」という2種類のそばの圧倒的なクオリティ。発祥の「天ざる」の芝海老と小柱のかき揚げ、玉子焼きやそばがきで日本酒を楽しむ「蕎麦前」文化の体験、そして赤坂の喧騒を忘れさせてくれる数寄屋造りの木造一軒家という唯一無二の空間が、食事の満足度をさらに高めます。中休みなし通し営業のため、15〜17時台の中途半端な時間帯にも来店できる点も多くのファンに重宝されています。

一方で、現金のみ・日曜祝日定休・ネット予約不可・ランチの少ない量(追加必要な場合あり)・初来店での迷いやすい立地は注意が必要です。最もスムーズに楽しむには開店直後(11:00〜)または14:00以降の空いた時間帯に現金を持って来店するのがおすすめ。接待・会食での夜の利用は電話で事前に座敷を予約しておくと確実です。

🍜 この記事のポイント

  • 食べログ3.68・口コミ989件。そばEAST百名店2024・2025年連続選出
  • 天ざる(天せいろ)発祥の店。明治2年創業の「室町砂場」が昭和39年に開いた老舗支店
  • 看板は「天ざる(2,090円前後)」「もりそば(880円・追加+660円)」「別製ざるそば」
  • 隠れた名品は「カレーうどん」。蕎麦前(玉子焼き・そばがき)で一杯楽しむのが通の使い方
  • 定休日:日曜・祝日。現金のみ。夜の座敷は電話予約(03-3583-7670)推奨。中休みなし通し営業

※掲載情報は取材・リサーチ時点のものです。営業時間・メニュー・価格等は変更になる場合があります。来店前に必ず公式サイト(www.muromachi-sunaba.co.jp)または直接店舗(03-3583-7670)にご確認ください。

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