店舗基本情報
| 店舗名 | Udon Kyutaro(ウドン キュータロー) |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館 1F |
| 電話番号 | 080-2516-2680 |
| 開業年 | 2017年10月 |
アクセス
| 最寄駅 | 大阪メトロ御堂筋線・中央線「本町駅」 |
|---|---|
| 公共交通機関 | 本町駅 12番出口より徒歩約5分 堺筋本町駅 11番出口より徒歩約5分 ※丼池ストリート沿い、繊維会館の1Fにあります。 |
| 駐車場 | なし(近隣にコインパーキングあり) |
営業時間・定休日
| 営業時間 | 【朝うどん】7:00~10:00 【ランチ】11:00~15:00 ※麺がなくなり次第終了 |
|---|---|
| 定休日 | 日曜日・祝日 ※その他不定休あり(公式SNS等で要確認) |
予算・支払い
| 価格帯 | ~1,000円(うどん一杯 600円~1,000円前後) |
|---|---|
| 支払い可能方法 | 現金のみ(前払い制) ※カード・電子マネー不可 |
席・設備
| 席 | 約10名(全席立ち食いカウンター) |
|---|---|
| 設備 | 完全禁煙 荷物置きスペース小 |
メニュー・味の特徴
| メニュー | ABURI(炙った豚バラ肉が乗った一番人気メニュー) かけ(イリコ出汁の基本の味) 醤油(特製醤油で食べるシンプルなうどん) 天ぷら各種(セルフサービス) |
|---|---|
| 味 | 香川の有名店「うどんバカ一代」「純手打ちうどん よしや」で修業した店主が打つ本格讃岐うどん。 麺は「剛麺」というよりは、モチモチとした弾力と伸びが特徴。 出汁は伊吹イリコを贅沢に使った、雑味のない透き通った旨味が評判。 |
予約または行列状態
| 予約可否 | 予約不可 |
|---|---|
| 込み具合・行列状況 | 平日ランチ:12時前後はビジネスマンで行列必至。回転は早め。 朝:比較的スムーズに入店可能だが、出勤前の客で賑わう。 土曜:観光客や遠方からの客で混雑しやすい。 |
「Udon Kyutaro」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。
良い口コミ10選
- 出汁のクオリティが別格。一口飲んだ瞬間にイリコの香りが広がり、飲み干してしまう美味しさ。
- 麺のコシとモチモチ感のバランスが最高。ただ硬いだけでなく、噛むほどに小麦の味がする。
- 名物「ABURI」が絶品。炙った豚肉の香ばしさと脂の甘みが、うどん出汁と奇跡的に合う。
- 朝7時から開いているのが嬉しい。「朝うどん」という大阪では珍しい文化を楽しめる。
- 天ぷらが安くて美味しい。1つ100円程度で種類も豊富。特にちくわ天やたまご天が人気。
- 回転が早くてサッと食べられる。立ち食いスタイルなので、時間がない時でも本格的な食事ができる。
- 店主のこだわりを感じる。メニュー名や店内の雰囲気に独自のセンスがあり、他店とは違う特別感がある。
- 「ぬる」や「ひやあつ」が選べる。麺と出汁の温度帯を細かく指定でき、通好みの食べ方ができる。
- 店員さんの手際が良い。狭い店内でもスムーズに誘導・提供してくれるのでストレスが少ない。
- コスパが良い。このクオリティの讃岐うどんを大阪のど真ん中で1,000円以下で食べられるのは貴重。
悪い口コミ10選
- 立ち食いが疲れる。椅子がないため、ゆっくり食事をしたい人や高齢者、子供連れには不向き。
- 店内が非常に狭い。後ろを通る人とぶつかりそうになるレベルで、荷物が多いと大変。
- 場所が分かりにくい。看板が控えめで、繊維問屋街のビルに馴染みすぎていて通り過ぎてしまった。
- 行列に並ぶ必要がある。特に夏場や冬場の外待ちは辛い。
- 現金しか使えない。今どきの人気店にしては珍しく、キャッシュレス決済に対応していないのが不便。
- 営業時間が短い。夕方や夜の営業がないため、仕事終わりに行けないのが残念。
- 人気の天ぷらが売り切れていることがある。遅い時間に行くとめぼしいトッピングがない場合も。
- 麺切れ終了が早いことがある。15時閉店だが、その前に閉まっていることがあり悔しい思いをした。
- 初めてだと注文システムに戸惑う。セルフの流れやメニュー名(ABURIなど)が初見では少し分かりづらい。
- 夏場は店内が暑い。熱気と狭さで、食べていると汗だくになることがある。
まとめ
「Udon Kyutaro」は、大阪で本場香川レベルの「イリコ出汁」と「モチモチ麺」を味わいたいなら間違いなくトップクラスのお店です。
「立ち食い」「狭い」「現金のみ」というハードルはありますが、それを補って余りある味の感動があります。サッと食べてサッと出る、粋なうどんスタイルを楽しめる方には強くおすすめします。初めての方は、まずは名物メニューの「ABURI(あぶり)」から試してみてください。



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