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食べログのTOP5000店選出店の、小平市で行列が絶えない人気ラーメン店「ラーメン二郎 一橋学園店」実際のところどうなの?良い口コミ・悪い口コミを本音でまとめました!

ラーメン

ラーメン二郎 一橋学園店

食べログ TOP5000 選出店

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店舗基本情報

店舗名ラーメン二郎 一橋学園店
通称:1284GE(いちにいはちよんがくえん)
住所東京都小平市学園西町2-13-4
レビューサイト評価点食べログ:3.69(460件の口コミ)
ラーメンデータベース:3.69
食べログ TOP5000 選出店
口コミ数食べログ:460件
ラーメンデータベース:複数件

アクセス

最寄駅西武多摩湖線 一橋学園駅
公共交通機関一橋学園駅から徒歩約1分(79m)

【アクセス方法】
①一橋学園駅南口を出て右に進む
②1つ目の三叉路を渡り細道を進む
③徒歩約1分で到着

【参考】
・西武多摩湖線は国分寺駅〜萩山駅間を運行
・JR中央線国分寺駅から乗り換え可能
・西武新宿線小平駅で乗り換え(西武拝島線との乗り間違いに注意)
駐車場専用駐車場なし
近隣にコインパーキングあり
自転車置場:店前に4〜5台分あり

営業時間・定休日

営業時間昼の部:
月・火・水・金:11:00〜14:00
土:11:00〜15:00
日:11:00〜16:00

夜の部:
月・火・水・金:17:30〜20:30
土:17:30〜20:30
日:なし

※変更となる場合があります
※臨時休業は公式X(旧Twitter)で告知
定休日木曜日
祝日は営業時に告知(公式Xで要確認)

予算・支払い

価格帯昼・夜:〜999円

基本メニュー(2025年12月値上げ後):
・小ラーメン:900円
・大ラーメン:950円
・小豚(小+豚増し):1,050円
・大豚(大+豚増し):1,100円

追加・サイズ変更:
・麺少なめ(300g):同額
・麺半分:同額
・生卵:50円

※大は小より50円増しで麺量約1.4倍
支払い可能方法現金のみ
※クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は不可

席・設備

L字カウンター席のみ 11〜12席
個室:なし
貸切:不可
設備全席禁煙
レンゲあり
卓上調味料:粉コショウ、粗びき一味唐辛子、醤油ダレ
箸:割り箸のみ
ティッシュあり
BGM:FMヨコハマ
トイレ:綺麗、ウォシュレット付き
店内待ちスペース:3人まで

メニュー・味の特徴

メニューレギュラーメニュー:
・小ラーメン(麺量約350g):900円
・大ラーメン(麺量約500g):950円
・小豚:1,050円
・大豚:1,100円
・麺少なめ(約300g):同額
・麺半分:同額

トッピング:
・生卵:50円

無料コール:
ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ
※増量はマシ、少量はスコシと伝える
※何も入れない場合は「そのままで」または「普通で」

独特なデザインの丼:
他店にはない個性的なデザインの器が特徴
量多めで盛り付け綺麗な微乳化スープが最大の特徴。神保町店で修行した店主による2022年8月11日開店の43番目の直系店。

スープ:甘みあるまろやかな微乳化。FZの醤油感に少しミルキー感が入った味わい。優しく食べやすい味付け。時間帯によっては「やさしい悪魔」と称されるほどの中毒性。

麺:柔らかめの中太平打ち麺。つるっとした喉越しの良さが特徴。小麦の香りも感じられるモチモチ食感。神保町系の麺質を継承。

豚:脂身付き柔らかな腕肉2枚。いかにも二郎直系らしい大判ブタで、脂身と肉の割合がちょうど良く、厚みもしっかり。醤油ダレに漬け込んでおり味も染みている。ホロホロで旨い。

ヤサイ:キャベツ多めのシャキめ。モヤシ7〜8割、キャベツ2〜3割の割合で、クタ寄りのシャキ。ノーマルでも他店の多めぐらいのボリューム。マシにすると結構盛られる。

アブラ:背脂がたっぷり。増しにするとさらにパンチが効く。

二郎標準より量多めで、小でも麺量350g、大で500gとボリューム満点。

予約または行列状態

予約可否予約不可
問い合わせ電話番号:不明
込み具合・行列状況平日昼:30〜60分待ち
土日昼:40〜80分待ち
平日夜:比較的空いている時間帯あり

並び方:
・店内待ち:3人まで
・店外待ち:4人目から
・行列が長い場合は開店時間が早まることもある

比較的空いている時間帯:
・開店直後(11:00〜)
・13時過ぎ
・夜の部の16:30〜17:00頃

混雑時:
・土日のランチタイム(12:00〜14:00)
・大晦日(3年連続で大行列、40人以上並ぶことも)

オープンから比較的新しい店舗のため、並び無しで入店できる奇跡もまだある。雨の日や寒い日は若干空いている傾向。

「ラーメン二郎 一橋学園店」について、良い口コミと悪い口コミを本音でまとめました。

良い口コミ10選

1. 駅から徒歩1分の抜群のアクセス

一橋学園駅から徒歩1分(79m)という直系二郎の中でも屈指の近さ。雨の日でもほとんど濡れずに到着でき、気軽に通える立地が最高。自転車置場も店前にあって便利。

2. 甘みのある優しい微乳化スープ

まろやかで甘みのある微乳化スープは、二郎初心者でも食べやすい優しい味わい。醤油感とミルキー感のバランスが絶妙で、「やさしい悪魔」と称されるほどの中毒性がある。

3. 神保町店仕込みの本格的な味

神保町店、三田店で修行した店主による確かな味。神保町系の麺質を継承しつつ、独自の進化を遂げた43番目の直系店として高い評価を得ている。

4. ホロホロで柔らかい豚が絶品

大判で厚みのある豚は、脂身と赤身のバランスが良くホロホロで柔らかい。醤油ダレに漬け込んでおり味も染みていて、豚だけでご飯が食べられるレベルの美味しさ。

5. 麺量が多めで満足度が高い

二郎標準より量多めで、小でも350g、大で500g。しかも大は小より50円増しのみで約1.4倍の麺量というコスパの良さ。ガッツリ食べたい人にぴったり。

6. 独特なデザインの丼が目新しい

他店にはない個性的なデザインの器で提供され、見た目も楽しめる。盛り付けも綺麗で、SNS映えする二郎面が楽しめる。

7. 店員の対応が優しくホスピタリティがある

体格のいい店主や助手さんの対応が優しく、初めての人でも緊張せずに入店できる。「お待たせしました」など気遣いの言葉も多く、居心地が良い。

8. 麺少なめや麺半分が同額で頼める

麺少なめ(300g)や麺半分を同額で注文できる良心的な価格設定。女性や小食の人、初めての人でも完食しやすい配慮がある。

9. トイレが綺麗でウォシュレット付き

店内のトイレが綺麗に保たれており、ウォシュレット付き。壁には英語で「Would you like some garlic?」の絵が飾られていて、一橋大学が近い立地を意識した遊び心もある。

10. 比較的新しい店舗で並びが少ない時もある

2022年8月開店とまだ新しいため、タイミングによっては並び無しで入店できることも。13時過ぎや夜の部の開店前などは狙い目。食べログTOP5000選出の実力店。

悪い口コミ10選

1. 土日のランチタイムは大行列

土日の12時〜14時は40分〜80分待ちの大行列。大晦日には40人以上並ぶこともあり、1時間以上待つのは当たり前。混雑時は覚悟が必要。

2. 席数が少なく回転待ちが発生

L字カウンター11〜12席のみで狭い。店内待ちは3人までで、4人目からは店外待ちになる。ロット数も6人分なので、混雑時は外で長時間待つことになる。

3. 駐車場がなく車では不便

専用駐車場がないため、車で来店する場合は近隣のコインパーキングを探す必要がある。駅近なので徒歩客向けの立地。

4. 現金のみで電子決済不可

現金払いのみで、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済は一切使えない。現金を持参する必要がある。

5. 夏は店外待ちが辛い

夏季は陰がない場所で待つことになり、熱中症のリスクがある。特に土日の昼間は日差しが強く、長時間並ぶのは過酷。

6. 量が多すぎて完食が大変

二郎標準より量多めで、小でも350g。麺半分を頼んでも「闘える自信はない」という口コミも。完食するのは体力勝負。

7. 営業時間が複雑で分かりにくい

昼夜営業の日と昼のみの日があり、曜日によって営業時間が異なる。公式Xを確認しないと営業しているか分からない。

8. 臨時休業の告知がXのみ

臨時休業は公式X(旧Twitter)でしか告知されない。Xを見ていないとせっかく行っても休みだったということも。電話番号も不明。

9. コールの作法が分かりにくい

「そのままで」「普通で」など、ニンニクを入れない時の答え方に悩む人が多い。初めての人は戸惑うことも。マシマシではなく「マシ」と伝える必要がある。

10. 開店時間が早まることがある

行列が長い場合は開店時間が早まることがあり、遅く到着すると待ち時間が長くなる。開店30分前には到着しておく必要がある。

まとめ

「ラーメン二郎 一橋学園店」は、2022年8月11日に開店した、43番目の直系二郎です。

最大の魅力は、一橋学園駅から徒歩1分(79m)という抜群のアクセスと、甘みのある優しい微乳化スープ。神保町店・三田店で修行した店主による確かな味で、食べログ評価3.69、TOP5000選出という高評価を獲得しています。

スープはまろやかで甘みがあり、醤油感とミルキー感のバランスが絶妙。「やさしい悪魔」と称されるほどの中毒性があります。麺は柔らかめの中太平打ち麺でつるっとした喉越しが特徴。豚は大判で厚みがあり、ホロホロで柔らかく、醤油ダレがしっかり染みています。

二郎標準より量多めで、小でも麺量350g、大で500gとボリューム満点。しかも大は小より50円増しのみという良心的な価格設定です。麺少なめ(300g)や麺半分も同額で頼めるため、女性や小食の人でも完食しやすい配慮があります。

店主や助手さんの対応が優しく、ホスピタリティのある接客も好評。独特なデザインの丼や、トイレの綺麗さ、ウォシュレット完備など、細かい配慮も行き届いています。

一方で、土日のランチタイムは40〜80分待ちの大行列、席数が11〜12席と少ない、駐車場なし、現金のみ対応、夏の店外待ちが辛いなど、注意すべき点もあります。営業時間が複雑で、臨時休業は公式Xでしか告知されないため、事前確認が必須です。

2022年開店とまだ新しいため、タイミングによっては並び無しで入店できる「奇跡」もあり。開店直後(11:00〜)や13時過ぎ、夜の部の開店前(16:30〜)が狙い目です。

▼ こんな方におすすめ

  • 駅近で気軽に二郎を楽しみたい方
  • 甘みのある優しいスープが好きな方
  • 神保町系の味を求める方
  • ガッツリ大盛りを食べたい方
  • ホスピタリティのある接客を求める方
  • 二郎初心者で食べやすい店を探している方

▼ こんな方には不向きかも

  • 並ぶのが嫌な方(土日は40〜80分待ち)
  • 車で訪れたい方(駐車場なし)
  • 電子決済を使いたい方(現金のみ)
  • 少量で楽しみたい方(小でも350g)
  • 夏の炎天下で並びたくない方

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